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Teleconverter 1.4X [写真]

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FUJIFILM では純正のテレコンバーターを二種類発売していますが、2倍のタイプとこの 1.4倍のタイプです。

使用できるのは 100-400mm と 50-140mm、そして 80mm Macro です。

XF80mm/2.8 は等倍マクロですので  TC を装着すると 1.4倍まで撮れることになります。

 



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装着した状態で目一杯寄って楽器を撮ってみました。

UEBEL のメッキが剥がれた部分です。

かなり厚いメッキがかけられているのが見て取れます。




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刻印の部分です。




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この楽器、後からメッキをかけたのではないかとも思えたのですが、これだけ厚いメッキですからこの状態を見る限りではそうではなさそうですね。




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116 というのが葉巻と呼ばれるこの楽器の型です。




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トーンホールはこのように形作られています。




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2倍のものを装着すればもっと拡大できるわけですが、被写界深度が非常に浅くなるので目一杯絞っても鮮明に撮れる範囲は狭く、三脚も必要になるのでよほどの事がなければこの辺までで十分です。



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星野道夫はF3 [写真]

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iPhoneX での撮影です。


書店に立ち寄って別冊太陽などを眺めていましたら星野道夫さんの特集号がありました。




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好きな写真家の名前を問われると真っ先に挙げるのが星野さんです。




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この別冊太陽にはアラスカのシシュマレフ村に向かう前に村長宛に出した手紙など貴重な資料が収載されています。




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最も好きな作品の一つがこれです。

そのまま写すことができないのがもどかしいです。




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手前に巨大な角が配置されたこれも良いですね。




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親子のグリズリーの微笑んでいるような写真も素敵です。




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1枚目の F3 は狼が咥えて引きずって行ったというエピソードのあるカメラで、買ったばかりであったようです。

私が買った時はまだ HP(ハイアイポイント) のファインダーはありませんでしたね。

 

使っていたレンズの一部も紹介されています。

手前はマクロ、真ん中は 105/1.8 と思われます。

 



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また本を読み返したくなりました。


 


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マウントが緩むとは [写真]

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80mm Macro が最も頻繁に使うレンズですが、このレンズはフローティングフォーカス方式なのでフォーカシングによって全長が変わることがないのですが、電源が入っていないときは内部でカタカタ音がします。

 

そのためすぐに気がつかなかったのですが、装着した状態で少しレンズがグラグラするようになりました。

撮影は問題なくできます。

だんだんひどくなったのでこれは修理が必要か?もしボディ側だと費用も時間もかかるなと思っていたのですが、リアキャップをはめる時にレンズ側のマウント部が動くことに気がつきました。

 

 


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写真は別のレンズですが、このネジが4本とも浮き上がっていたのです。

衝撃が加わったことは何度かありますのでそのせいか?もしネジが引っこ抜かれて山が損傷していると大変だと思ったのですが、ひとまず合うドライバーを用意して回してみましたところ、あっさり直りました。

しっかりと締まっています。

 

 

ボディに装着した状態も正常になりました。

 

ひと安心です。




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ホームセンターでは +00 という表記のドライバーは二種類あったのですが、先端の角度が異なるようで、こちらがぴったりでした。




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セットで売っている安いものは避けたほうが賢明です。


 


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新しい時代は一億画素 [写真]

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平成最後だといって特別何をするわけでもないのですが、銀座に出た足で丸の内の FUJIFILM Imaging Plaza に立ち寄りました。

 

どうやら次に中判カメラで一億画素のモデルが出るらしいです。

 

 
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レンズは現在の GFX のものが使えるそうです。

広角系が充実しますね。

とても手が届きませんが。




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昔は我が家でも日の丸を掲揚したものですが、ずいぶん長いことやっていません。

金具が腐食してからやめてしまったのかと思いますが、個人の住宅で日の丸を掲揚しているところは今はあまり見ませんね。




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こちらの写真展は大抵撮影も掲載も OK のようです。

 

 

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石見地区(島根県大田市温泉津)の石見神楽を撮影したものですが、HP に掲載されているこのような風景写真はこれだけで、あとは神楽やそれを担う人たちの写真でした。

 



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面の実物もありました。

 



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昨日も皇居周辺には人が集まっていたようですが、今日も雨の中一層多くの人が集まったようです。




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災害もない時代であって欲しいなと思います。




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練習場所は空いていたので前半は映画を観て過ごしました。

いつのまにか Blu-ray よりさらに高画質なものが出ているのですね。




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モニタやケーブルまで対応したものが必要なようです。

いずれ、ということにしましょう。

 

 

明日は静かに過ごすことにしましょう。

 



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一脚 [写真]

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ぜひ必要というわけではないのですが、立ち寄った写真店にお買い得になったものがあったので買っておきました。




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三脚は何本かあって車に積んでいるのですが、しっかりしたものが多いので使うかどうかわからない時にはつい持たずに出てしまいます。




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マグネシウム製でしっかりしています。




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カバンに入れっぱなしにできるので役に立つことがあるかもしれません。




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ベルトに引っ掛ける事もできます。

雉子を撮るときなどはあった方が良いのですが(声を録ったときは iPhone に使いましたが)、とっさの動きには対応できないので感度をギリギリまで上げて対応してしまいます。

一客も価格がいろいろですが、あまり安いものはやめた方が良いですね。


 


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XF50-140mm を新調する [写真]

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出かける予定もあって新しくレンズを一本増やしました。




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35mm判換算76-213mm、F2.8 通しの明るいズームレンズです。




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発売は 2014年9月ですが、赤バッジと呼ばれるフラッグシップの三本のうちの一本です。




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発売から時間が経っているので開封したのみの未使用品が希望価格の半額近い価格で手に入ります。




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今回のお出かけは 100-400mm と 16-55mm、そして 80mm Macro で撮ります。

さっきの天気予報では気温は高めになりそうなので服装もそれに合わせます。

雨の心配はなさそうです。

 

駐車場では辛夷が開き、我が家でもハクモクレンが開きそうになっています。



前回は同じ場所に行った時はまだ寒い時期で花らしい花もありませんでしたが、もしかすると桜も見られるかもしれません。

 

 

幸運を祈りましょう。


 


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写真展 オードリー・ヘプバーン @そごう千葉店 [写真]

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写真とカメラが大きな趣味の一つなので本来であれば今年使い始めた FUJIFLM X-T3 と XF 8 -16mm を取り上げるところですが、今日鑑てきた写真展を取り上げることにします。




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昨年出版された写真集による展示で、会場で販売されている写真集には展示されている写真が(多分全部)収録されています。キャンプションもほぼそのままです。

 

 

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フォトスポットが用意されていて、ここは撮影可です。

 



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床のテープらしきものは多分立ち位置の目安です。




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8x10のカメラで撮影しているところの写真もあって、興味深いですね。

 

一流の写真家によるショットには学ぶところが多いですね。

 



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伝記を買ってみました。

 



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発売されたばかりのようです。




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こちらは写真集の奥付です。


出版社は岩合さんの写真集やグッズなどを出している会社ですね。

 

熱狂的なファンというわけではないので知らなかったことも多いのですが、『麗しのサブリナ』を中心とするモノクロームの写真をずっと見ているとあのメイクやヘアメイク、そしてジバンシィの衣装などオードリーのイメージを決定づけているものが全て計算され尽くした(悪い意味ではなく)ものであるのだなと感じました。

 

オフショットやほぼ引退してからの家族写真ではスターではなく一人の女性としての姿が見て取れます。

ファッションアイコンと言われるようになったオードリーですが、ジバンシィも言っているように天性のファッションセンスがあったようですね。

デザイン画を描いたり用意された衣装に対して考証を依頼したり。

 

 

女優といえば豊満でグラマラスな人が普通であった時代にそれを根本から変えてしまったのがオードリーでした。

 

幼い頃からバレリーナを夢見てレッスンを受けていたオードリーですが、背が高すぎてプリマになるのは諦めなければならなかったとか。

 

でもスタイルと姿勢の良さは女優としての仕事に十分に活かされました。




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今回の展示の中でも多くの写真を撮影していたマーク・ショウの写真集が 9年前に出ていました。




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その8年後である昨年この写真集が他の写真家によるものやオードリーの他の映画の撮影中のショットなどを加えて出版されることになったのはどういう経緯によるものか、ちょっと興味はあります。





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直接は関係はないのですが、こんな DVD が出ていたので買ってみました。

 



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お正月にでもゆっくり視たいと思います。

オードリーの映画も。

 

 

明日の朝も更新はお休みさせていただきます。




 

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銘玉:XF35mm/1.4 [写真]

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レンズシリーズです。

今日は PRIUS の定期点検でしたので作業を待つ間に店頭で何枚か撮りました。




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X-Pro1 と同時に発売されたレンズの一本、XF35mm F1.4 R は 35mm判換算約53mm の標準レンズです。

 

ある室内で撮った画像を見たときその画質に驚きました。

何より質感が生々しく、これほど立体感のある描写をするレンズを知りませんでした。




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ピントが合った箇所のしっかりとした描写、アウトフォーカスの部分の柔らかできれいなボケ味は標準レンズとはこうあらねばならないと模範を示しているかのような写りです。




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コンビニなどで使われている配達用の原動機付四輪車です。

運転には普通免許が必要だそうです。

 

光沢の描写など見た目そのままで実にリアルです。




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これはたまりませんね。




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コンパクトで軽量。

お値段も高くありません。

性能を考えたら安いとしか言いようがありません。

 

難を言うならゴム製のフロントキャップが外れやすいことでしょうか。

フードは金属製です。



Xシリーズユーザー必携と言われています。
 
 


 

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東京に空はあるが [写真]

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町内会の寄り合いがあったので遅くなりました。

 


東京メトロの丸ノ内線をよく利用します。

muramatsu は西新宿駅、 FMC フルートマスターズは新宿御苑前駅、アカデミア・ミュージックは本郷三丁目にあるのでなるべく一度に用事を済ませるようにしています。




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いつもはそうなのですが今日は銀座線に乗り換えて上野広小路に行かなければなりませんでした。

某百貨店のポイントが年末までだったので今のうちに使ってしまいたかったのです。




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こちらは FMCフルートマスターズからの帰り、新宿御苑方向を見たところです。

XF 8 - 16mm で撮ります。




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靖国通りです。




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智恵子が空がないと言ったのはスモッグで空が見えないということではなくて高い建物で空が狭かったからでしょうね。




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もうちょっとなんとかなりそうです。




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8mm ならではです。




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千葉都市モノレールです。




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カーブした二本の線路と車庫に向かう一本が交差します。




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千葉にはまだ空があります。


 

  



 

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室内で撮ると:8mm と 16mm [写真]

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広角の見え方の違いは室内の方がより良くわかります。

 

 

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いつも練習に使っている音楽室で、こちらが 8mm、下が 16mm です。

別の場所の音楽室もそうですが、平行面が少なくなるように作られています。

天井と床は平行ですが、平面図は変形で、壁には学校の音楽室にも使われているような素材が使われています。


 

 

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16mm。




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8mm。




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16mm。




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8mm。

 



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16mm。




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8mm。




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歪な形ばかり見ているとこういうストレートな描写はホッとしますね。



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こういう写り込みを撮ってみるのもちょっと新鮮。

 

 

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マクロで撮るのはこんなもの。

 

なんだかお母さんに咥えられて引き摺られていくシャンシャンみたいです。

 

 

 

明日は早く出るので朝の更新はお休みします。

 

 


 

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