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久しぶりのスタジオ [レッスン]

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練習場所を二箇所使っていますが、今日は先に使うようになった施設で、その中の “スタジオ” です。




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名前の通りダンスや撮影にも使える部屋なので洗面の施設も備えられています。




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ライトも複数の種類を切り替えて使うことができます。

必要に応じて LED のスタンドなども使うことができます。




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真っ暗にすることもできます。




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舞台の雰囲気です。




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邪魔なものが見えないと集中できます。





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これじゃ売れなくなるぞ [レッスン]

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今日は臨時のレッスンになったのでお休みをとって午前中練習していました。




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朝の公園は蝉の声がすごく、聞いているだけで暑さが倍増です。

秋の虫は日本人は風情があると思って聞きますが、外国の方にはそうは聞こえないらしいです。

しかし蝉の声はねえ、少なくとも音楽としては聞こえないですね。




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見えるところにあるのは抜け殻ばかりですが、一本の木にたくさん見つかります。




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ある研究によれば大人になった蝉の寿命は1週間というわけではなくてもっと長いらしいです。




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近づくと鳴くのをやめてしまうのでなかなか見つかりません。




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以前取り上げましたクリップですが、アルミの譜面台など磁石がくっつかないものには役に立ちます。




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このように後ろに一冊置いてそれに止めます。

閉じてしまわなくて good です。

 

 

さて普段使いの楽器を今のものにしてからそれまで使っていたバッグを使わないので、ついメトロノームを持ち出し忘れてしまいます。

メトロノームは必要なので止むを得ず iPhone 用のアプリを探すことにしました。

 

すると無料で評価が高いものが見つかったので早速インストールしてみました。




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振り子が動き、音を消すこともできます。

速度記号も表示されます。

錘の位置も速度に応じて動きます。


 


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すごいのは拍子記号です。

さらにここで指定したように三連符も刻んでくれますので正確なリズムを刻むにはとても都合が良いです。

音の種類も変えられ、バックの色もお好みで。

 

チューニングまでできます。

使ってみるとかなり具合が良いです。

これでは単体のメトロノームは売れなくなってしまいます。

 

チューナーだってこれで十分かもしれません。


 


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狭いのだ [レッスン]

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基本的に金曜がレッスンの日です。

レッスン室は内装がリフォームされてきれいになって窓も二重になってエアコンも新調されたので快適です。




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しかし一番小さいとはいえグランドピアノが置かれているうえこの背後には STAGEA まであるのではっきり言って狭いです。





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で、この譜面台もピアノにかぶさるように置かなければならないし、

 



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この譜面台がそもそもご覧の通りガタがきていて譜面台が落ちそうになったりして使いづらいのです。




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メトロノームもボロなので自分のを使わなければなりません。

 

この二つは楽器店に新しいものを申し入れているのですが、一向に新しくしてくれる気配がありません。

 

売るほどあるでしょうにね。

 

 

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そんなわけでこのところピアノの譜面台を使っています。

高さもちょうど良いです。

 

マグネットは使えませんが。

 



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再度無伴奏チェロ [レッスン]

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以前取り上げたことのある曲ですが、先日の報道の中でヨーヨー・マの演奏が使われていたの聴いてまた取り上げてみようかと思い立ちました。

ヨーヨー・マはこれまでに三度この曲を録音していますが、以前親しんだのは坂東玉三郎などとのコラボレーションが話題になった二度目の録音です。

三度目の録音のことは今回調べて知ったので、これも聴いてみようと思います。




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編曲は何種類かありますし以前パウル・マイゼンが無伴奏パルティータと一緒に収録したものもあるのですが、今回新たな編曲を取り寄せてみました。




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編曲者は以前購入した『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565』を編曲した人です。

この編曲はフルート一本版なのですが、第三オクターヴの A-G-A から始まるのでかなり難しいと感じたのですが、2オクターヴ下まであるのでこれ以外にないのだろうとは思います。

この曲はもともと一本の弦楽器のために書かれたものという説もあるようですし、そもそもバッハの真作ではないかもしれないとも言われることがあります。



オリジナルのチェロ用(チェロ用の曲ではなくヴィオロンチェロ・ダ・スパッラという楽器のためという説も支持されています)の楽譜を使っても良いのですが、店頭にあったのはカザルス解釈版ともう一つ校訂者の手が入っているものでしたのでひとまず見送りました。

 

 

 


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こういう風に印刷されているとめくる必要がなくて良いですね。




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弦楽器ですとこういう箇所は弦を変えて弾くのですが、この編曲では変え指を使うようにと書かれています。

なるほど。

 

 

全曲やるのでなくて組曲一番のメヌエットだけですが、今の先生がどう指導されるのかを期待しています。

 

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発表会 '19 [レッスン]

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よくできたとはとても言えませんが、発表会が終了しました。




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場所はいつも部屋を借りている施設のうちの一つで、今日もいつもの部屋を借りていました。




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まだ桜が見られます。




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改修が終了したのが3月末でした。

 



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来年はきっとまた二月でしょう。




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今日の “第4部” は 16:45 開演。




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ヴァイオリンが 4人、ピアノが 4人、フルートが 5人です。

ヴァイオリンは小さなお子さんが可愛らしかったですが、ピアノは聴いた範囲では以前やっていた人かなと思える演奏が多い印象でした。

フルートは音大を目指すのかなというような高校生も、大人になってから始めた人も、お子さんもいらっしゃいました。

朝10時から第1部が始まり、第3部までは全部ピアノです。

3月9日と10日も同じように4部構成で行われていて全部ピアノです。

このほか別の会場で二月にジュニアを主体とした発表会(グループの部)が行われています。

これでも習っている人全部が出るわけではありませんので、結構多いのだなと思います。

 

フルートの曲だけ記録しておきます。

『美女と野獣』(Alan Menken)

『フルート協奏曲 ニ長調 第一楽章 G.575』(Luigi Boccherini)

『Romanza』(R. Vaughan Williams)

『春の歌』(J. L. Felix Mendelssohn Bartholdy)

 

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『異邦人』(久保田 早紀。2Fl. +Pf オリジナル編曲。講師演奏)

 

 

さてまた普通のレッスンに戻ります。

 

次の曲も考えましょう。


 


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新しい部屋を借りてみる [レッスン]

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いつもの施設のいつもの部屋が一コマしか空いていなかったので

ホールに付属したリハーサル室を借りることになりました。

 

 

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音楽室と同様にピアノがありますし、テーブルも椅子も譜面台もあります。


 


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そういう理由だったのですね。

 

 

 

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ピアノは YAMAHA C1 です。

 

 

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移動用の道具は取り付けられてはいません。




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譜面台は折りたたみ式ですが、スチール製でしっかりしています。




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初めて見るタイプです。




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使いやすいです。

本買おうかなあ。





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長方形ですが、余計な響きはありません。




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板張りですが、スリッパに履き替える必要はありません。




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カーテンを開けると外は良いお天気でした。




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つい写真を撮ってしまいます。

 

少なくともふたコマ(この施設はだと4時間)借ります。

 

準備や片付けの時間を考えるとそのくらいは欲しいのです。


 


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そろそろ始めなくちゃ [レッスン]

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iPhone X で撮影しています。



発表会は例年は二月なのですが、今年は会場の改装の都合で四月です。

で、曲は V. Williams なのですがそのために足部管を作ってもらったことは取り上げてきました。

難しいんですよ、ある箇所が。二回も出てきますし。

 

次のレッスンからそろそろその曲をやります。

先生も知らない曲(フルートの曲ではないから)ですが、そこはまあお手並み拝見ということで。

 

楽器はそういうわけで相原さんの楽器を使いますが、頭部管は今日のレッスンの結果総象牙のものを使うことにしました。

写真は上が先日やってきたばかりのオットー・メーニッヒ、下が相原さんですが、リッププレートはどちらも(多分)象牙です。

メーニッヒは少し吹き込んでみましたが、まだ調整も必要ですし見た目とは違ってコントロールが難しく鳴りにムラもあります。




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同じ相原さんの頭部管ですが、総象牙は発音の明確さや鳴りがまるで違いますし、息の無駄もないのでフレーズも作りやすいのです。

この太い頭部管を組み合わせるとどう見てもかっこいいとは言えないのですが、演奏第一です。




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音楽の流れが大事。


頑張りましょう。 


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必携の運指本 [レッスン]

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フルートの運指は構え方や音の出し方の次ぐらいには習うもので、最初は私も憶えられるだろうかと不安になったものです。

しかしリコーダーとそれほど違うわけではない(音域は広いですが)ので、いつのまにか頭に入りました。

 

以前も触れましたがフルートは(多分他の木管楽器も)完璧ではないので特に第3オクターブの音程に問題がありますし、その他も多かれ少なかれ工夫の余地がある箇所があります。

そこで替え指と言われるものが工夫されているのですが、初心者向けの本などではそこまで書いてないものがあります。

 

教則本の最初に取り組むレヴェルのものには必ず運指表が載っているはずですし、YAMAHA の楽器にはお手入れの仕方と一緒に運指表を載せたものが付属しています(プロ用などの高級機にはないかもしれません)。

 



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先日楽器店で手にしたこの本は装丁や中のイラストをちらっと見たときは初心者向けかなと思ったのですが、読んでみるとむしろ中級以上の人のためになる本であると思えました。

 



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出たばかりであるようです。

改訂版が、ということでしょう。

 

 

内容は次の通りで、単に運指の図解を並べたものではありません。




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イラストは大部分が下のような図なのですが、上の図のようなものも一部使われています。

全部それにしてくれた方が見やすいのですが。




Rは右手、Lは左手の意味で、数字は指の番号です。




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残念ながら一部誤りがあります。

上の画像の下の方、レとミ♭が同じ運指であるようになっていますが、レでなくレ♯です。




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こちらも同じ。




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こういう工夫があります。

太い円はリングキーの穴を塞がずに押さえるという意味で、1/3くらいの白い部分が見えるものは少しだけ開けるという意味で、これはリングキーでなければできません。

カヴァードキーはこの部分は閉じるとしていますが、リングキーを使う意味はまさにこういうところにあります。

 

 

誤りの箇所については後で出版社に連絡してみようと思います。

 


 

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ステージのイメージで [レッスン]

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音楽や演劇をやる人でないとなかなかステージに立つということはないかもしれませんが、ステージでの本番というのはいつになっても緊張するものです。




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いつも利用する施設のうちの一つの部屋は多目的室とされていて特定の何かのための部屋というわけではないのですが鏡や再生装置が備えられ、照明もステージ上の照明のような雰囲気にすることができます。

スポットライトはありませんが。




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ステージ上は照明が照らし、客席は明かりが落とされ、客席はステージからはほんのり見える程度になります。




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この写真では向こうは何も見えませんが、ステージからはほんのりと見えます。




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ちょっと近いでしょうか。




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ステージの上は孤独です。

自信がなければなおさらですが、どんなプロでも自信満々というわけではないのです。

 

 

先日のライトを使ったのが上の写真ですが、全体を照らせるものをと思って球の数が多いものを取り寄せてみました。




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かなり明るく全部良く見えます。

しかし思ったより大きいのがちょっと驚きました。




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譜面台だけを挟むと不安定なので楽譜を一緒に挟みます。

これはメリットですね。

 

 

2枚目の写真に比べると広く明るく照らしているのが覧いただけると思います。




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かなり明るいので向きによって明かりが漏れることがないようにフィンのようなものがあります。




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「マエストロ、時間です」~サントリーホール ステージマネージャー物語~

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サントリーホールの名マネージャーとして数々の有名演奏家、巨匠たちをステージに送り出してきた 宮崎 隆男 さんの本です。

巨匠と言われる演奏家でもステージは怖いそうです。

まあ、私たちとはレヴェルの違う怖さだと思いますが。




 

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楽典も必携 [レッスン]

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なくても済みますがあった方が絶対良いものは第一にメトロノーム次がチューナー、そして楽典です。

 

 

音楽記号などはネットで検索して済ますこともできるのですが、一覧したり比較したりという時にはやはり本です。




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速度というのはかなりアバウトなもので、メトロノームには必ず表示がありますが幅があります。

 

Allegretto や Andantino はここには表示されていませんが、丸暗記しておけば(普通に覚えたとしても)一応はできるわけですが、応用が利きません。

 

 

Allegro より少し遅くと言われても Allegro より遅くしたら Moderato じゃないかとなってしまうわけで、正解だけを求めていてはわからなくなってしまいます。

 



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この受験生用の楽典はどうしてそなのかという点も解説されているので納得できます。

大抵の楽典は答えしか書いてありません。

 



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調性の判別の仕方など普段は必要ないこともやる気があれば覚えることができます。

練習問題と答えもあります。

 

これと各国語の音楽辞典(特にフランス語など)があればかなり心強いです。

 

 


 

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