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モノレール:パークアンドライド [地域]

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千葉市では千葉都市モノレールを利用した社会実験を始めました。

https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/kotsu/monorail8.html

 

千葉都市モノレール動物公園駅前のスペースを駐車場として整備して契約者を募っています。




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台数は 17台で、料金は五千円/月(税別)です。

 

当然ながら千葉都市モノレールの定期券を購入することも条件です。



狙いの一つはここから遠くない京葉道路の穴川IC 近くの穴川十字路の渋滞を緩和することです。

ここに車を駐めてモノレールを利用して通勤してもらおうというわけです




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駅のすぐそばなのですが、改札まですぐそのまま上がれるわけではなくて、向こうに見える動物公園の入り口の側の階段を使わなくてはなりません。

 



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千葉都市モノレールではもともと本社敷地の一部を駐車場として貸し出していて、こちらは定期券購入は条件ではなく、一般利用者は五千円/月、定期券利用者は三千円/月と格安です。

 

屋根はありませんが、位置によっては夏の早朝は木の影ができ、夕方には西側の高台の影ができます。




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こちらは都賀駅方面にある大型の家電量販店ですが、この店舗は販売スペースは二階で、地上の大部分は駐車スペースで、その半分以上は建物の下です。




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今年のように暑さが厳しい時はコンビニなどで何かを買ってそのまま駐車場で食べるというわけにはいきませんので、少し走ってこちらに入って食べたあとカメラや家電を見るというのが涼しい過ごし方です。

 

 

いつも利用しているショッピングセンターは駐車場は無料ですので、こちらもよく利用します。

 

 

千葉そごうはタワーパーキングなので屋上階以外は屋根があるわけですが、カード会員以外はある程度お買い物しないと料金はかかります。

そごう/西武のカード会員は前年の年会お買い上げ金額によって無料の時間が異なり、最長で三時間無料です。

 

当日高額のお買い物をすると五時間まで無料です。

 

先日行った ららぽーと船橋 は平日は無料でした。

 

 

生活の知恵が必要に応じて身につきます。

 

 


 

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富田さとにわ耕園:千葉市若葉区 [地域]

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シーズンオフですが、最近千葉市が PR に努めている施設の一つに「富田さとにわ耕園」があります。

“耕園” は公園に引っ掛けているのでしょう。





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御成街道を進み、袖ヶ浦CC の少し手前の坂を上りきったところで左に曲がります。




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曲がるとあとは道なりです。

左にはブルーベリーの摘み採りができるところもあります。




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ここを右に折れます。




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コスモスが出迎えてくれました。




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駐車場は少し離れたところにもあって、200台駐められるそうです。




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トイレはここと向こうに見える建物とシバザクラの展望台にあります。




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シバザクラが一番の見ものですが、紫陽花も多く、これからはヒマワリが咲き誇ります。




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大賀ハスもありました。




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ヤマユリも少々。




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ヒマワリはこの他にもう一箇所あります。




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展望台といっても少し高くなった場所があるだけですが。

 



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この裏にトイレがあります。

 

 


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Photoshop で合成した画像です。

 

 

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昔はここはただの畑であったはずですが、観光施設として整備されたようです。

 

 


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乳牛育成センターという牧場に繋がっています。

 



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この向こうも池です。




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建物には研修室などもありますが、そこを利用するのでなければお金はかかりません。

ここには自動販売機もあります。




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カシワバアジサイに似ていますが、ノリウツギです。




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以前はこういう名前でした。




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シバザクラの時期は地上からではチラシにあるような光景は見ることができませんのでできるものならドローンで撮ってみたいです。

 

ネモフィラも楽しめるようです。

http://www.chibacity-ta.or.jp/spots/tomitatoshi-center

 

 

ひとまずヒマワリの時期にもう一度行ってみましょうか。




 

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これからの加曽利貝塚 [地域]

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先日暑い中歩いた加曽利貝塚ですが、国の特別史跡に指定されたのはご存知の通りです。

貝塚では初めてですね。

 

最初に申請した時は色々な理由によって指定には至らなかったのですが、その時の問題点に対する対応策が今回盛り込まれた結果指定を得ることができたということのようです。

実際はこんな簡単なことではなくて熊谷市長がそれまで手をつけられていなかった事柄に一つづつ対応していった中にこの加曽利貝塚もあったという事であるようです。

 

事前に広報などで知っていたのは

 博物館や駐車場のような人工のものがある事

が重要なポイントの一つだったようです。

 

今回ヴォランティアのスタッフの方にお話を少し聞くことができたのですが、博物館は既に移転が決まっているそうです。

理由は指摘された事だけではなくて収蔵庫の容量の問題が大きいのだそうです。

博物館の外には新たに自動販売機も置かれたので移転はないのかと思っていましたが、別の場所に移るそうです。

 

トイレは博物館近くに二箇所あるのですが、これも何か動きがあるかもしれません。

訪れる人や調査の方が多くなればどうしてもなくてはなりません。

 

 

以前の記事で観音様が移転したことに触れましたが、やはりそれも同じような動きなのかもしれません

 

駐車場や東電の鉄塔はどうなのかは聞くことができませんでした。

 

 

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2015年に TV 番組の収録が行われたそうです。

 



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その時このネックレスが貸し出されたそうです。




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これも。




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ニュースの中継もあったようです。




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案内を依頼することができます。




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花瓶も土器です。

(再現したもののはずです)




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復元住居の中から外を見ます。

住居の中は心なしか涼しいような気がします。




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発掘調査は現在8%しか行われていないそうで、これから本格的に調査が始まるのでしょう。



子供の頃に帰れるようなこの自然がいつまでもこのままであって欲しいものですが、ここに生えている木は大きなものであっても当時の植生を研究した上で後から植えられたものです。

 

発掘調査のためには切られることもあるでしょうし、実際先ごろ行われた調査に先立って何本か切られています。




県民であっても訪れたことがある人はまだまだ少ないでしょう。

市原の例の場所よりこちらの方が身近に感じられると思います。

ちょっと暑いですが、昔は冷房もなかったですから。

 





 

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改築オープン:セブンイレブン [地域]

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長らく改築のため休業していた行きつけのセブンイレブンが昨日オープンしました。




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スクラップなどが置かれていた隣の敷地も使ってほぼ倍の面積になりました。




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10 - 24mm を使っていますのでかなり広さが強調されていますが、大型トラックも何台も駐められる余裕のスペースです。




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右の端の方が御成街道です。




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この部分はもともと空き地で、右の奥の方に見える囲いの中にニャンコがいます。




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店舗面積は少し広がったようで、イートインのスペースも設けられ、商品の展示はぶどう畑のように手前から奥のレジに向かって陳列棚が縦に並ぶレイアウトです。

 

この写真の手前左の辺りは工事中穴が彫られ何かの設備を埋めたようでした。

多分新聞に報道されていたようにプリウスの中古の電池を数十台分使った蓄電装置だと思います。




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オープニングセールで福袋やガラポン抽選、新鮮野菜の販売なども行われています。




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駐車スペースには車止めはなく、パーキングエリアのような感じです。





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道路との間の歩行者のためのスペースはもともと広いですが、店舗敷地との間は車止めより低いコンクリートで区切られています。




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IN と OUT が分けられていますが、すれ違いもできそうです。




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開店は昨日の朝7時だったようです。

 

 

同じ場所で店舗を建て直して敷地も拡張するとは、相当売り上げがあるのでしょう。

 

 

写真は今日のお昼頃ですが、昨日の夕方立ち寄った時は駐車スペースがほぼいっぱいで、店内は高校生もたくさんいて大盛況の様子でした。




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夏物の衣料をそろそろ新調しなければならないのに千葉そごうまで行かないとユニクロもないなと思っていたところ、ちょうど良いことにショッピングセンターに同じような業態のお店がオープンしたようでした。

 



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夏らしい色を少し買いました。





 

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千葉駅ビル全面開業 [地域]

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7年の時間をかけた千葉駅ビルもようやく改装が終了し昨日全面オープンとなりました。

 
 
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一階と地下一階が今回オープンした部分で、二階以上は昨年秋に先行オープンしていました。

 
 
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正面に向かって左側、京成の駅と千葉そごうに向かう方向です

左側の大きく PERIE と表示されている部分から左がガード下のエリアです。

 

 

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右側がいわゆる駅ビルです。

 
 
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中は撮影できないので外側だけです。

 
 
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右上がモノレールの駅です。

 

 


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モノレールの駅から駅の正面を望みます。

この中央のエリアは再開発の対象となっていて、取り壊し後新しい複合ビルが建てられる予定です。

 

 


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モノレールの駅を通過して先に行くと千葉そごうの4Fに行けます。

 

 


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頭のすぐ上をモノレールが走ります。

 

 


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千葉そごう側から駅前のエリアを望みます。

梅雨が明けて夏空です。

 

 


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改札のある駅ビルの3Fの平面図です。

 

 


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中央の、円形に照明が取り付けられている部分が報道でよく使われていた部分です。

このすぐ左側がモノレールへの通路です。

 

 


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右側、南口と西口へ通じる通路です。

 

 


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改札には茂原市の七夕祭りを PR する飾りがありました。

昨日のオープニングには茂原市出身の小倉優子さんもテープカットを行い、トークショーもあったようです。

 

 


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6Fの写真店でプリントを依頼し、待つ間 くまざわ書店 と TULLY'S COFFEE で休憩です。

書店で購入する前の書籍をここで選ぶことができます。




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葛根湯を飲んでだいぶよくなったのですが、大事をとって温かいロイヤルミルクティーを。

エスプレッソ系のコーヒーは好きではないのです。




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朝も夕方も気温は25℃を超え、日中は猛暑であったものの風があったので日陰に車を止めればなんとか凌げました。

熱中症に十分用心しましょう。

 

 


 

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建て替えで休業:セブンイレブン [地域]

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明日の朝はだいぶ降る予報ですので、昨日の夕方撮っておいた花の写真もアップします。




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一番よく利用するセブンイレブンですが、同じ敷地内で建て替えることになったとのことで、工事が始まっています。




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いま工事が行われている右に見えるエリア、看板までが駐車場であったのですが、ここに新しい店舗を建てるそうです。




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場所が良いことに加え、駐車場がとても広かったので利用者は多いように見えました。

大型トラックも何台か駐められたのです。




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こちらは2枚目の写真の反対側、店舗の裏側ですがこれまでは車のスクラップなどが置かれていた何かの会社だったのですが、しばらく前に更地になったのでどうしたのだろうと思っていました。




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ここも駐車場にする模様です。




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主要地方道に接する丁字路で、右方向は御成街道です。

 

店舗の面積はそれほど変わらないように見えますが、見たことがないほど広いスペースのコンビニになりそうです。

多分ソーラーシステムを活用した省エネの最新型の店舗になるのでしょう。

 

新聞によれば新しい店舗は蓄電池としてプリウスの中古バッテリー20台分を使うようです。

 

オープンは来月ですが、今日から休業までの三日間は特別割引される商品があります。

 

新しい店舗ができるまでは営業してくれれば良いのにと思うのですが、解体して駐車場として整備して新装オープンを迎えるのでしょう。




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最近日没が遅いので帰宅して少しの時間は撮影ができます。




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カラーも次々に咲いていますが、葉にカタツムリがと思ったらナメクジのようです。




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こんな模様のナメクジ、いるんですね。




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ダンサーのようです。




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まるでパ・ド・ドゥですね。




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ちょうど色も違います。




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妖しく絡み合うダンス。

 

 


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カシワバアジサイが咲き始めました。



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白と緑とオレンジと。




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ヤツシロソウが一番きれいなときです。




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様子は毎日変わります。

 



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椿の葉が夕日を映しています。

 

 

明日の朝は嵐の予報なので朝の更新はお休みします。

 

 


 

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伊藤左千夫の生家@山武市 [地域]

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イチゴ狩りの後はすぐ近くの歴史民族資料館を訪れました。

資料館は歌人伊藤左千夫の生家に隣接して建てられています。




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生家や茶室を見学する場合でも料金が必要です。





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歌碑が建てられています。

 



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正岡子規に師事した後(明治37年頃)に読まれた歌のようで、左千夫の 左 という名が書かれています。

 牛飼いが歌よむ時に世の中の

  あらたしき歌おほひに起る

以前織り上げたことがあるような気がしますが、

新しい、は あたらしい と今では読むのですが、本来は あらたしい なのです。

 

新た、は あらた ですから。

 

 

資料館にも展示されていましたが、「さんむのふるさと散歩」と題する文書が PDF で公開されています。

 

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右が母屋で、当時からここに建っています。

左の茶室は茅場町に建てたられたものを移築したものです。

 


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引きがないので 10mm で撮ります。




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奥左にくぐり戸があります。




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氷が張っていました。

 



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茶屋脇の道です。




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母屋は典型的な農家住宅です。




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父親は地元の名士であったそうで、当時からこの蔵があったそうです。




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母屋の裏側です。




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裏口から土間を望みます。




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表の縁側です。




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土間には竃があります。

焚き口が鳥居の形をしています。

荒神様がいるのです。




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土間に隣接する北側の部屋です。

囲炉裏があります。




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ヤツデが所々にあります。




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植物の名としては “あららぎ” とひらがなで表記するようです。

 

1981年に映画化された時の主演は松田聖子さんです。

説明には初主演、とありました。

 

成東町(当時)の観光 PR ポスターにもその姿が使われていました。




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別名イチイです。



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梅はまだ咲いていませんでした。




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何の50周年なのか訊ねましたところ没後50年とのことでしたが、亡くなったのは大正2年(1913年)ですから、50年目は1963年(昭和37年)ですので、計算が合わないようです。


 


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椿や山茶花が見られました。




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水仙は八重でした。




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短歌雑誌の名前の元になったのかもしれません。




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『野菊の墓』は若い頃読みましたが、現在はパブリックドメインでネットで読むことができます。

久しぶりに読みましたが、純愛小説の原点ですね。

 

『ホトトギス』を読んだ漱石も褒めたそうで、”金”と署名された手紙(資料館に展示されています)で

 

 自然で淡白で可哀

 想で美しくて野趣

 があって結構ですあん

 な小説なら何百篇よんでも

 よろしい 三六頁の

 民さんの御墓に参りに

 来ました

 と云ふ一句は 甚だ佳と存

 じます

 

と褒めていますが、続いて

 

     只次にある「只一言

 である云々」の説明ハない方

 がよいと思ひます

 

と一つ注文をつけています。



歌碑の歌についてですが、左千夫は眼病によって大学を中退した後牛乳店の勤務を経て明治18年本所区茅場町(墨田区江東橋。現在の錦糸町駅前界隈)に牛乳搾取業を開業します。

余談ですが、成東町は当時乳牛を飼う家が多かったようで、古谷乳業もこの地で昭和20年に創業し、平成4年に千葉市に移転して現在に至っています。

 牛飼いが歌よむ〜

の歌は乳牛を飼っていた左千夫が歌人として立つ決意を表したもののようです。

 あらたしき歌

はもちろん子規の主張する歌のことですね。


 




 

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釣ヶ崎海岸(’20 オリンピック サーフィン会場) [地域]

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昨日、玉前神社の前にもう少し南の釣ヶ崎海岸に行ってみました。

一宮海岸でなく少し離れた場所にしたのはここが東京オリンピックのサーフィンの会場となるからです。




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折しも九十九里有料道路(通称波乗り道路)も改修を終えて開通したとのことでしたので端から乗ってみました。

休憩できる場所は終点近くに1箇所あるだけです。




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防波堤などがあって水平線はそれほど見えません。




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昨日は比較的穏やかで、大きな波しぶきは見られませんでした。




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食事もできますがメニューはそれほど多くはありません。

食事は二階でもできます。




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さて釣ヶ崎海岸です。

まだ競技会場らしいものは作られていません。




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サーフィンをする人もいました。





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10mm で目一杯の画角です。




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見応えのある波は今日は見られないようです。




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潮風を心配しましたが、この時は陸から海に向かって吹いていました。

 



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川の流れや繰り返す波を見ていると時間を忘れます。

 



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道の途中にはサーフショップがたくさんありました。




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こういうのに乗れれば良いのでしょうね。




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波が不思議な模様を描きます。




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水の流れは絶えずしてと言いますが、波も同じではありません。

 



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砕ける波も見られます。




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石橋一弥氏は東金市出身で1989年、第1次海部内閣で第111代文部大臣に就任されています。




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オリンピックの頃はどんな風になっているのでしょうね。




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波の写真だけではなんなので今日の休憩の時の写真を。




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かぼちゃのタルトです。




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こんなにしつこく撮る人、いませんよね。




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今日は映画鑑賞でした。

古い映画です。

そのうち取り上げます。

 


 

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千葉ポートタワー [地域]

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1986年にできた千葉のシンボル、ポートタワーです。




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元旦は午前四時に特別開館して初日の出を見ることができるそうですが、午前三時に整理券配布で200組までらしいので、とても行けません。

 

 

駐車場は無料です。




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四階の展望室は地上113mで、360°周囲を見渡すことができます。




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一階は入場無料です。




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こんなもの、千葉にありましたっけ?




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ハーフミラーのガラス張りです。

外側はちょっと汚れていました。




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XF10-24mm で撮ります。




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風が強く、海面は波立っています。




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雲は少ないです。




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千葉市内中心部方面です。




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手前に見える駐車場は普通車250台、大型バス13台が駐められます。




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富士山は見えましたが、風でチリが飛んでいるのか霞んでいます。

XF100-400mm にて。




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スカイツリーも見えます。




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長い影ができています。




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砂浜にはほとんど人はいません。




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タワーの断面は菱形です。




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駐車場の隣は県立美術館です。




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少し見やすく加工しました。




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夕日も見事らしいです。




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二階はカップルのためのスポットだそうです。




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錠がたくさん下げられています。




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夜はイルミネーションがきれいでしょう。




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一階で売っているものしか下げてはいけないそうですが、ちらほら違うものも見られます。




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こういう光、いいですね。

 



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ベンチもあります。




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「日本夜景遺産」だそうです。

 

 

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こんな選定証もあります。




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随分久しぶりでした。

風が強くなければ浜辺やウィンドサーフィンをする人や植えられた花なども撮ったのですが、残念でした。
 
 


 

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今年はこれとこれ [地域]

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出かける用事があったのですが、都合により明日に回して近場の用事を済ませました。

 

そういうわけでご覧いただける写真はないのですが、明日で今年が終わるという今日、今年を振り返ってみると県内では大きなニュースが二つありました。

 

一つはすっかり行きつけの場所になった千葉市の加曽利貝塚が特別史跡に指定された事。

 

来年は戌年ですが、加曽利貝塚のキャラクターは骨が出土した犬にちなんで “かそりーぬ(加曽利 + 犬)” と名付けられました。

実に良いタイミングですね。

これから訪れる人も増えるでしょう。

 

荒れなければ良いがとちょっと心配ですが。

 

写真は合成です。

 



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二つ目は市原市ですが、まだ決定ではないものの地磁気逆転が確認できる地層があってそれに因んで地質時代の名称に千葉の名前が入りそうだということです。

 

 

訪れたのは申請されたと報道された7月のことでしたが、その時は誰もいませんでした。

 

こちらも物見高いだけの人が増えすぎてゴミが散らかったり地層が削り取られたりという事態にならなければ良いがと思います。

 

 

明日はちょっと出かけます。

 




 

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