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想像したものが売られていた [道具]

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レッスンで使用する鉛筆について先日取り上げましたが、その時鉛筆にマグネットがついていればと漠然と考えていたのですが、千葉そごうの山野楽器に立ち寄りましたところまさにそういうものが売っていました。




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譜面台によっては途中に小さな棚のようなものがあってそこに楽譜を乗せて舌が鉛筆などを置くスペースとして使えるものがあります。




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色違いかと思いましたら形も違うようです。




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早速譜面台に近づけてみましたら、つきません。

それもそのはずこのとき使っていたのはアルミ製でした。

 

 

機器のラックにくっつけてみました。

 



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ちゃんと注意書きにもあります。




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山野楽器オリジナル商品です。

 

これは譜面台に取り付けたままにするのではなく鉛筆(またはシャープペンシル)に取り付けて使うように考えられているようです。


 

ちょっと邪魔かなと思わないでもないですが、軽いので大丈夫かもしれません。




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マグネットの磁力があまり強いといろいろ面倒なことが起こりますが、普段使いのペンにつけるよりもレッスン専用としてレッスンバッグなどに入れておくのが良いようです。




 

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ミッキーマウスプランツ [花、植物]

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今日もお休みでしたが、加曽利貝塚へは今回は行きませんでした。

朝ゆっくりして練習です。

平日は練習場所も空いていて良いです。




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駐車場に百合が咲いていました。




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近くの千葉公園に行ってみます。

去年ムスカリの群生を見た場所の近くですが、ムスカリはもう時期を過ぎていて一本も見えませんでした。




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こんな小さな花がたくさん咲いていました。




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よく見かけるキンシバイがここにも咲いています。




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見得を切っているかのようです。

 



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桜の切株から新しいものが生えています。




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若々しいですね。




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切株と根はまだ生きているのです。




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タンポポも少しありました。




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図書館に行ってみますと、珍しい花が咲いていました。




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オクナというのが正式な名前のようで、ミッキーマウスの木とも呼ばれるそうです。

 

 

世の中には変わったものがあるのですね。 




 

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フルートの細部を見てみよう(その2) [楽器]

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前回説明が足りなかったかと思う箇所がありましたので少し補足します。




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足部管にあるこの出っ張りはギズモキーと言って、H足部管付の楽器に見られるものです。

何のためかと言いますと一番低い音のトーンホールである H のトーンホールだけを塞ぐためのものです。

H のキーに繋がるレバーは一番奥にあって構造上このレバーだけを押すのは難しいので上に飛び出させて押しやすくしているわけです。

H 足部管付の楽器は C 足部管付の楽器と比べると最高音の C が鳴らしにくいのですが、このギズモキーを押して最低音のトーンホールだけを塞ぐとそれが出しやすくなるのです。




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前回ストッパーという表現を使った部分です。

上がレバーを押さない、トーンホールが開いている状態、下がレバーを押して閉じた状態です。

このフェルトを貼った部分を曲げることによって開き方を調整します。




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フルートを掃除する時はキーの近くは管の長さ方向に沿って拭くのではなく管に直角に拭かなければなりません。

 

その理由は誤ってキーカップに触れてしまうとキーが横方向に曲がってしまう可能性があるからです。

 

 


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この部分に力が加わると曲がってしまう可能性があります。

素材である Ag925 などの銀合金は思ったより柔らかいのです。

 

なのでフルートはケースに収納した状態でカバンなどに入れる時、縦にすることは避けます。

振動でキーの調整が狂う可能性があるのです。

ドラマなどで見られるように自転車の前かごに放り込んで走るなどはもってのほかです。




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これがぴったり閉じなくなるかもしれないのです。




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こちらは押されたキーを戻すためのバネです。

素材は各社工夫が見られますが、一般的なものは縫い針です。

 

 

1860年、ベーム式フルート(1847年モデル)がコンセルヴァトワールで正式採用されましたが、基本の構造は今も変わっていません。

管体が円筒、頭部管がテーパード(円錐)という構造で作られているわけですが、この構造では第二オクターブまでは音程には問題ないものの第三オクターブ目は上ずり、これを根本的に解決する方法は今のところありません。

(演奏家はそれをカバーしながら使っています)

 

フルートが発展途上と言われることがあるのはこうしたことが理由です。

 

天才の出現が待たれます。

 

 


 

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とうとうリュック [道具]

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日頃バッグにはいろいろ悩んでいるわけですが、しばらく前に使い始めた「広辞苑」のバッグも随分膨らむようになってしまいましたし、両肩にバッグを掛けているというのもあまり格好の良いものではありません。

 

そこで今まで積極的に使おうとは思わなかったリュックタイプを使ってみることにしました。

 

写真店に行ったところ目についたものがあります。

新入荷のようで、初めて見ました。

 

手にとってみると手頃な大きさでとても軽量だったのが気に入りました。

 

リュックは混雑した電車などでは前に抱えなければなりませんし、必要なものを取り出すのが少し面倒です。

しかし二気室(内部が仕切りなどで二つの収納部に分かれている)で細かい収納部もあるのがまた気に入りました。

ショルダーバッグなどでは二気室の構造のものはなかなかないのです。

 

二気室になっていると使用頻度の高いものと低いものを分けて収納できてとても使いが手が良いはずなのです。

スポーツ用の製品では例えば底部に靴の収納部が独立して設けられているようなものはあります。

 



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せっかくなので一緒に買ったのがこちら、カメラのネックストラップなどを掛けるためのフックです。

カメラとレンズが重い場合、ネックストラップを首にかけていると首にかかる負担が大きく、体に良くありません。

このフックは以前から知っていましたが、純正の組み合わせとなるリュックを買ったので使ってみることにしました。




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カメラのストラップを掛けたイメージです。

 

重さはリュックが支えるので体の負担がほとんどありません。




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こんな風にずらして、




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ここに差し込みます。




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なのでこれはこのような構造で取り付け部の幅などが合うものでないと取り付けができません。

 




 
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引き続き使用する MODECO のショルダーと引退する「広辞苑」のバッグの中を整理して使用頻度の低いものをリュックに収納します。

 

リュックの中でも使用頻度の低いものとたまに使うものを分けて収納します。

 

するとバッグの中に収納したものはいつも同じ場所にあることになります。

 

 

リュックを使い始めて気づいたのは座席に座るときに不便だということです。

 

でも体は楽になり、ショルダーの中身は整理されたので今のところ快適です。

 
 


 

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タネを収穫 [花、植物]

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過ごしやすいですが夏が近いと感じられる1日でした。

風が気持ち良かったです。

町内会の用事は早めに終わったので午前中にいつものコーヒーゼリーを作りました。

終わったのはお昼前。

 

しばらくぶりにずっと家にいました。

いるとつい撮ってしまいます。




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スミレの花はすっかり終わっていますが、ふと見ると一つに種ができています。




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一つを除いてみんなこんな風になっていたのでタネを見たのは初めてです。

 

 

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これももうすぐ無くなってしまうところなのでしょう。

 

 
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これが飛んであちこちで顔を出すのですね。




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半日陰の環境がアルストロメリアには良いのかもしれません。




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喜びに溢れいているかのようです。




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撮影は午後です。

光が斜めから差すのが良いのです。




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白のタイツリソウの莢はよく見ますが、

タネはどうなっているのだろうといつも思っていましたが、初めて熟したタネを見ました。




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赤にはなかなかできないのです。





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日陰をバックに撮ります。




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この白には少しだけ赤が入ります。




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傷みやすく繊細です。




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状態の良い部分を選んで撮ります。




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少しだけバックを入れて。





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こんな黄色もあります。




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サンパチェンスという花だそうです。




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アップでブーゲンビリア。




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オステオスペルマムだそうです。





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午後の光が良い色を見せてくれました。




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サモトラケのニケみたいです。




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前に進もうとするイメージを強く感じます。




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動から静のイメージ。




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バックを変えれば随分変わります。

 

 

そろそろ梅雨が来るのでしょうか?





 

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何じゃろな? [珍しいもの]

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爽やかな1日でした。

最近半袖で出かけることが多いですが、肌着も半袖なので開放感があります。

本当は上は薄手のシャツが好きなのです。

直射日光を遮れますから。

 

道にはもう紫陽花が咲いています。




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千葉トヨタから通知が来たのでディーラーに。

何でも「取扱書」に誤りがあったので正しい内容を印刷したシールを貼るのだとか。

何かと思ったら運転席側と助手席側の窓のガラスは合わせガラスなのでハンマーであることができないのだそうですが、割ることができ量に書いてあったらしいです。




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直ぐ終わるかと思ったら車は工場に。

窓にも何か貼ったのかな。




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いつも出していただく飲み物が楽しみです。




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さて通勤途中でいつも気になっていたものがあります。

 



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歯医者さんの「看板」です。




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ユニークですね。




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持っているのはブラシですね。

歯ブラシというわけでしょうか?




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でも手をかけているところに穴が開いているように見えます。

ちょっと気になりますね。

こういうユニークなもの、楽しいですね。

 

 

 

明日の朝は町内会の行事があるので更新はお休みします。

 
 


 

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そろそろアジサイも [花、植物]

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雲があって過ごしやすい朝です。

強い日差しがないのは撮影には好都合です。




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バラは小休止です。




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ラヴェンダーはまだ咲きません。




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藤が若い蔓を伸ばしています。




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月見草は盛りです。




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南天は花は咲くもののなかなか実をつけてくれません。




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収穫されなかったエンドウが太っています。




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矢車菊と呼ぶ方が慣れています。




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ハイブッシュ系のブルーベリーの色づきが早いです。




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ラッビットアイ系と比べると赤を通り越してブルーになる感じです。




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大粒の品種です。




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食べるにはまだ早いです。




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ベニバナトチノキのタネは残るものと落ちてしまうものがあります。




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蝶が飛ぶ季節です。




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全身ほとんどが白いですね。




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最近モンキチョウを見ません。




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プリーツがついたようなカラーです。




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オカトラノオももうすぐ咲きます。




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蜂が忙しいです。





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アルストロメリアがだいぶ増えました。




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楕円形に咲く丈の低いガーベラです。




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最後の一輪。




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この花にはいつも水滴があります。




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カシワバアジサイが賑やかです。




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スパイダー咲き。




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ヤツシロソウはもう終わりです。




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赤が広がってきました。




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着物の柄を連想します。

 



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山椒が実をつけています。




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アルストロメリアは倒れやすいですが、倒れても上を向いて咲きます。




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派手ではありませんが、花束にあると華やかになります。




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タイサンボクがもう咲いていました。




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顔は見えません。




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やっと紫陽花が始まりました。




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先日撮ったバラはもうこんなになってしまいました。




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さてレッスンで言われたことを忘れないうちに練習です。


 

 



 

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レッスンの友 [レッスン]

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いつもの部屋でレッスンでした。

窓が二重になっていました。

大変結構ですね。

 

さて楽器や教則本以外にレッスンに必携なものがあります。

鉛筆です。シャープペンシルでも良いです。

 

楽譜にはいろいろ書き込みをします。

書き込みの内容は人それぞれですが、注意しなければならないところ、間違いやすいところなどを強調したり、それぞれの解釈を記したりします。

 

合奏などでは指揮者の指示を書き込んだりもします。

 

鉛筆でもシャープペンシルでもレッスンや練習の間は譜面台に置いたりするのですが、落ちてしまうこともよくあります。

 

 

そこで上の写真のように取り付けられるものや、

 


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以前ご紹介しましたこんなものがあります。

こちらは現役世代が考案して商品化されたものとのことでした。




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譜面挟みも兼ねています。




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赤はあんまり使わないかなあ。

最近ではあの消えるボールペンを使う人もいます。

インクが消えるわけではありませんが、見えなくなります。

これだと消しゴムが必要ありませんが、まだ鉛筆派が大多数だと思います。




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さてこちらは最近借りることが多い「音楽室」ですが、グランドピアノの上にこんな注意書きが置いてあります。

これはどこでも言われることですが、私は大屋根(ピアノの蓋)が重さで歪んだりするのがいけないのかと思っていましたが、レッスン室にもグランドピアノが入ったので訊いてみますと先生曰く傷がつくからだそうです。

なるほど。




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「音楽室」の方はかなり傷がついてしまっています。




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それならカバーを掛けておけば良いではないかとも思うのですが、演奏するときいちいち外すのが面倒でしょうね。

終わったらまた掛けなければならないし。

 

 

保護シートでも貼り付けたらどうかなあと思わないでもないですが、やっぱり上に物を置くのは嫌がられるでしょうね。

 

 


 

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恒例のニャンコ [猫]

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ほぼパターン化しようとしている感がありますが、先週と同じく加曽利貝塚のニャンコです。




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まずは同じ目線で一枚。




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何を見つけたのか目を見開いています。




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アーモンド型。




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全身を。




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見つめます。




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どうもあっちが気になるようです。




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身を乗り出しています。




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見ると大型のプードルでした。




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霧もあまり出ない爽やかな朝でした。




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山百合が今年も見られそうです。




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低いところには出たのかもしれません。




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鳥は食べるかもしれません。




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黒が来ました。




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ご飯をくれるおばさんはもう去ってしまったようです。

 

 

もう一匹の長毛君は撮影を終えてから見ました。

 




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帰宅した時はまだ明るかったので少し撮りました。




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赤もいろいろです。




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これからが本番です。




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赤が少しづつ入ってきています。




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陽が落ちます。




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 明日は朝から暑くなるようです。
 
 


 

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しょうがないから声を:雉子のホロ打ち [加曽利貝塚]

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今月から出勤しなければならない日数が少なくなったので今日もお休みです。

ちょうど通院の日でしたが、通院は午後なので早朝また加曽利貝塚に行ってみました。




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今日は新しい試みとして録音してみることにしました。

録画が良いのでしょうが、写真も撮りたいですし、練習のために iPhoneX に SHURE のマイクを使っていますし iPhoneX では大きくは録れないのでひとまず録音を行います。




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小型の三脚で十分なのでアダプターを介して iPhoneX を取り付けて持っていきます。




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写真は相変わらずダメですが、声は録れました。

 

羽が少し見えるのはちょっと良かったですが。

 

音声ファイルは最後にあります。




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いつもと同じ場所ですので、多分同じ個体です。




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そろそろ憶えられてしまっているかもしれません。




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音声は二回収録できました。




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今日は全部で三羽見ましたが、撮れたのは一羽だけでした。

一羽は以前見たのと同じ場所で、以前と同じように飛んで逃げました。

今度は飛んでいるところも撮りたいのものです。

 





これが音声ファイル(MP4の動画ファイル)ですが、以前アップしたファイルはスマートフォンでは表示されませんでした。

これもそうかもしれませんので、もしそうでしたらデスクトップ機かノートPC などで再生してみてください。

 

 

全体は 6分57秒 あります。

 

1回目の声は 1分49秒 あたり、2回目は 5分30秒 あたりにあります。

 

ホロ打ちのバサバサという音は録音では聞こえにくいですが、鳴いた後は必ずホロ打ちをします。

音量を大きくすると聞こえるかもしれません。

 

山林を歩く音、カラスの声、小鳥の声、遠くで鳴く雉子の声なども入っています。

 

合焦の音、シャッターの音も入っています。

 

 

早朝の山林の中のひんやりとした感じが伝わるでしょうか?

 
 


 

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