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大好評のパン [美味しそう]

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日中も寒いですね。

夕方町内会の会合がありましたが、ストーブ二台使用です。

 

車の窓にカエデの種らしきものが挟まっていました。

多分駐車場で散ったものでしょう。

もともと葉が両側にあってブーメランのような形で、落ちるときはくるくる回るんですよね。




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さて最近レシピがほぼ固まってきた “パン・ド・ミ” ですが、職場の食いしん坊たちにも大変好評です。

カルピスの特撰バターを使い、マニュアルに従って水を増量し、焼き色を淡くしてとても柔らかな “パン・ド・ミ” の完成です。




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具材は大粒の「特選レーズン」とドライベリーのミックス。



レーズンの噛み応えと甘み、ベリーの適度な酸味が良いハーモニーを奏でています。




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取り出して2分冷ましたあとは本当はさらに粗熱を取るのですが、すぐ食べるのでまず半分に切ります。

 



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切るとメガネが曇るほど湯気が立ち上ります。



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片方を一口サイズに切って朝食です。




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お皿を新調しました。

現代 Noritake の四角いお皿です。

なんとなく T社の色に似た青が使われています。

 

 

外側の色がパンと合っていますね。




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残りはチャック付きの袋に保存します。

水分がかなり出るのでべちゃべちゃになってしまうのを防ぐためにキッチンパーパーで包んでから入れます。

夕方になってもしっとりとしています。

 

会社に持っていくのは次の朝ですが、会社に着く直前にチャック付きの袋からコンビニのレジ袋に入れ替えます。

食いしん坊たちはレンジで温めているようです。

「売り物になる」と大変好評です。

 

ホームベーカリーさまさまです。

 

 

カルピス(株)特撰バター100g(有塩)

カルピス(株)特撰バター100g(有塩)

  • 出版社/メーカー: カルピス株式会社
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特撰レーズン

特撰レーズン

  • 出版社/メーカー: 株式会社富澤商店
  • メディア: その他

4種のベリーミックス

4種のベリーミックス

  • 出版社/メーカー: 株式会社富澤商店
  • メディア: その他


明日の朝は町内会の用事があるので更新はお休みします。






 

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白く咲くのは霜の花 [花、植物]

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一番寒い朝です。

寒いとなかなか起きられません。

 

例によって途中でパンが焼けました。

 

お天気は良くて地面には霜が降りました。

皇帝ダリアもエンゼルストランペットもとろけてしまいました。




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黄色のバラが頑張っています。




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小さなグラデーション。




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ビオラも何色か。




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水仙は元気一杯です。




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山茶花は随分賑やかです。




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霜の花と書きましたが、まだ植物の葉には霜は見られません。




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芽が出て茎が伸びたというところでしょうか。




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いちめんのなのはな

とうたったのは 山村 暮鳥 でしたが、ここでは高原の植物のような小さな霜の花が咲いたと言っても良いかのようです。




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朝日で融け始めています。




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見得を切るかのように。




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お姫様。




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天然パーマのように。




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これはきっと飛んできて生えてしまったあの植物でしょう。




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“ぺんぺん草” の別名は三味線のバチに似ているから。




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馬酔木はまだ。




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赤はあちこちで鮮やかですが、白は控えめに。




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侘助も賑やかです。




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競っている山茶花も。




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北の庭では水仙も賑やか。




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黄色いと美味しそうです。




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この夏の花は霜でも平気らしいです。




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きれいな黄色。




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きっと優良な品種なのでしょう。




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花束にあったのですから。

 

さて年賀状の印刷も出来上がっているのでじっくりと書くことにしましょう。



  
 


 

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相原式C#トリルキー、相原式足部管 [楽器]

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フルートのオプションにはEメカを別にするとCisトリルキーとG/Aトリルキーがあります。

どういうものかは muramatsu のサイトYAMAHA のサイトをご覧いただきたいのですが、一言で言えばやりにくいトリルをやりやすくするためのメカニズムです。

 

 

で、ここに写っているのが Cis トリルキーなのですが、参照していただいたサイトとはレバーが違います。




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レバーはどこにもありません。





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あるのはこの見慣れないスライドする棒です。




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スライドさせてこのようにすると、 Cis のキーが連動するようになります。




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左手の親指で切り替えられる、相原さんオリジナルのメカです。




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そして、足部管。

H のレバーが通常とは違って C のレバーの右隣にあります。

右手の小指を奥に差し込むようにするのではなく右にずらせば良いので慣れると楽です。

 



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先日頭部管とリッププレートの構造を説明しましたが、リッププレートが金属でない場合はライザーはありません。

素材を厚く削り出して頭部管の本体に取り付けます。

 

 

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取り付け方はこのようにネジを使う場合と



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管の方に形状を工夫した突起を立てて接着する場合があります。

 


リッププレートが管に接しているのがご覧いただけると思います。

 



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上のリッププレートは黒珊瑚(深海松)、下は香木(白檀)です。

黒珊瑚(深海松)は海外の評価も高く、引き合いが多いそうです。

香木(白檀)は強くこすると香りが立ちます。

 

 

先日依頼した足部管を引き取りに行きます。

トーンホールが全部前を向いている足部管ですが、一つオリジナルに注文したメカをつけてもらっています。

 

近々ご紹介できると思います。





 

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J. S. Bach を3点 [楽譜]

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今日から明日にかけて ふたご座流星群 が見られるそうですが、今朝出かける途中で一つはっきりと流れ星を見ました。

運転中だったので何かを願うことはできませんでした。

 

 


先日 muramatsu に行った時に楽譜とCDをいくつか求めました。

 

楽譜は三曲ですが、最近新しく出る曲集を見ても新味がなくて先日取り上げたような一部を入れ替えて新しく出すなどというものがあるので、作曲家別の棚を端の方から見て行きました。




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こちらは別の版を既に持っているのですが、ウィーン原典版とあるので手に取りました。

 

 



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パウル・マイゼンが監修した、無伴奏チェロ組曲のフルート編曲版にも収められているのですが、確かに関連するものがあると感じます。

 

チェロ組曲の方は楽器の指定はなく、中には現在のチェロではそのままの調弦では演奏が難しいものがありますし、ヴィオラを大きくしたような、腕に抱えて演奏する楽器のためのものではないかとも言われています。

 

 

 

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この曲、私にはレヴェルが高いのですが、吹いているとなんだか無の境地になるのです。



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こちらはパート譜ですが、パート譜を売っているのはちょっと珍しいです。

 





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『ブランデンブルグ協奏曲第五番』。

チェンバロ協奏曲のような趣もある曲ですが、フルートの見せ場があります。

スコアは持っているのですが、パート譜はないので求めてみました。




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こちらはちょっと珍しい編曲で、オルガン曲の『トッカータとフーガニ短調』と『半音階的幻想曲とフーガ ニ短調』(ロ短調に編曲)で、フルートソロで演奏するための編曲です。




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これもオルガンの楽譜はあるのですが、フルート一本でというのは演奏効果の点ではちょっと物足りない感じがします。

 



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たまたま先日レッスンの前にピアノで昔覚えたこの曲を少し弾いていたので、つい懐かしくなりました。

しかしこれ、本当に演奏に使うならせめてピアノ伴奏を加えてできればピッコロも持ち替えるようにした編曲であってほしいですね。



やる気が湧いたら自分で編曲してみましょうか。




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超広角ズームで今日の練習場所を。




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以前はこの右側の座席がある方で練習していたのですが、響きすぎると感じていたので最近裏でやっています。

 

座席がある側は以前取り上げましたように少し明るさが足りないので譜面台に取り付けるライトが必要なのですが、裏は機器などの操作を行う部屋なので明るさは十分です。

最初からこちらでやれば良かったようなものです。




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この位置で吹くと客席側にも音が回って適度な反響が得られてちょうど良いです。

 

 

練習に励むのみです。





 

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小腹というものはないのでは? [違うだろ]

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iPhoneX で撮影しています。

 


最近自販機の中にデミグラススープなるものが登場しました。

試しに飲んでみましたが、確かにデミグラスソースのような味がするものの、これは飲み物じゃないよなあ、という感想を持ちました。


 


 


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こちらにはなんとフォンダンショコラ。

これも試しに飲んでみましたが、ココアとほぼ同じと思いました。

 

ところで1枚目の写真の「小腹」。

確かに小腹が空いたという表現が使われますが、これは「ちょっとお腹が空いた」という意味であって、「小腹」という臓器があるわけではありません。

なので「あなたの小腹を応援!」という表現は変です。

 

「小腹を満たす」もちょっと変。

 

 

でもこれを見慣れると変とは感じない人が多くなるかもしれませんね。

 
 


 

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「上野案内所」のお土産 [美味しそう]

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上野松坂屋地下の食品売場の奥に「上野案内所」というコーナーがあります。

 

 

ポイントの有効期限が年末なので都内に出たついでに行ってきました。

 



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売っているのは食品だけでなくオリンピック、パラリンピックのグッズやミュージアムグッズもあります。

でも見ていると美味しそうなのでついいくつかお土産を買ってしまいました。

 

 
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黒豆がパンダ模様とは考えましたね。




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わらび餅は錦玉羹より歯ごたえがありますね。




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賞味期限が短いので買うときは確認しましょう。





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こちらは開業当初からの人気商品だそうです。

 




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キャラメルで固めたおこしのような「パンダ豆板」。

 

二種類16枚が箱に入っていますのでお土産にもぴったりです。

職場の “ザウルス” たちの評判も上々でした。


 



 

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Baccarat Christmas Collection 2018 @ そごう千葉店 [アート]

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恒例のバカラの展示会です。

 

許可を得て撮っています。

 

千葉トヨタの次に行ったのでレンズは今回は XF35mm 一本で撮っています。

広角的にも望遠的にも使い方次第の標準レンズはまさに撮影の基本となるレンズです。

前回はテーブルセッティングが見事でしたが、今回は時節柄クリスマスの賑わいです。




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今回壁沿いのディスプレイは光源は蛍光灯のようでしたが、もし LED でなく蛍光灯なら高演色性の蛍光灯ですね。

Auto で問題なく色が再現されました。

ここに並ぶのは現代バカラの製品たちです。




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限定製作の「オートクチュール」シリーズの “アンジェロ センターピース”。

1909年のナンシー国際博覧会に出品された作品がオリジナルです。

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光沢とつや消しの金彩が最高の技量を持つ職人によって施されています。




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「セレッシャル ベース」

東洋や中東を思わせる草花の模様が見事な金彩とエナメル彩で表現されています。




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「イリス ベース」。

ガレやドームを思わせるシェイプにアイリスのグラヴュール。

一部に施された金彩が印象的です。




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エジプトの犬と猫を思わせるオブジェです。




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「桜の園」脚付きボウル。

チェーホフの作品から名付けられています。

 



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厚みに変化をもたせたきれいなグリーンの被せガラスに見事なサクランボと葉が表現されています。




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“CHEERS to TOKYO”


WALNUT というイラストレーターの作品が描かれたタンブラーです。




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来年の干支、イノシシです。

なかなかイノシシにならず、豚になってしまったとか。

中国では干支がイノシシでなく豚だそうです。

 

ゴールドとクリアがあります。




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重厚な器ですが、一応小物入れだそうです。




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現代の製品の金彩が見事なものをいくつか。

 



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シャンパンクーラーです。




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重厚そのもの。

重量も相当あります。




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実際のところ、氷はあまり入らないらしいです。




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バカラレッドが印象的なスタンド。




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なんと傘は黒で逆さまのようなデザインです。

 

 
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傘が白い普通のものもあります。




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映画のタイトルそのままのような「Homme(男)」と「Femme(女)」。

フランスの彫刻家 ロベール・リゴ による作品です。




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後ろから見るとグラスのステムのように見えます。




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鼻の形だけで違いを表現しています。



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「ベガ」ワイングラス。




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ビジュウのコーナーはやや控えめでした。



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新作のピアス。

 

ÉTOILE DE MON COEUR。




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BON JOUR VERSAILLES。




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光源は LED です。

 



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電源コードは中を通っています。




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ゴールドのプレートはバカラの製品ではありません。

二枚重ねたミルニュイのプレートとよく合います。




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可愛らしいデザインもあります。




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スノーウィーツリー。

 

今年は三種類です。




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これを買えば宝くじが当たるかも。




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赤いオリジナル座布団付きです。




テーブルはテーブルクロスでホワイトバランスを合わせています。

この黒い棚は AUTO。

撮りづらいのは照明が仕込まれた台の上に展示されたものたちです。

普通の蛍光灯なのかもしれません。

展示会は昨日まででした。

 
 


 

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銘玉:XF35mm/1.4 [写真]

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レンズシリーズです。

今日は PRIUS の定期点検でしたので作業を待つ間に店頭で何枚か撮りました。




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X-Pro1 と同時に発売されたレンズの一本、XF35mm F1.4 R は 35mm判換算約53mm の標準レンズです。

 

ある室内で撮った画像を見たときその画質に驚きました。

何より質感が生々しく、これほど立体感のある描写をするレンズを知りませんでした。




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ピントが合った箇所のしっかりとした描写、アウトフォーカスの部分の柔らかできれいなボケ味は標準レンズとはこうあらねばならないと模範を示しているかのような写りです。




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コンビニなどで使われている配達用の原動機付四輪車です。

運転には普通免許が必要だそうです。

 

光沢の描写など見た目そのままで実にリアルです。




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これはたまりませんね。




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コンパクトで軽量。

お値段も高くありません。

性能を考えたら安いとしか言いようがありません。

 

難を言うならゴム製のフロントキャップが外れやすいことでしょうか。

フードは金属製です。



Xシリーズユーザー必携と言われています。
 
 


 

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我こそは皇帝なり [花、植物]

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起床が遅くて途中でパンも焼けたので更新が遅くなりました。

空は雲が多くて手足が冷たい朝ですが、それでもまだ霜がないのでこの時期としてはまだ凌ぎやすい気候でしょう。

 

愛用のマクロを使い始めて以来一年ほどはずっとそれで庭を撮ってきましたが、以前は二日目は望遠で撮ったものでした。

今回は久しぶりに XF100 - 400mm で撮っています。

花をこれで撮るのは久しぶりなのでちょっと感覚が違うと感じてしまいます。




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黄色のバラが幾つか続けて咲いています。




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12月だというのに咲いてしまいました。

別の場所にも一本蕾があります。




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この場所の皇帝ダリアはまだ咲きません。

開きかけているのが後ろに見えますが、霜が降りるのが早いか咲くのが早いかというところですね。




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こちらは花盛り。




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我が世の春、ではないですが、高いところで大輪の花が開く様は “皇帝” の名は伊達ではないと思わせます。




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山茶花もだいぶ賑やかになっています。




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もういくつか食われているようです。




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水仙もぼちぼち咲き始めました。




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この花も霜が来るまで。




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五月じゃないですが。




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こういう距離感は望遠ならでは。




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お茶はまだまだ咲きそうです。




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親子のパンダの姿を連想します。

 



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ここでも花盛り。




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ホトトギスはもう終わりです。




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夏の名残。




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ドウダンはちょうど良い色あい。

 



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ビワがまだ咲いています。




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紫陽花が黄葉しました。




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侘助が先週の間に咲き始めてもう随分賑やかになっています。




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同じような色の山茶花が競うように咲きます。




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黄色のセンリョウと赤のマンリョウと。




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椿はまだ少しづつです。




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これも時期が違うような . . . 。

 



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霜がないのだまだみんなきれいです。




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一回りしました。

 

今日は車の点検です。


 



 

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東京に空はあるが [写真]

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町内会の寄り合いがあったので遅くなりました。

 


東京メトロの丸ノ内線をよく利用します。

muramatsu は西新宿駅、 FMC フルートマスターズは新宿御苑前駅、アカデミア・ミュージックは本郷三丁目にあるのでなるべく一度に用事を済ませるようにしています。




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いつもはそうなのですが今日は銀座線に乗り換えて上野広小路に行かなければなりませんでした。

某百貨店のポイントが年末までだったので今のうちに使ってしまいたかったのです。




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こちらは FMCフルートマスターズからの帰り、新宿御苑方向を見たところです。

XF 8 - 16mm で撮ります。




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靖国通りです。




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智恵子が空がないと言ったのはスモッグで空が見えないということではなくて高い建物で空が狭かったからでしょうね。




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もうちょっとなんとかなりそうです。




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8mm ならではです。




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千葉都市モノレールです。




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カーブした二本の線路と車庫に向かう一本が交差します。




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千葉にはまだ空があります。


 

  



 

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