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再度無伴奏チェロ [レッスン]

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以前取り上げたことのある曲ですが、先日の報道の中でヨーヨー・マの演奏が使われていたの聴いてまた取り上げてみようかと思い立ちました。

ヨーヨー・マはこれまでに三度この曲を録音していますが、以前親しんだのは坂東玉三郎などとのコラボレーションが話題になった二度目の録音です。

三度目の録音のことは今回調べて知ったので、これも聴いてみようと思います。




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編曲は何種類かありますし以前パウル・マイゼンが無伴奏パルティータと一緒に収録したものもあるのですが、今回新たな編曲を取り寄せてみました。




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編曲者は以前購入した『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565』を編曲した人です。

この編曲はフルート一本版なのですが、第三オクターヴの A-G-A から始まるのでかなり難しいと感じたのですが、2オクターヴ下まであるのでこれ以外にないのだろうとは思います。

この曲はもともと一本の弦楽器のために書かれたものという説もあるようですし、そもそもバッハの真作ではないかもしれないとも言われることがあります。



オリジナルのチェロ用(チェロ用の曲ではなくヴィオロンチェロ・ダ・スパッラという楽器のためという説も支持されています)の楽譜を使っても良いのですが、店頭にあったのはカザルス解釈版ともう一つ校訂者の手が入っているものでしたのでひとまず見送りました。

 

 

 


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こういう風に印刷されているとめくる必要がなくて良いですね。




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弦楽器ですとこういう箇所は弦を変えて弾くのですが、この編曲では変え指を使うようにと書かれています。

なるほど。

 

 

全曲やるのでなくて組曲一番のメヌエットだけですが、今の先生がどう指導されるのかを期待しています。

 

バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 ~シックス・エヴォリューションズ~

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  • 出版社/メーカー: Marvelous Entertainment Inc.LDC(PLC)(M)
  • 発売日: 2018/08/15
  • メディア: CD

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)~インスパイアド・バイ・バッハ~

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  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2016/12/07
  • メディア: CD

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

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  • アーティスト: ヨーヨー・マ,バッハ
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 2000/11/01
  • メディア: CD



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変だと思わない人が増えている [花、植物]

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ある日のある場所の夜明けごろです。




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千葉に本社のあるドラッグストアですが、24時間営業です。




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コンビニでも見直しの機運が高まっていますので、こちらもそのうち変わるかもしれません。




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このあと市役所に行きました。




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1.「最期」だけでいいはず。

2. 人が訪れるという言い方は普通はしませんね。


 “誰にも” でしょうね。





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必ず要るから「必要」なんでしょう?



他にも「最初(最後)」の前に “一番” をつける人がよくいますが、それも変。

「二番じゃだめなんでしょうか?」と言った人がいましたが、「最初(最後)」に二番はないはず。




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これに似た表現にもよく遭遇しますが、

 会員登録していただく

 会員にご登録いただく

ですよ。




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コーヒーやウィスキーに “ブレンド” はありますが、英語で表記するなら bleded でなければならないはず。

 

“〇〇ブレンド” は良いですが、ブレンドされたものは blended。

 

以前アイスコーヒーについても取り上げましたね。

“Iced” Coffee

冷たい飲み物は

 “Cold” Drink 

です。


 


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お墓の八重桜 [花、植物]

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先日市役所で戸籍謄本を取りましたが、勧めがあったのでマイナンバーカードを申し込んでおきました。

市役所の職員の方がタブレットで写真を撮ってくれるのです。

昨日できたとの通知が届きましたが、戸籍の記載事項で確認したい点があったこともあり今日受け取りに行ってきました。

 

ついでに母の実家のお墓にも行ってみました。

 



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ずいぶん久しぶりで、すっかり様子が変わってしまっていました。

 

 

母の実家からお寺までは歩いて行けますが、お寺の管理する墓地まではちょっと離れています。

 

墓地は拡張されているようで、見覚えのない八重桜の大きな木が二本、花盛りでした。

 



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開花の進行によるのか、花びらの色は一様ではないですね。




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八重の桜。



 


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二枚の KPM とマイセンの陶板画 [アート]

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銀座の(株)創美さんでいつも素晴らしい陶板画を見せていただくのですが、今回も素晴らしいものがありました。


 

こちらはギリシャ神話を題材とした『運命』というタイトルの KPM の作品です。




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老人の姿で描かれているのはアトロポス(Atropus)で、ハサミで運命(寿命)の糸を切ります。




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右に描かれている母のような年代の女神はラケシス(Lachesis)で、糸の長さを測ります。

左腕に抱えた花束は誰もが死ぬ運命にあることを表し、右手に持つアポロンとダフネの物語にも登場する月桂樹は深い緑が永遠と不死を表します。




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一番若く美しく描かれているのはクロト(Clotho, Klotho)で、腕に抱えた糸巻き(スピンドル)から糸を繰り出します。




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KPM の技法の特徴の一つにハイライト(一番白く明るい部分)は顔料を使わず地の陶板の白で表現することがありますが、ここでも糸と薄衣の一番明るい部分は顔料を乗せずに板を見せています。

 



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今回はたまたま同じ素材を描いたマイセンの絵皿が展示されていました。

 

 

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Die Drei Parzen.

 

三つの運命。

 

 


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糸は白の顔料で描かれているようです。




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これはペインターの遊びなのか何かの意図があるのか、このマイセンの作品では糸はすでに切られてしまっています。

クロトの手の先にある糸はたるみ、アトロポスの顔の前にもラケシスの手にも糸はありません。





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こちらが原画です。

画家は Friedrich Paul Thunmann (1834-1908) です。




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こちらも KPM ですが、おそらく実在の人物の肖像です。

 

盛り上がっているので周囲が映り込んでいます。

 

 

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帽子の表現も驚くほど精緻で、いつものことながら顔がまるで生きているかのような血の通った表現になっています。




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多くの場合顔以外の服の部分などは少し写実度を敢えて下げるような描き方をしているのですが、これはかなり入念に描いていてヴェルヴェットの質感も見事です。




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KPM の陶板画は以前も何点か取り上げています。


「酒場のレンブラントとサスキア」(「放蕩息子」)

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2018-03-17-1

 

"La Cigale”(セミ)

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2016-04-14

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2016-04-07

 

肖像画など

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2013-08-10-1

 

Rachel : Jules Joseph Lefebvre

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2013-06-01-1

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2013-01-22

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2012-10-02

 





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シャクナゲは赤もピンクも [花、植物]

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昨日の朝の続きです。

 

今日は暖かかったですが、朝はまだコートがあっても良いくらいですね。

通勤途中で見る紳士服専門店のウィンドウにはもうクールビズの文字が見えますが、連休垢には例年ですとクルービズが始まります。気象がやっぱりなんだか変ですねえ。




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ニリンソウが二本になりました。

 



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大王グミです。

下から見たところ。




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実と同じく花にも斑点があります。




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畑の一番端に菜の花が咲いていました。




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椿の出番もあと少しです。




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赤のシャクナゲも咲きました。




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以前ここに鳩が巣を作り、何度か雛も孵りました。




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来週にはエビネが咲きそうです。




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ピンクのシャクナゲも咲きました。

 

 

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シジミバナという名前だそうです。



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来週はスズランも見られそうです。




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ボタンも咲きました。




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山椒に若葉が出ました。




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太陽の光を浴びて、一日が始まります。




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心配だったキレンゲショウマも葉を出しました。




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花蘇芳はマメ科です。




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花が終わった後には豆の入った莢ができます。

 

 

そろそろダウンも出番終了のようです。


 


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Gallé et Daum:Darvish Gallery Collection [アート]

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しばらくぶりの銀座、(株)創美さんに行きました。

 



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新しい街路樹が植えられていました。

 



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山野楽器の階段踊り場から外を望みます。




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ガレやドームのガラスの器たちですが、今回ここに並べられているもののはあるコレクションからお借りしたものとのことです。




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そのコレクションを収録した本が出版されています。




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オーナーはなんとあのダルビッシュ選手のお父さんなのだそうです。




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それで出版社がベースボールマガジン社なのですね。

 



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これは収載されている作品です。




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こちらはアンティークの Saint-Louis のグラスです。




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美しい青の被せガラスでなめらかなグラデーションが表現されています。




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ステムには空気が閉じ込められています。




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和の茶碗の “ほたる” のような技法で作られたアンティークのティーカップです。

お値段さえ安ければ買いたいところです。


 

 


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初夏の気配 [花、植物]

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穏やかな朝で、曇りかと思いましたが日も差して明るい朝です。




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チューリップも次々に開いています。




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気の早いサツキが地面近くで咲いていました。



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椿はまだ頑張っています。




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朝の光がきれいです。




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花蘇芳は白もあります。




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水玉を作る葉があります。





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タイツリソウもそうです。




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サヤエンドウが咲きました。




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クマガイソウは週半ばには咲くでしょう。

 

枚数が多いので続きは明日以降アップします。

 

 

夕方にはお天気は崩れるようです。

 



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お墓の桜 [花、植物]

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四十九日の法要はお昼過ぎに終わったので久しぶりに昼の庭で少し撮りました。

そのあと先日の家系図作りのために親戚のお墓を少し巡りました。

墓誌を確認するためです。

戸籍謄本と除籍謄本で確認できないのは新たに戸籍を作った(結婚した)人のその後です。

命日を確認したのです。




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これらはそのうちの一つ、お寺の境内にお墓がある場所です。




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非常な老木で、元の木は朽ちてしまってそのあとに新たな木が巻きついて成長しているように見えます。




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我が家の庭も少し。

カタクリはもうそろそろ終わりです。




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葉を出した株のうち2枚にならないものが二つありますのでこれらは来年咲くのかもしれません。




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クマガイソウももうすぐ咲きます。




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ニリンソウが二本づつになりました。




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チューリップが笑っています。




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タイツリソウも嬉しそうです。





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シャクナゲが白無垢のようです。




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マクロの威力でゴミのようなものまで見えてしまいます。




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明日の朝は曇りのようです。

 



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『高松塚とキトラ』 [本]

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奈良から帰って、古墳と壁画について殆ど知識がないことを痛感したので本を取り寄せてみました。




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被葬者や絵師、壁画のルーツや両壁画の違い、盗掘の様子についての考察などが述べられていて、とても参考になります。

被葬者については何しろ装飾品などがなくなってしまっていて手がかりがないので今のところ誰だかわかっていないのですが、絵師については確定的なことは言えないもののかなり説得力のある説が展開されています。

 

 

天井や壁の絵の違いについても感心しながら読んでいます。 

 

 

専門的に過ぎることもないので私のような最初に手に取るにはちょうど良い内容だと思います。




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明日は親戚で法事があるので朝の更新はお休みします。

 



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汚染に取り組んではいけないのでは? [違うだろ]

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マイクロプラスチックが環境汚染の象徴のように取り上げられることが多いですね。

レジ袋有料化に動いていますが、小売側ではあまり歓迎していないようです。

ショッピングバッグを決めてそれを使えば良いのでしょうが、持っていくのを忘れたり面倒になったりして一度使ったレジ袋を使おうとしたりということが容易に想像できます。

コンビニなどでもレジ袋の再使用は衛生面で問題があると言っています。

 

ところでそんな中 ファミリーレストランC ではこんなことを言っています。

汚染に取り組んではいけないのではないでしょうか?

海洋汚染防止、とか軽減、あるいは「海洋汚染対策」への取り組みではないでしょうか?




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ファミリーレストランD ではこう表現しています。

「地球環境保護対策」。

ちょっと微妙な気もしますが、 C よりはまともですね。

 

ストローはもともと麦わらです。

本物の麦を使うことはできないものでしょうか?

 

それにしても改めて考えてみるとレジ袋やストロー以上に使われているプラスチックは食品のパッケージです。

アイスクリームは紙の容器が使われているものもありますが多くはプラスチックですしパンやお菓子や諸々は殆どがビニールなどの袋に入れられています。

不織布のようなものもありますが、これらもなんとかする取り組みも必要なのではないでしょうか?

自動販売機の横には必ずと言っていいほど空き缶やペットボトルを捨てるためのゴミ箱が用意されています。

販売者の責任なのでしょう。

コンビニには割り箸や紙などの燃えるもの用の箱もありますし、駅には雑誌や新聞用の箱もあります。

 



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以前取り上げましたこちらのセブン・イレブンの二階のイートインコーナーにはプラスチックゴミ用の箱も置かれました。

 

コンビニに限らず他の販売店でもプラスチック類も回収できる箱を設置するべきではないでしょうか?

 

ドラッグストアで販売している薬の類はそうしたゴミがたくさん出ますし。

でもそうした対策はコスト増になりますので販売者は及び腰でしょう。

 

胃の中がビニールでいっぱいになって栄養を取れなくなって死んだと思われる海洋生物や鼻にストローが突き刺さってしまった亀などの衝撃的な映像でも出ないとなかなか腰を上げようとはしないでしょうね。


 


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