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パスケースを新調する [道具]

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愛用のパスケースが少し古くなり、リールも壊れたので新しいものを求めました。

 

 

首から下げられるものは何種類もありましたが、使い慣れているのでまた同じタイプのものを。

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以前使っていたものは付属のリールが早く壊れてしまい、別のものをつけたのですがそれも壊れてしまいました。

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これに別のレザーのストラップを取り付け、その先をカバンに取り付けます。

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定期券の他にカードやポイントカードなども少し入れられます。

リールは修理できる構造にはなっていませんので壊れたら新しいものを買うほかないのですが、やがて壊れるかもしれませんが、今までで一番しっかりしている感じでしたので当分使えるだろうと思います。

今までの経験からあまり安いものはやめたほうが良いだろうとは言えます。


 

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シートベルト(非装着のアラーム)キャンセラー [道具]

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秋らしい日になりました。

空も朝から秋らしい模様です。

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さて車の助手席に重い荷物を置くと人が乗っていると判断されてシートベルトが装着されえていないとしてアラームが鳴り始めます。

最初は1秒に一回程度の警告音が続きますが、やがてその二倍くらいの頻度になり、非常に耳障りです。

そのうち止まるのですが、段差を乗り越えたりして荷物が少し浮くと、その後また最初からアラームが始まります。

シートベルトを装着してやれば良いのですが、助手席側のドアにまで手を伸ばして引っ張るのが面倒です。

 
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そこで買ってみたのがこんなものです。

安価なものからそこそこの値段までいろいろですが、Amazon に寄せられた評価から判断するとあまり安価なものはやめたほうが良さそうです。

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この製品はこれを装着したままでシートベルトを装着することもできるのですが、取り外したほうが良いと思います。

 

妊婦さんなど、装着しないことが認められている人が乗った場合が一番困るだろうと思います。

 

多分それが主たる目的でしょうね。

 

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以前乗っていた車の整備マニュアルにはアラームを止める方法が載っていたので今の車でも多分方法はあるのかもしれませんが、そのためだけにマニュアルの買うのもどうかと思い、使ってみました。


 

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縁起物 [道具]

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先日 万城目 学 さんの「とっぴんぱらりの風太郎」を読んだのですが、「プリンセストヨトミ」と同じく瓢箪が登場しました。

 

直接は関係ないのですが以前手作りネクタイを購入した井元さんがまた千葉そごうにいらしたとのことだったので行ってみました。




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するとなんと本物の瓢箪に布を貼り付けた置物がありました。




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一つでも縁起物らしいので頂いておきました。

小説の中では瓢箪作りの大変さが描かれていましたので、何かご縁を感じないでもないです。




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こちらは本業の着物の生地を使ったネクタイです。




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柄は南天です。




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言うまでもなく “難転” に通ずる縁起の良い柄です。

病気をするとちょっと弱気になりますね。




 

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進化した逆さ傘 [道具]

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朝は晴れていたのですが、雨具を持って行った方が良いとの予報でしたので傘を持って行きましたら、帰りには本降りになりました。

 

帰宅してみると軒下でバラがきれいに咲いていました。




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さて以前逆さに開く傘をご紹介しましたが、こうしたものも進化しているようで、最近たくさん目にするようになったこれを一本入手してみました。


 

Amazon でとてもたくさん出てきますが、どうやら同じ形のものは皆同じもののようです。

その割にはお値段も結構違いがあり、ブランド名らしきものもバラバラですが、骨の数や構造や大きさは同じと思われます。




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以前取り上げたものと違う点は、まず持ち手で、C の形をしていてこうして袋などを下げることができます。

さしているときは握っていなくても手首で止まります。

ものを持っているときなどは便利です。

 

 

普通に手で持ってさす時も、持つ部分が大きいので持ちやすく、安定します。




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内側の柄は実に様々ですが、どちらかといえば婦人向けのものが多いようです。




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布は以前のものと違って二枚張られていて骨は見えません。




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内側の布には風を通す穴があけられていて、強い風が吹いた時におちょこになるのを防ぎます。




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石突きがフラットで、以前のものと同じように閉じた状態では自立します。




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そしてこれは販売元などによって違うのですが、カバーが付いているものがあります。

肩に掛けられるのでとても便利です。




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次のお休みまでには終わってしまいそうなので何枚か撮りました。




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明日も傘が必要らしいです。





 

ヴィンテージの MONTBLANC 149 14C [道具]

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文房具についてはコアな愛好家が多いようですが、万年筆を愛好する人も根強く存在しています。




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これは書店にも並んでいる出版物ですが、これはバックナンバーから MONTBLANC の記事だけを集めたオンデマンド出版によるものです。




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言われなければオンデマンドによるものとは全くわかりませんが、ページの周囲は裁ち落としでなく余白があって、オリジナルのものを少し縮小しています。


 

Amazon に寄せられた評価では実物大で掲載されていたものが縮小されてしまって資料的価値がなくなったそうなのですが、私にはこれで十分すぎるほどの情報量です。




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先日買ったペンケースにはローラーボールと 149 を入れていますが、149は先日買ったものではなく、70年代頃の古いものです。




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愛好家の間では(この写真ではよくわかりませんが)14C の中白ニブは作家の 開高 健 の愛用していたモデルに近いものとして人気があるそうです。




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これは F(細字)ですが、開高さんの愛用したモデルは M(中字)だそうです。




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年代によって 18K, 14K, 14C など違いがあります。




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窓にも違いがあるそうです。




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刻印も Meisterstück の ü の上の点が一つになっているとか、No. の o の下に下線が入っているなどマニアでなければ分からなそうな違いがあるそうです。


 


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このマークもデザインに変遷があるそうです。

 

手にしたものは開高モデルとは違いますが、最近使い始めてその書き味に感心しています。

ぬらぬらというのが一番ぴったりしそうですが、今までの万年筆の使い方を変えてしまいそうな魅力があります。

 

同じ年代でも個体差がかなりあるようです。

いいと思えるものとの出会いには運もあるのかもしれません。








 

傘が裏返しだっていいじゃないか [道具]

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傘はなくてはならない道具ですが、邪魔になることも多々あります。

持ち出しても使うことがなかったときは特にそうですが、使ったときは濡れているので混んだ電車の中や車に乗った時に困ります。

 

 

そんな想いは誰でも同じのようで、最近こんな妙な傘が登場しています。




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逆転の発想というのでしょうか、多分裏返ってしまった傘を見て閃いたのでしょう。




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内側から見るとこうです。




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おまけに自分で立ちます。

風があるときは無理ですが、ちょっと置きたいというときは便利です。

 

 

逆に閉じるので車に乗り込む時も便利です。

 

 

65cm くらいの傘に慣れてしまうとちょっと小さいですが、濡れないというメリットは捨てがたいですね。

 

 

Amazon でも同じようなものがたくさん売られています。

最新の製品は布が二重に張ってあって、開いた時の姿にも違和感がありません。

 

持ち手も C の形をしているものがあります。

 

 

 

 一本あっても面白いですね。






 

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MONTBLANC 銀座本店 [道具]

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昼頃まで雨という予報でしたが、小雨程度でした。




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今までご縁がなかったのですが、ユーザーになったのでちょっと覗いてみることにしました。




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10階建てのビルのうち3階までが MONTBLANC で、筆記具は2階です。



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GINZA SIX の中を少しだけ見ました。




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ものすごい混雑という状況ではありませんでしたが、地下の食品街では行列ができているお店と誰もいないお店の違いが極端に思えました。




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ローラーボール用のリフィル、ユニセフコレクションです。

 



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インクの色はパッケージ通りできれいな色です。

千葉そごうのお店にはなかったのです。

 

 

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筆記具は買えませんが、ペンケースならなんとか。

 



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149 も収納できます。




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牛革型押しですが、とても手触りが良いです。




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バッグの中に常備することになります。





 

MONTBLANC Unicef Collection [道具]


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モンブランは2004年からユニセフとのパートナーシップをパートナーシップを築いているそうで、売り上げの一部は寄付されるそうです。


http://www.unicef.or.jp/osirase/back2009/0906_01.htm

https://www.google.co.jp/#q=モンブラン%E3%80%80ユニセフ%E3%80%80寄付




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 "2017年4月1日から2018年3月31日の間に販売された「モンブラン ユニセフ コレクション」の売上の一部は、より質の高い初等教育へのアクセス向上を支援するプロジェクトに寄付されます。"



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このボールペンはその中の一つですが、ロゼッタストーンをモチーフに6ヶ国語の文字の最初の文字がデザインされています。

日本語の「あ」も含まれていて、子供達が最初に学ぶ文字ということだそうです。

 

コレクションにはボトルインクやボールペン、ローラーボールのリフィルやステーショナリーもあります。




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回転式です。

 



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R2-D2 をちょっと連想します。



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ショッピングバッグもコストがかかっているようで、金具も使われています。





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千葉そごうでは先月モンブランの売り場がオープンしまして、期間限定でノヴェルティをプレゼントしていました。




2011年には本数限定で売り上げ全額の寄付ということも行なったそうです。

https://gqjapan.jp/life/interior/20110728/日本国内限定1000本!売上げ全額寄付!モンブラン

今回のモデルは同じコレクションの通常のデザイン(石は入っていますが)のものに比べると重さがありますが、長時間使って疲れるような重さというよりは手応えがあるという感じでした。

 

ノーマルの方は私にはちょと軽すぎるように思えましたが、この辺は人それぞれだと思います。

 

 


 

MONTBLANC Meisterstück 149 [道具]

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万年筆好きの人はいずれここに辿り着くと言われるのが MONTBLANC です。




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Meisterstück は「傑作」という意味だそうです。

マイスターステック

 ではなく

マイスターシュティック

 でもなく

マイスターシュトック

 も違って、

マイスターシュテュック

 と呼びます。




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キャップの真ん中のシンボルは山のモンブランが雪をいただいている様を上から見たところを図案化しています。

Mont は山、Blanc は白という意味で、Montblanc で「白い山」です。




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仕上げはプラチナプレート、ゴールドプレート、レッドゴールドプレートがあり、こちらはレッドゴールドプレートです。

149が一番大きいサイズですが、この数字はキャップをはめた状態での全長(149mm)を表しています。




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ニブ(ペン先)は Au750(18k)で、M です。

146 だと 14k のようです。




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BB(極太。ペン先がストレートカット)も検討したのですが、かなりインクの出が良く、店頭の試し書き用紙でも裏写りしてしまうのでごく一般的な M(ペン先は丸)にしました。

 

BB だと普通は試し書きで掠れてしまう人が多いそうですが、私はそんなことはなく「合っているのかも」と言われました。

比較的筆圧は強い方です。




ストレスのない書き味に期待です。

いつインクを入れようかと今からソワソワしています。

色は Royal Blue にしました。

会社でも使っている色です。

 

インクはカートリッジやコンバーターは使えず吸入式です。

文字が太い万年筆はたくさん入る吸入式が適しています。

 

いずれ改めてじっくり写真を撮りたいです。




明日は早く出るので朝の更新はお休みします。



 

歯ブラシも超音波がよろしいようで [道具]

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歯は自慢できる状態ではないので気をつけてはいるのですが、ある時から電動歯ブラシを使うようになりました。

手で磨くよりはずいぶん汚れが落ちると感じていたのですが、最近超音波歯ブラシというものがある事を知り、使ってみる事にしました。

 

音波でなく超音波。

毎分9600万回の振動とあるので一秒間に160万回振動するわけで、周波数にすれば 1600kHz。確かに超音波の領域です。

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ペーストは専用のものを使いますが、ちょっと高いです。

本体も結構なお値段ですが、どこでもほぼ同じ価格です。

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替えのヘッドも高いですが、一日二回の使用で3ヶ月で交換するのが目安だとか。

ブラシは動かす必要はなく、ただ歯に当てるだけです。

2~3本に当たるようにして一箇所5秒~10秒。

丁寧にやると3分より少し時間がかかります。

でも手を動かさなくて良いので楽です。

毛はかなり疎らですが、毛で掻き落とすのではないためこれで良いらしいです。


 

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結構太いですが、重量は軽く、負担ではありません。

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こちらは音波でもない、今まで使っていた電動歯ブラシです。

比較的お安い割に振動数は多いです。

 
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そろそろ替え時です。

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聞くところによると歯医者さんで歯石を取るのも最近は超音波でやることもあるのだとか。

超音波クリーナーはメガネの洗浄器でおなじみで、汚れを落とす効果があるのは確かです。

 

メーカーの説明によればインプラントの人にも効果があるだけでなく、歯周病にも効果が期待できるとか。

使用した人の声では歯茎の状態が良くなったともあります。

こすらないので出血することもなく、力を入れすぎて表面を削ってしまうこともありません。

 

確かに一回使っただけで今までよりずっと歯がツルツルになった感触があり、磨きにくい窪んだところの汚れもきれいに落ちているようです。




しばらく使い続けてみようと思います。

 

 






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