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綴じ方に工夫が欲しい [道具]

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夕方まではそれほど降らなくて助かりました。

明日の朝はだいぶ降るらしいので今から心配です。

 

 

さて先日取り上げました鉛筆に取り付けるマグネットですが、鉛筆を保持する目的だけでなく楽譜を開いたまま固定するのにも使えます。

 

 

レッスン室に置いてある譜面台はスチール製だったのでこれが使えました。



鉛筆を取り付けたうえでこのように使っても良いわけですが、書き込みをするたびに押さえがなくなってしまいますし、説明書きには鉛筆をつけたり外したりはしないようにと書いてあります。

 

保持する部分が破損するかもしれないというわけです。

 

しかし改めて考えてみるとこれをわざわざ買わなくても100円ショップなどで事務用のマグネットを買っても良いわけです。

 

でも、こいうふうに使おうという発想がそもそも浮かびませんでしたね。

 



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それにしても楽譜というのは大抵平らに開いて使うものなのですがなぜかフラットに開くような綴じ方をしているものは極めて少ないです。




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まあ、強く開いてクセをつければ普通に使用するには問題ないですが、綴じ方を考えてくれれば良いのになあと思うわけです。




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先日の「鉄のバイエル」にいたってはこうです。




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以前購入したスコアの中にはルーズリーフのようにスパイラルで綴じたものもあります。

これは使いやすくて良いのですが、販売店では並べにくくて歓迎されないでしょうね。


 




 

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想像したものが売られていた [道具]

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レッスンで使用する鉛筆について先日取り上げましたが、その時鉛筆にマグネットがついていればと漠然と考えていたのですが、千葉そごうの山野楽器に立ち寄りましたところまさにそういうものが売っていました。




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譜面台によっては途中に小さな棚のようなものがあってそこに楽譜を乗せて舌が鉛筆などを置くスペースとして使えるものがあります。




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色違いかと思いましたら形も違うようです。




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早速譜面台に近づけてみましたら、つきません。

それもそのはずこのとき使っていたのはアルミ製でした。

 

 

機器のラックにくっつけてみました。

 



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ちゃんと注意書きにもあります。




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山野楽器オリジナル商品です。

 

これは譜面台に取り付けたままにするのではなく鉛筆(またはシャープペンシル)に取り付けて使うように考えられているようです。


 

ちょっと邪魔かなと思わないでもないですが、軽いので大丈夫かもしれません。




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マグネットの磁力があまり強いといろいろ面倒なことが起こりますが、普段使いのペンにつけるよりもレッスン専用としてレッスンバッグなどに入れておくのが良いようです。




 

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とうとうリュック [道具]

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日頃バッグにはいろいろ悩んでいるわけですが、しばらく前に使い始めた「広辞苑」のバッグも随分膨らむようになってしまいましたし、両肩にバッグを掛けているというのもあまり格好の良いものではありません。

 

そこで今まで積極的に使おうとは思わなかったリュックタイプを使ってみることにしました。

 

写真店に行ったところ目についたものがあります。

新入荷のようで、初めて見ました。

 

手にとってみると手頃な大きさでとても軽量だったのが気に入りました。

 

リュックは混雑した電車などでは前に抱えなければなりませんし、必要なものを取り出すのが少し面倒です。

しかし二気室(内部が仕切りなどで二つの収納部に分かれている)で細かい収納部もあるのがまた気に入りました。

ショルダーバッグなどでは二気室の構造のものはなかなかないのです。

 

二気室になっていると使用頻度の高いものと低いものを分けて収納できてとても使いが手が良いはずなのです。

スポーツ用の製品では例えば底部に靴の収納部が独立して設けられているようなものはあります。

 



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せっかくなので一緒に買ったのがこちら、カメラのネックストラップなどを掛けるためのフックです。

カメラとレンズが重い場合、ネックストラップを首にかけていると首にかかる負担が大きく、体に良くありません。

このフックは以前から知っていましたが、純正の組み合わせとなるリュックを買ったので使ってみることにしました。




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カメラのストラップを掛けたイメージです。

 

重さはリュックが支えるので体の負担がほとんどありません。




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こんな風にずらして、




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ここに差し込みます。




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なのでこれはこのような構造で取り付け部の幅などが合うものでないと取り付けができません。

 




 
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引き続き使用する MODECO のショルダーと引退する「広辞苑」のバッグの中を整理して使用頻度の低いものをリュックに収納します。

 

リュックの中でも使用頻度の低いものとたまに使うものを分けて収納します。

 

するとバッグの中に収納したものはいつも同じ場所にあることになります。

 

 

リュックを使い始めて気づいたのは座席に座るときに不便だということです。

 

でも体は楽になり、ショルダーの中身は整理されたので今のところ快適です。

 
 


 

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競技用車椅子の第一人者:OXエンジニアリング [道具]

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特別関わりがあるわけではないのですが、毎日通る道沿いに「オーエックスエンジニアリング」という会社があります。




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こちらは車椅子や自転車を作る会社ですが、競技用車椅子のトップメーカーであるそうです。

HP によると犬用の車椅子も作っているようです。






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大きな建物ではないので内容を知らない頃はなんだろうと思って通るだけでした。


 

以前通っていた楽器店が入ったショピングセンターにも出店されていました。




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こちら、一昨年の暮れに両陛下のご訪問があったと聞きました。

社会への貢献が大きい証拠ですね。



そのためかここに至る道がきれいに整備されました。

 



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大阪と福岡に支店、長岡市にサービスセンターがあると記載されています。




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パラリンピックを始めとする競技の世界でこちらの製品がきっとたくさん使われているのでしょう。



犬用は作られているようですが、猫用は記載がないので作っていないのかもしれませんね。

 





 

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昨日の包丁でトマトを切ってみる [道具]

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以前電動ナイフを買ってみたときは月餅を切ってみましたが、今回の包丁のテストでは切れ味を実感しやすいトマトです。




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コンビニに小ぶりなものが売っていたので買ってきました。




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まずはいままで使っていたステンレスの包丁。




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なるべく状態の良い先の方で切ります。

 

切り口にちょっと乱れがあります。

 

 

まあ、写真を見てもよくはわからないとは思いますが。




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次に木屋さんのサバティエという包丁。




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やっぱりこの方が軽く切れます。


切り口もきれいです。

 



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しかし、この部分になると少し抵抗を感じます。




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次に、コスミック鋼の團十郎。




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甲乙つけ難い感じです。




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最後は刀工の方の作った包丁。




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格段に軽く切れます。




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特にこの部分で顕著に違います。

 

こうしたものを切るときは基本の動かし方は引き切りです。

刺身を切るような感じですね。

 

以前 NHK の “ガッテン” でも取り上げていましたが、イチゴショートなどを切るときは上から押し下げて切るときれいに切れません。

ゆっくり往復させて切ると中のイチゴもきれいに切れます。

番組では確か紙でトマトを切ってみせていました。

 

誰でも紙で手を切ってしまった経験はあると思います。

 

紙でトマトを押しても切ることはできませんが引き切りならできます。




今回初めて使ってみたこの刀工の包丁はすごいです。

お値段は木屋さんの普通の商品と同じくらいです。

 

おすすめです。



 

 



 

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刀工が作った鍛造包丁 [道具]

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包丁をそんなに使うわけではないのですが、最近切れ味が気になってきたので今まで使ったことがないタイプを二種類求めてみました。

 

これまでセラミックや銀チタンと言われるものも使ってみたのですが、セラミックも切れ味は落ちますし、研ぐのは難しいです。

チタンは切れ味はまずまずでセラミックと同じく錆びません。

どちらもとても軽いのが特徴です。

銀チタンのものは光に当てておくと抗菌作用があると書いてありました。

 

それ以降よく使ったのは刃物職人が作ったステンレス製のものです。





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こちらが今まで愛用していたステンレスのものですが、刃を確認してみると、よく使う部分が少し研ぎが必要な状態になっていました。

 

 

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触り方を間違えなければ指先で状態を確認することができます。

包丁選びのポイントを木屋さんで訊いてみましたところ、柄を止めるのは2箇所より3箇所、それからつば付きと呼ばれるタイプ(この包丁のようなタイプ)が良いとのことでした。


 


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刃の先の方はそれほど劣化していません。




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この写真ではわかりませんが中央から手前にかけてが少し研ぎが必要でした。


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こちらは木屋さんのコスミック鋼を使った「コスミック團十郎」という比較的高級な製品です。

 

 

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「團十郎」は鋼(はがね)製で切れ味は最も良いと言われるわけですが、厳密に言えば切っている最中から錆び始めるとのことで、お手入れが大変です。

 

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コスミック鋼は鋼を粒子状にしてから再度材料として加工して使っている(粉末製鋼法)のだそうで、硬く切れ味が長持ちするそうです。
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こちらは同じく木屋さんで以前購入したものですが、「SABATIER」という特別なステンレスを使って鍛造で作られています。

 

 

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木屋さんの HP によれば

 1812年から伝統を受け継ぐフランスの庖丁メーカーSABATIER(サバティエ)と1792年創業の木屋とのコラボレーションによる

包丁だそうで、

 フランスの刃物の町ティエールで職人により作られた全身鍛造庖丁に木屋が最終刃付けを施しました。継ぎ目が無く一体構造なので耐久性に優れた理想的な庖丁です。

とのことですが、今は取扱が少ないようです。

 

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確かに他では見ないデザインです。

 



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今日聞いたところでは鍛造なので團十郎と比べても劣らないどころか優れているというような口ぶりでした。




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最近信頼できるサイトで見つけたのがこちら、刀工の方が鍛えたという包丁です。




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槌目がすごいですね。




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刃紋があります。




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明日、トマトを切ってみたところをアップします。




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花は毎日状態が変化します。

濃い黄色が開き始めました。




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開ききるとハマナスみたいになります。




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深紅よりもこちらの方が気が休まります。




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芍薬は夕方はまた閉じてしまいます。

 

開くと白いです。




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ピンクもあります。




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ラーメンみたいですね。




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さあ、気分を切り替えなければ。

 
 


 

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サブのバッグは「広辞苑」 [道具]

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以前ご紹介しました MODECO のバッグをメインで使っているのですが、このところもう一つサブでトートバッグを持つことが多くなっています。

 

これまでは IBIZA のバッグを買った時におまけでもらったナイロン製と思われるものを使っていたのですが、結構詰め込むのでとうとう持ち手が取れてしまいました。

 

縫製の糸が耐えられなかったのですね。




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そこで先日広辞苑グッズとして買った(「広辞苑」は買わなかった)トートバッグを使い始めました。

こちらは布製で縫製も丈夫そうです。

これまでのものがどちらかといえば横長だったのですが、こちらは縦長。

この方が電車の中などで使いやすいのです。




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「広辞苑」の最新版が発売された時はいくつか話題になったことがありましたが、最近は新しい話題は出ていないようですね。
 
 

明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。

撮影はできるかもしれませんので撮影しましたら夜アップします。

 

 


 

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土鍋炊飯器:「かまどさん電気」 [道具]

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ちっとも知らなかったのですが、伊賀焼の土鍋を使った炊飯器が TV で取り上げられて話題になっているそうです。








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長谷園(ながたにえん)は天保三年創業の伊賀焼きの窯元だそうで、家電メーカー siroca との共同開発だそうです。

 

お茶漬けの「永谷園」とは関係ないようです。

 




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千葉そごう で実演販売が行われました。

 

写真は許可を得て撮っています。

 

おこげもできています。

 はじめチョロチョロ中ぱっぱ~

という火加減を再現しているそうです。




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千葉県のコシヒカリ、「多古米」が使われていました。

炊きたてではありませんでしたが、とても美味しかったです。

 

お米がしっかりとしていて粘りもあって立派な炊き上がりです。

冷めても美味しいのが売りだそうです。

 

 

大きな声では言えませんが同じフロアで売られていた V社の製品(炊いたものを一口いただきました)より美味しく感じました。




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単機能での炊飯器ですが、予約はできるそうです。

洗った後の乾燥モードもあり、炊飯の電気代は約9円、乾燥は約4円だそうです。

 

 

本体の材質は ABS樹脂とのことです。




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カタログには炊飯中の水分を伊賀の土が吸収し、炊飯後には水分を放出すると説明があるのですが、釉薬がかかった器にどうしてそういうことができるのかと訊きましたら、貫入がたくさんあるからとして見せていただきました。




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蓋を含めた土鍋の重量は約 3.7kgとのことでしたが、蓋は案外軽く、中蓋が重いという印象でした。

吹きこぼれはしにくい構造で、ヒーター部はステンレスとのことでした。

https://www.siroca.co.jp/kamadosandenki/




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右が当初の土鍋、左が製品です。




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メーカー直販のほか、Amazon でも購入することができます。

価格はどこでも同じのようです。

 

取扱店が そごう西武 のようにポイントがつくお店ならそのぶんお得ということになります。

 

 


 

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メダカをじっくり見たことがありますか? [道具]

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メダカは絶滅危惧種なのだそうですが、一方で珍しいメダカを作り出している人がいらっしゃるそうで、かなりの高値で取引されているようです。

小さい頃は父の実家の田んぼの脇の小川にいくらでもいたものでした。

 

そんなメダカをアクリルに閉じ込めたこれはペーパーウェイトです。

種類はたしかヒメダカです。

 

あまり目立ちませんが、机の上で簡単に撮ったのでちょっと余計なものが写り込んでいます。




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去年買ったものなのですが、仕舞ったままでした。

アクリルが少し黄色っぽく見えるのですが、もともとそうなのか変しくしたのかはわかりません。

色は補正しています。

 

このシリーズにはヤマメなどもありますが、大きいのでかなりの値段です。

花を閉じ込めたシリーズもあって、シクラメンやコマクサなど可愛らしいものが多かったように思います。

 

 

ガラスだったらもっときれいでしょうね。

 
 


 

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Royal Copenhagen:磁器とゴムの CUP [道具]

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新鮮な配色だなと思ったのですが、最近の製品というわけではないそうで、新しい色が出るのだそうです。

 
 
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ラバーがかぶせてあるのです。

 
 
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きれいに仕上がっています。

 
 
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手に温度が伝わりにくいというわけですね。

 
 
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通販でも購入することができますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 
 
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手に温度を伝えにくいものでは以前取り上げました真空二重のこのカップもあります。

 

 
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金属でなくて磁器なのがすごいですね。

 

 

 



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