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入射光式でホワイトバランス [写真]

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ホワイトバランスの調整には反射光式でやっているのですが、以前使っていた入射光式をたまに使っています。

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X-S1 でよく使っていたのですが、仕舞ったままでした。

 

ドーム状になっているので側面からの光も少し捉えられます。

 

反射光式では光源が色々な場合に対応しきれない場合があります。

入射光式なら完璧にセットできるかというとそうもいかないのですが、使い分けています。

 

普段持ち歩くショルダーバッッグに入れて、たまに X70 でも使ています。

カラーメーターの方がいいとは思うのですが、結構難しいのです。







蛍光表示管ってこうなってるの? [写真]

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にわか雨があるかもという予報だったので傘を持って行きましたが、虚しく持ち帰りました。

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駅のホームから見る夕方の光景はカラッとしていて梅雨が間近とは思えないほどでした。
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梅雨の時期に活躍するのが除湿機ですが、いつもお借りしている施設でも活躍しています。

 

これを何気なく撮影しましたところ、知らなかった事実を発見しました。

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この時パネルには54という数字が表示されているのですが、1/90s のシャッタースピードで撮影するとこんな風に写ります。

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1/20s ですと見た通りに写ります。

 

蛍光灯はフリッカーというちらつきがあることはよく知られていると思いますが、蛍光表時管も多分そうなのでしょうね。

セグメントひとつひとつが別々に点灯しているのでしょう。

 

へえ~、です。

 

明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。







当たりとハズレ [写真]

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今日の練習場所はスタジオだったので写真も撮りました。




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お昼に立ち寄ったセブンイレブンでくじを引いたところアイスが当たりました。




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今日は暑かったので有難いです。




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まずは白バックで X70 を撮ります。


 

光源は LED 三灯です。




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このレンズキャップは付属していません。

X100F のワイドコンバーターのキャップが合うとFUJIFILM で確認できたので取り寄せました。




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フードも別売です。




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レザーのボトムケースとリストストラップも別売です。




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リストストラップですが、手首にかけたら壊れたので返品し、買い直しました。




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次の二枚が壊れた状態を撮ったものです。




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留め方が甘かったようです。




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帰りにいつも立ち寄るセブンイレブンで車を駐めたところ、前方でトラックが横転しました。

その瞬間は見ませんでしたが、カーブを曲がり損ねたようです。

ドライバーには怪我はなかったようですが、車はフロントガラスが外れていました。

 

 

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あの場所で立ち止まって携帯電話を使っていたら怪我をしたかもしれません。

世の中いつどこでどうなるかわかりませんね。









FUJIFILM X70 [写真]

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iPhone か iPad でしか写真を撮れない日が続いて、かなりストレスが溜まっています。
先日など玄関正面にある藤がきれいだったので iPad で撮ったのですが、とても使えるようなものではありませんでした。
そこで以前から検討していた FUJIFILM の X70 を購入することにしました。
新品は手に入りづらくなっていますので Amazon で程度の良さそうな中古を選び、今日のお昼頃届きました。
病院内には FamilyMart があるのでそこで受け取ることができます。
レンズフード、フィルターは純正の新品を選びました。
撮ってみるとさすがに違いますね。
以前掲載したのと同じようなショットを撮ってみましたので、比べてみてください。



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新たに万年筆も撮ってみました。



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ミラレースではなく高級コンパクトという位置付けなので使い勝手はちょっと違いますが、違和感はありません。
コンパクトな割にはずっしりとして重みがあります。



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マクロが思うように撮れないのがちょっと不満ですが、やむを得ませんね。
これから常時カバンに入れておくことにします。






グリップが緩む [写真]

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X-T1, T2 用のハンドグリップですが、使っているうちに次第に緩くなってきてしまいます。



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ある時とうとうスルッと抜けてしまいました。

三箇所で固定しているのですが、なぜ緩くなるのか不思議に思っていました。



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しげしげと眺めて原因がわかりました。




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このように上(画像では左)に向かう力が加わり、ストラップがだんだんずれてくるのです。



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そこでこのストラップをこのように折り返して固定してみました。



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改良されるかどうかはわかりませんが、声が届けば良いなと思います。







FUJIFILM GFX [写真]

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休暇をいただけたので FUJIFILM SQUARE に行ってきました。


目的はレンズフードを購入することと X100F を触ってみることでしたが、GFX も展示されていたので感触を確かめました。



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グリップした感触は特に大きいという感じではありませんが、液晶モニタを含む部分がかなり後ろに出っ張っています。

モニタは T2 と同じように3方向に動かすことができます。



左から装填するバッテリーが T2 などのもののほぼ2倍くらいの大きさになっています。


液晶モニタを使いながらで約400枚撮影できるとのことです。



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操作系は T2 や Pro2 と共通する部分が多いですが、右上部に設定値などを確認できる小さなモニタがあります。


電源を切ったときには撮影可能な枚数が表示されます。



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T2 より高さがあります。


持った感じでは重量もあります。



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露出補正はレリーズボタンの横にある小さなボタンを押しながら行いますが、フロントのダイヤルは使えず背後のダイヤルで行います。


通常はフロントとリアのダイヤルでシャッタースピードと絞りを変更するように設計されているそうです。


そのためレンズに C ポジションが設けられています。



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ファインダーは取り外すことができます。


これは電子ファインダーの強みです。



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雲台のようなオプションを使うとファインダーをこのように使うことができます。



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ここにもアクセサリーシューがあります。


シャッタースピートは 60分(B)から 1/4000 まで。


マウントアダプタ(H?)も用意されて、レンズシャッターレンズも使うことができるそうです。


このレンズとの組み合わせて店頭価格は99万円(税別)ほどだとか。

会場にカタログに使われた作例の大判プリントがありましたし、同じくカタログの人物写真のプリントも見せてもらいましたが、画質は文句なしという印象です。

 

ライバルはハッセルでしょう。

 


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X70 の後継機は 100F であるようです。



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センサーが T2 などと同じなのでバッテリーも同じになり、それに伴ってボディサイズも大きくなりました。



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これだと Pro2 とあまり変わらず、普段持ち歩くにはちょっとという感じですが、レンズ固定なので少しはコンパクトであると言えるかもしれません。



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やっぱり X70 の中古かなぁ。



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駐車場近くの河津桜がだいぶ開いてきました。



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これが終わる頃、ソメイヨシノも咲くでしょう。







ホワイトバランスにはこれか [写真]

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小物を撮るための BOX を幾つか使っているのですが、先日使ったのは最初に使い始めたもので、光源は蛍光灯です。

二つ目は LED で、一番新しいものはまた蛍光灯です。


これらを使えば正しい色が再現できるかと言えばそうもいかなくて、カメラでのホワイトバランスの調整は必須です。

カメラのマニュアルには白いものを使うようにとあるのですが、多くはニュートラルグレー(18% の標準反射板)を使い、FUJIFILM に問い合わせたところではグレーでも良いとのことでした。


白と言っても色あいはものによって様々なので何を使うかはいつも悩むところです。


1枚目は先日使った写真ですが、今まで使ったことがないものを使ってみました。

背景紙はグレーです。



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こちらはやはり以前使った写真ですが、 BOX は別のものを使っていて、背景紙は白です。

ものはロイヤルコペンハーゲンのスタイルカップという二重構造の器ですが、これを試しに使ってみたところ、ホワイトバランスが違和感なく決められました。

今までは一枚目のグレー(わずかに緑掛かっています)が、緑が強く出てしまうことが多かったのです。



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このパッケージオレンジもきれいに撮れました。


次は他の BOX でも試してみようと思いますが、悩ましいのはこの大きなカップを持ち歩くわけにはいかないことです。

ロイヤルコペンハーゲンの売り場に行ってお皿などを見たのですが、どれも微妙に色が違います。

今度このカップを持参して比較して小さなお皿でも買ってみたいと思います。




 



iPad Pro 試し撮り [写真]

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iPad Pro(9.7) のカメラはどんなものかと試してみました。

スペックは

 12MP、F2.2

で、12.9inch の 8MP、F2.4 よりも上で、iPad の中では最強です。



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駅の自動販売機を撮ってみましたが、ホワイトバランスはまあまあです。

しかし明るい部分から暗い部分までの階調は特別広いとは言えないようです。

まあ、X-T2 などと比べるのはフェアではないですが。


ところでこうした自動販売機、昔はこの部分に本物が入っていましたね。

自動販売機を壊してそれを取っていくという事件が起きたためにこうなったのです。



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こちら、クッキーのお店。

白いお皿の階調はほとんどなくのっぺりしていますね。

色調は悪くはありません。



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千葉そごう 7F の食器などの売り場です。

ピンクゴールドシルバー、ゴールドのメッキが施されたアイスクリーム用のスプーンです。



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これ、良さそうです。

一本買って試してみましょうか。

指先は冷たいかもしれませんね。



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シルバーとゴールドにはマット仕上げもあります。

色の違いや雰囲気はまあまあ写っていますが、質感など、メインで使うには心許ないです。

やっぱり X70 くらいのものが欲しいです。

 

 

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X-T2 で撮った花屋さんの店頭です。

 

明日は早めに出るので朝の更新はお休みします。









後継機は出るか?:X70 [写真]

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iPhone写真を撮ることもたまにはありますが、条件の良い時はまあまあだとしても厳しい時は使える写真にならないことがあります。

このショットは iPhone です。

 

X-T2 や Pro2 を普段持ち歩くわけにはいきません。

使えるサブ機はないかと常々考えているのですが、不満点はあるものの X70 が良さそうだと思えます。

APS-C サイズのセンサーで、T2 や Pro2 に比べればひと世代前ですが、iPhone よりはずっと良いわけです。

 

しかし、ネットショップを見るとなんともう生産中止になっているようです。

FUJIFILM の HP には何も書かれていませんが、量販店ではもう扱っていません。

Amazon やネットオークションではかなり高くなっているようです。

 

ネットの噂では SONY がセンサーの供給を止めたのだそうで、それでは発売から1年も経たないとはいえやむを得ないのかなと思います。

気になるのは T2 や Pro2 と同じセンサーを積んだ後継機が出るのかどうかですが、かなり高くなってしまうのではないかと思います。

レンズ一体とはいえ、T2 のボディと同じくらいの価格になってしまってはすぐ購入するというわけにはいきません。

 

たまたま立ち寄った写真店に現物がありました。

もうちょっと安ければ買おうかと思うのですが、迷っています。







最後の Photobook [写真]

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先日の新聞にも載っていましたが、いつも利用しているカメラのキタムラは店舗を整理するそうで、よく利用している店舗もその対象になりました。

 

通勤途中にはもう一店あるので来月下旬以降はそちらを利用することになります。

 


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年末の演奏会の写真をいつもの通り Photobook にまとめました。

自動でかなり上手にレイアウトしてくれますが、思い通りにしようとすると編集するのにかなり時間がかかります。

もうちょっと工夫したかった部分もありますが、集中力が続かず、時間切れになってしまいました。



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注文を受け付ける端末もリニューアルされてソフトウェアもちょっと使い勝手が違っていましたので、余計時間がかかってしまいました。

 


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先ほど確認してみると同じショットを何枚か使ってしまっています。



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品質は良く、満足感は高いですがちょっと高いでしょうか。



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目次に相当するものも作りました。

撮影する時からある程度使える素材を集めておかなければなりません。

今回は表紙に最適と言えるショットがなく、ちょっと妥協しました。

 

出演された方から注文を頂いています。

感想が気になります。