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X-H1 が気になる [写真]

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用事があってヨドバシに行きましたが、またもやよせばいいのに最新機種の X-H1 を触ってしまいました。

 

258,660円也。




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こちらは気になっている 50 - 140mm。

全域で開放 2.8です。


180,900円也。




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あった方がいい縦位置バッテリーグリップ。

42,660円也。




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本体のグリップがかなり大きいのでこのバッテリーグリップは下部だけに取り付けるようになっています。

T2 など他の機種用のものは右手のグリップ部も強化する造りになっていて、握りがよりしっかりとします。




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GFX をイメージさせるグリップ上部は液晶で常時設定が表示されるようになっています。




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OLYMPUS の OM-D はどうもデザインが気に入りません。

 

OM-1 をそのままデジタルにしてくれたら良いのになと思います。

 

この PEN はユニークなミラーで知られている往年の機種 PEN F のデザインを踏襲していて好ましいです。

 




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初めて手にしたカメラがハーフサイズの PEN でした。

若い人にはわからないと思いますが、35mm サイズの画面を縦に半分にして二倍の枚数が撮れるようになっていたのです。

受光部も前面にあって特徴的なデザインでした。

 

 

X-H1 の印象は確かに一回り大きくなっていますが、手が大きめの私にはとても握りやすくて好印象です。

重さは思ったほどは増加していないように思えました。

フォーカスが速いですね。

 

T2 もフォーカスは遅くはないはずですが、さすがにこの機種は H(ハイスピードか?)を名乗るだけあって速いという印象です。



展示品にはメモリーカードはないので手持ちのカードを入れて撮影してみますと、印象としては記録も速いです。

 

検討に値するという印象です。

 



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H1 はレビューなどではバッテリーの消耗が早いと言われています。

それはそうでしょうね。

 

 

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T2 を購入したときもらったバッテリーとメモリカード用のポーチです。

 

 

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以前は予備のバッテリーを徐々に増やして二個持ち歩いていましたが、X-T2 にグリップをつけるようになってから更に三個増やしました。

 

 

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うち一つは T2 から採用された NP-W126S というタイプです。

 

 


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左から二番目がそれです。



使用したものは反対向きに収納すれば区別がつきます。

 



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これだけあれば短期間の旅行でも安心ですが、最近撮影枚数が多いので充電も頻繁です。

長期の旅行なら充電器も持って歩かなければならないでしょうね。


 



 

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ライトありとなし:楽器の撮影 [写真]

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新しい照明装置をこれから活用しようとしているわけですが、先日灰皿などを撮った時楽器も撮ってみました。




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光の質が良いですね。




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このように撮るとフラットに配光した場合よりよくわかる面もあります。




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今までの装置は反射する “面” が多く、全体に光が回るようなライティングで影が少ない撮影ができたのですが、こちらはどちらかと言えば “白抜き” を得意とする装置で、結果的に影が少ない撮影ができます。




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なのでこのような撮り方は本来の使い方とは違うのですが、どう使うかは撮影者のアイデア次第です。




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こちらはそうした装置を使わない自然光での撮影です。




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特別な意図がない場合はこれでも良いわけですし、背景を白くすることもできます。




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これは普通の人はあまり見ることがないアングルです。

足部管のトーンホールです。

 

だからどうしたというのが普通の人の反応でしょうね。

この楽器のトーンホールは “ソルダード” で、ハンダ付けとも言われる方法で取り付けられています。

そう言われれば接合部分の線が見えてきませんか?

ピントはマニュアルですが、等倍マクロですとここまで撮ることができます。

 

 

昨日のペーパーウェイトもこれで撮ってみたかったですが、持って行くのを忘れました。

 

これからいろいろ試してみたいと思います。

 

 


 

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新しいライティング装置 [写真]

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今まで使わなかったタイプの装置を使ってみることにしました。

 

下から照らすタイプのものは使ったことがないわけではありませんが、今回はサイズも大きく照明の質も良く、一枚目ではガラスの質感が素晴らしく出て驚いてしまいました。

 

ガラスは Baccarat の「ハバナ」という灰皿です。

 

万年筆が載っているのが葉巻(cigar)用、右の方に二本ある溝が普通のタバコ(cigarette)用です。

 

 

肝心の万年筆がいまいちよく伝わりませんね。

 



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続くのは以前撮ったコーヒーゼリーです。

 

 

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これらは本来はこうしたことに使うためのものではないものを流用しています。

 





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今回は万年筆がメインでした。




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上から照らすライトもあるので細かい部分まで撮れますが、魅力的に撮るには工夫が必要です。





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万年筆の表面をきれいに見せたいのですが、ダメです。




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下からだけでやってみるとこんな感じになります。




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遊んでみます。



MONTBLANC のユニセフコレクション。

子供達が際の詩習う文字を使ってデザインしたのだそうです。

 



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今回の道具はプロの使用に耐えるものなので使い手にも技量が求められます。

 

精進します。

 
 


 

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精神年齢は子供か [写真]

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余計なものをやっぱり買ってしまってちっともお得ではないのですが、目的もなく商品を見て歩いていろいろ想像するというのは精神の安定には良いことです。

千葉そごうの Loft をぶらぶらしていますとキッチン小物のコーナーに洋酒のミニチュアボトルがありました。

“山崎” などの日本のウイスキーや GODIVA のコーヒーリキュールなどもありました。

 
 
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ミニチュアであっても中身はお酒ですから、年齢確認を吸う場合がありますという意味の表示がありました。




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レジに持って行くと何も言われませんでした。

頭は白髪の方が多いですしねえ。

どう見ても未成年には見えないでしょうね。

 



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帰ってきて机の上で簡単に撮ってみます。

 

 



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蛍光灯光源ですが三波長発光型なのでホワイトバランスはオートでOKです。

白い紙を使うので影も気になりません。

 



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白い紙を使うので影も気になりません。

このようなお酒は黒バックの方が良いかもしれませんね。









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私は飲めませんが、味の違いくらいはわかります。

シーバスは良いお酒です。




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こんなことにお金を使って遊んでいるのでは立派な大人とはいえませんね。





 

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GITZO:フルードジンバル雲台 [写真]

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以前買っておいた GITZO の三脚は仕舞ったままで先日の月の撮影でもガタの来ている国産の三脚を使ったのですが、やはり雲台の精度がイマイチで締め付けるとずれてしまって効率が悪いのをどうにか使いました。

 

先日他のものを買いに Yカメラに行ったとき、よせばいいのに三脚の売り場に行ってみたところ、展示されていた雲台が珍しかったので触ってみたところその動きに魅了されてしまいました。




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望遠レンズを取り付けたところです。

 

脚はもう一段あります。

 

カーボン製で、1kg強ととても軽いです。




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アルカスイス互換のプレートが付属しています。

 

 

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造りはとてもしっかりしていてさすがです。




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プレートの高さを上げればもっと上を向かせることもできます。




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動きが非常に滑らかで精密で、これが一番大事ですが、しっかりと狙った位置で固定することができます。

マグネシウム製で 1.35kg。

パン棒も付属しています。




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三脚はトラベラーというタイプで、折りたたんでコンパクトに収納することができます。

 

 

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リリースも締め付けもそれほど力は要らないにもかかわらずしっかりと固定できます。




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開脚の角度は2段階でロックされます。




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精密機械のようです。




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ロック機構です。




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ローアングルはこの角度で。

 



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通常はこの角度で。

 

 

エレヴェーターは上げきった状態で収納しますので、通常は適切な高さに下げて使います。

 

 

雉子の撮影などではゆっくりセットしている時間はありませんし、どのくらい活用できるかわかりませんが、この雲台の精密さに惚れてしまいました。

 
花が少ないので明日の朝の更新はお休みします。
 
 


 

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リストストラップに替える [写真]

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使用頻度が高い X-T2 ですが、今までは純正のグリップを使っていたものの縦位置への持ち替えがやりづらいとか次第に緩くなるなど少し使いづらさを感じていたので、リストストラップに替えてみました。




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C国製なのでちょっと荒削りな感じはありますが、持ち歩く時に手が空くので便利な面はあります。

手首にぴったりフィットさせられないなど注文をつけたい点はありますが、しばらく使ってみようと思います。

 
 


 

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なるべく簡単に、なるべくきれいに [写真]

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年に一度なので記録の意味もあって撮ってみます。

と言っても撮影装置を組み立てるのもちょっと億劫。



白い背景紙だけ用意して、デスクトップで撮ります。

室内の蛍光灯光源です。

 

 

三波長発光型なので Auto で撮れます。

今日発表された X-H1 はフリッカー対策が施されているそうで、それはいいなあと思います。




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箱が普通なのでリボンを入れてみます。

 



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ハート形で赤いものがやっぱり一つは入るのだなあと思いつつ。

 
 


 

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FUJIFILM:X-A5 [写真]

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新機種が発表されたので見に行ってきました。

 

最小・最軽量の機種で、どちらかといえば入門機です。

 

 


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Eシリーズに比べてひとまわり小さいです。




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ファインダーはありません。




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プラスチック多用で、剛性はそれほど高くはないという印象です。

円形に配置されたボタンの感触もちょっと頼りないです。




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同時に 15-45mm のレンズも発表されました。

マウントはプラスチックです。

ズームは電動なので速写性には劣ります。

ボタンの配置など操作性も Pro シリーズや Tシリーズとは異なります。




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ひとつ良いと思ったのは、マルチフォーカスと呼ばれる15ショットの画像を自動で合成してピントの合う範囲を拡げるという技術です。

 

 

シャッターを切ると15枚連写されます。

 

その都度フォーカスエリアが表示されるのが見えます。

写し終わるまでに数秒かかります。

 

撮影後に合成操作を行いますが、ピント範囲を選ぶことができます。

 

処理には10秒以上かかるように思えました。

 

上が撮影後処理前の画像で、下がピントの合った部分を全部選択して合成した画像です。

小物を撮るときなど役に立ちそうです。

 

ただ、一度合成してしまうと元のデータは残らないようで、再度別の画像を得ることはできないそうです。

この合成されたショットではケーブルなど余計なものまで鮮明さが増していますので意図通りのショットを得るには慣れが必要であるようです。

 

 

お値段は先に発売されるレンズキット(このレンズ)が 7万円代前半とのことでした。

 
  


 

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FUJIFILM Xユーザーサポートキャラバン in 千葉 [写真]

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FUJIFILM は各地でユーザーのためのイヴェントを行なっていますが、今回千葉で行われたので申し込んでみました。




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千葉市中央区問屋町にある複合商業施設の中のホテル「カンデオホテル」の中に入っている施設で、今回の会場は四階でした。

 

 

以前はボウリング場や LaoX、トイザらスなどもあったのですがすっかり様子は変わってしまったようです。




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ホテルは以前は東横インが入っていたこともありますが、何度か変わったと思います。

 



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カメラとレンズ各一台のチェック、清掃、ファームウェアのアップデートなどをやってくれます。

センサーの清掃もこの時は無料です。

 

 

予約制で、隣の部屋では使い方などのセミナーも行われました。

 

 

カメラとレンズの各モデルも展示され、実際に触ってみることができます。

 

体験を希望する人もぼちぼち来ていました。

 

セミナーは参加しなかったのでどのくらい集まっていたのかはわかりません。





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帰る途中渦中の会社の店舗を見かけました。

普段はここは通らないので知りませんでした。




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頭の上をモノレールが走ります。




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来ました。




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良いお天気です。




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六本木の FUJIFILM SQUARE では新製品発表後(発売前など)に行われることがありますが、一度今回と同じように申し込んだことがあります。

 

六本木では作例の大きなパネルも多く展示されるのですが、今回はあったものの数は少なかったです。

 

 

ともかくこいうサービスを受けられるのはユーザーとしては嬉しいですね。

 


 

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柔らかく軽いものと硬くて重いもの [写真]

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今日もたっぷり練習でしたが、カメラはいつも持って歩きます。

必要に応じて楽器などを撮るためですが、今日は変わったものを撮ることになりました。

 

それをご覧いただく前に先日インクと一緒に買ったものの写真をご覧ください。




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パッケージも一流です。




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キーホルダーです。




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ひねって開きます。




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一枚目が一番良かったでしょうか。




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さてこちらは今日ですが、某社のウルトラライトダウンから抜けたものです。




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練習場所で脱いだところふわふわと飛んだので捕まえてみました。




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白バックというわけにはいかないので黒バックで。




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XF80mm 単体ですので等倍で最近接です。




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もうちょっとなんと言いますか綿毛のようなものかとなんとなく思っていましたが、違うのですね。

 

とても軽くて、最近接で撮ろうとすると視野から消えてしまいます。

どうしたのかと思って見ると、このレンズのフード(プラスチック)に引き寄せられてしまうのです。静電気ですね。

 

 


 

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