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最近よく見かけるあのコーヒーは? [コーヒー]

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最近よく画面に表示されるコーヒー(の通販)があります。

多分コーヒーに関する記事を書いたりしているのでキーワードに反応しているのでしょう。

 

北海道のお店で、オーナーはコーヒー焙煎士だとのことで、リーズナブルなお値段でお試しセット二種類各 200g が送られてきます。

 

気に入ったら定期購入を申し込むことができます。

 

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申し込みが済むと、今だけですとしてお得な通販が申し込める画面が出現しますが、飲んでみないと継続して飲みたいかどうかはわからないのでひとまずそれは申し込まないで終了します。

 

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さて先日の極上のブラジルを飲み終えたところでちょうどお客様が見えましたので淹れてみます。

 

まず豆をお皿に広げてみますとライトな良い香りが広がります。

豆の粒はほぼ揃っていて、欠点豆と言えるようなものは見当たりません。

 

それでも若干取り除きたい豆はありますが、ピーベリーも殆どなく、厳しく見れば少し色むらがあるものもあり、シワの伸び方が足りないと思えるものもある程度です。

それを含めて取り除いたのは全体の一割くらいではないかと思います。

UCC で買う豆に比べればかなり良い方です。

 

味わいは雑味やえぐ味のないすっきりとしたものですが、色々飲んで好みが厳しくなっている私としてはもう少し深みが欲しいところです。

 

もう一種類も次に飲んでみようと思いますが、定期購入は多分申し込みません。

 

定期購入ですと一割増量であったり、先日などは時間限定のプレゼントのお知らせもあったのですが、厳選した豆をじっくり味わいたい私としてはあまり魅力を感じません。


 

新しいプレスで淹れました。

 

お客様は町内会の一員の奥様ですが、普段ブラックで飲まれるそうで、コーヒーはお好きでいらっしゃるようです。

美味しいと言っていただいたので豆をお土産に差し上げました。

 

 

普通のコーヒー好きの方には損のない内容だと思います。







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新しいプレスで飲む特別なブラジル [コーヒー]

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最近コーヒーを淹れることが少なくなっていましたが、新しいプレスを試してみることにし、豆も少しお高いものを買ってみました。



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ESPRO というこのプレスは BODUM や HARIO のものと基本的な抽出方法は同じですが、フィルターの構造に違いがあります。




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BODUM などが細かい金網のようなものをフィルターとしているのに比べ、こちらは非常に細かい樹脂製のものを使っています。




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二重構造で、分解することができます。

ガラスの本体と接する部分はシリコン樹脂で、BODUM などが “金網” のはみ出した部分で接しているのに比べ密着性が高いです。

普通に使っていればフィルターの劣化はほとんど心配いらないと思われます。

("金網" はたまに交換する必要があります)

 

また、 BODUM などが底面がフィルターであるのに対し、こちらは側面がフィルターという構造で、この違いが味にも影響するのかもしれないという気はします。




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BRAZIL Chacara Sao Judas Tadeu


豆は UCC の BRAZIL ですが、もはや他の BRAZIL とは一緒に考えることはできないほど甘くふくよかな香りで、雑味やエグ味は皆無です。

製法は普通の “ナチュラル” とは異なる “パルプドナチュラル” で、“ナチュラル” が果肉がついたまま乾燥させるのに対し “パルプドナチュラル” は果肉を取り除いてから乾燥させます。

“ナチュラル” に比べると欠点豆が少ないというメリットがあります。

 



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安くはありませんが、本来のものとは違うのにお値段ばかり高いあのジャコウネコのコーヒー(本当に良いものは普通は市場には出ないはず)なんか買うのだったらこちらの方がよっぽど良いです。




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この辺は他のプレスと同じですが、コーヒー粉が膨らむのでお湯は MIN の位置まで注ぐことはできません。

多分この目盛りはコーヒー粉の上面の目安なのでしょう。




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全体がステンレスのダブルウォールのものもありますが、この器具は抽出が終わってからの保管には適さないので、あくまでも抽出中の温度の低下を防ぐためと考えた方がよく、それなら先に一度熱湯を満たしておけば良いので、対流の様子が見えるこちらのタイプがおすすめです。

 

 

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ペーパーフィルターとの一番の違いはコーヒーの旨味成分であるオイルが吸い取られないこと。

見た目はペーパードリップの方がすっきりときれいですが、美味しさではこちらです。




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微粉は確かに少なめですが、これはなくすことは不可能でしょう。

金属フィルターのものよりかなり細かいです。




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分解できますのでお手入れは楽です。

おすすめです。









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微妙に違う出来具合:コーヒーゼリー [コーヒー]

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前回よりはスムーズにできたコーヒーゼリーです。


一箇所だけ心配な部分がありましたが、出来具合はまずまずです。



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コーヒーは前回より少し濃い目にしてコーヒーの味わいを強く。



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392g。

カラギーナン(アガー)が 8g、グラニュー糖が 96g。

 

そして水が 400g。

 

所定の温度を超えないように気をつけてカラギーナンとグラニュー糖を溶かします。

ダマにならないように気をつけます。



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きれいに溶けたらコーヒーと合わせて撹拌します。



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十分混じったら容器に注ぎ分けます。

最後に泡をとって冷蔵庫で冷やします。


レシピでは料理用のアルコールで泡が消えるとあるのですが、なんとなく気になるので泡は地道に潰します。

 

冷蔵庫で冷やさなくても 60℃’ くらいで固まり始めます。

 

こうしているうちにも鍋に残った溶液は少し固まっています。


出来上がりは見た目は同じですので前回の記事をご覧ください。


http://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2016-05-03-1







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まずまずの缶コーヒー:GEORGIA THE PREMIUM [コーヒー]

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コーヒーはあまり飲まないのですが、最近たまたま飲んでみたコカ・コーラのこの製品は割といけると感じました。


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特別どのような豆を使用しているのかは書いてありませんが、香りが良く、酸味と苦味甘みのバランスが今までのものとは違うなと感じられました。

特にその酸味は熟しかけたフルーツの酸味にも似て不自然さがなく、さらに特筆すべきは飲んだ後の余韻が長く続きその酸味が後々まで残る事です。

これまでのコカ・コーラのコーヒーのシリーズとは異なるテイストに仕上げられたこれはなかなか良いと思えました。


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ここではたまたま他の製品が売り切れになっていますが、これはこのコーヒーが 130円で他のコーヒーが 110円に設定されているためだと思われます。
他のコーヒーが販売中でこのコーヒーが売り切れになっている事もあります。
その時は近くの自動販売機でも同じでした。

ブラックではありませんが、良いバランスなので、まだの方はお試しになってみられる事をお勧めします。





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最新コーヒー事情 [コーヒー]

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コーヒー美味しい季節になると雑誌も特集したりします。

 

 

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なかなか新しい発見はないのですが、この雑誌は各種の抽出方法の違いや代表的な豆とその特徴、ローストによる違いなど必要な情報が網羅されているという印象です。

 

ロースターも紹介されていますが、あまり多くはありません。

グラインダー(ミル)についてはほとんど触れられていないようです。

 

 

美味しいお店の紹介やコーヒーマシン、エスプレッソマシンの飲み比べもあって、探求の助けにもなっています。

 

 

十文字美信、片岡義男さんのインタヴュー、黒澤明、植田正治、久世光彦、森茉莉各氏のコーヒーとの関わり、『ティファニーで朝食を』『かもめ食堂』などの映画、『火花』『一杯の珈琲から』などの本も紹介されていていろいろな切り口からコーヒーを取り上げています。


「美味しい淹れ方ガイド」がペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレスについて紹介されていますので多くの方の参考になるだろうと思います。

ペーパードリップの部分を読んでみると正しい情報が掲載されてはいますが、湯の温度については記載がないなど物足りない点もありますし、注湯は湯が落ちきらないうちにという点をもっと強調した方が良いなど "極める" ために気をつけるべきことが足りないと思わないでもありませんが、これからやってみようという方にとっては良い入門書だと思いますし、中級程度の方にとっても情報を整理したり自分のやり方を確認してみたりと役に立つ内容になっています。

 

 

注意深くやれば、きっと今までより美味しいコーヒーが楽しめるようになると思います。

 

器による違いにまで拘るようになれば、もう上級者ですね。

 

 

 

 

 

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シティローストで「ゲイシャ」 [コーヒー]

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フルシティローストも良かったのですが、シティローストはどうかと思い注文してみました。

 

 

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ロースト二日目です。

三日目くらいからがお勧めだそうです。

 

 

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使い切るまで使えるシールが使われていますが、それに頼らず別途道具を使って封をします。

 

 

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確かにシティローストで、前回のフルシティに比べ色が浅く、油の浮きが少ないです。

 

 

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良い姿です。

香りは爽やかでふくよかで最上級です。

 

 

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挽き方は中細挽きです。

今回も三脚を使用し、左手でシャッターを切ります。

 

 

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ジュワッとお湯が染み込みます。

 

 

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じわじわと膨らみます。

 

 

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注湯開始です。

 

 

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今回も95℃で

 

 

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きめ細かい泡ができます。

 

 

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ローストを浅くしたので苦味が少し引っ込みます。

こちらの方がコントロールしやすい感じです。

 

これはお勧めです。

幸せな時間が出現します。

 

 

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夕方、西の空には変わった雲がありました。

 

 

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筆で書いたような雲です。

 

 

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なんという雲なのでしょうね?

 

 

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空をずっと見ていましたが、コーヒーを飲みながらだったらもっと良かったでしょうね。

 

 

明日からは穏やかなお天気が続くようです。

ゆっくり過ごすことにしましょう。

 

 

 

 

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マイセンで味わう "ゲイシャ" [コーヒー]

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引き続き "ゲイシャ" の深い味わいを楽しんでいます。

 

比較のために備前焼でなく Noritakeマグカップを使っていますが、飲み口の薄いカップを使ったらどうだろうと思いマイセンの「波の戯れ」を取り出してみました。

 

 

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このシリーズは厚く掛かった釉薬とその光沢が魅力の一つです。

飲み口の厚みは薄くて大変結構なのですが、この形は使いにくいのではないかと思っていました。

 

 

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しかし使ってみると全然そんなことはなく、すぼまった開口部が香りを鼻の近くに運んでくれ、素晴らしい香りを十分に楽しむことができます。

 

"ゲイシャ" の香りと味わいは素晴らしく、濃密で爛熟したと言っても良さそうな柑橘系の香りがシティローストフルシティローストの深みのあるコーヒー本来の香りと相まって幸福なコーヒータイムを味わわせてくれます。

 

味わいは一言で言うなら強さでしょうか。

良好な酸味が芯となっていますが、苦味も甘みも強さを持っていながら溶け合い、ドリップが上首尾に終われば未体験の美味しさをもたらしてくれます。

 

舌の上を滑らすだけではもったいなく、口全体に含んで舌全体で味わいます。

 

 

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Noritake の白とは違う、ジンクホワイトのような白さです。

 

 

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飲み口は薄く、光沢は見事です。

マイセンは着色しにくいと言われています。

多分釉薬の肌理が細かいのでしょう。

 

これからはお客様にお出しするのはこれにしましょう。

 

 

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良い一日でした。

 

 

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明日も良い一日でありますように。

 

 

 

 

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暴れる「ゲイシャ」 [コーヒー]

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焙煎日は 9/1 13時。

3日と少しでドリップすることになります。

飲み頃とされています。

 

 

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立派な焼き上がりです。

取り除かなければならない豆はほとんどありません。

 

 

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おすすめのロースト度合いは3(ハイロースト)〜 5(フルシティロースト)。

今回はフルシティと指定してみました。

 

 

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今回は気合が入っているので三脚を持ち出し、ドリップしながらの撮影にチャレンジです。

iPhone でシャッターを切るという手もありますが、今回は右手で注湯しながら左手でシャッターを切ります。

 

 

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ノーファインダーで撮っていますのでピントを合わせるポイントなどは出たとこ勝負です。

 

 

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温度は96℃を維持するように心がけますが、最初の蒸らしは前回より少し湯が多めになりました。

 

 

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膨らみ具合は大変良好です。

 

 

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やや深煎りなので湯温は 95℃程度にしておいた方が良いのかもしれません。

 

 

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そろそろ終了です。

 

 

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予定通りの時間で終了。

 

 

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早速飲んでみますが、まず香りはやはり素晴らしいです。

しかしお味は期待には届かず、各要素が自己主張しているような感じで、調和がとれているとは言えません。

 

また焙煎度合もこの酸味を生かすにはフルシティくらいが良いのではないかとも感じます。

 

明日また湯温を少し低くしてやってみることにします。

 

 

 

 

 

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エアロプレスコーヒーメーカー [コーヒー]

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最近知ったのですが、「コーヒープレス」に似た方式の抽出器具が人気のようです。

 

 

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注射器のように空気で押し出す方式だそうで、カップの手前に写っている部品にフィルターをセットします。

フィルターは紙のものとステンレスのものがあるようです。

 

 

紙のものも普通のペーパーフィルターより面積が小さいので影響が少ないと言われているようです。

 

スタンレスフィルターを使った場合は微粉が出ますが、普通の "プレス" よりは少ないとか。

 

 

さらに淹れ方のレシピが様々あるそうで、ステンレスフィルターにはそれが付属します。

 

器具は安いですし金属フィルターのドリッパーより後始末は楽に思えます。

 

基本的にはカップに直接抽出するようで、一回にできる量は一杯半とありますのでマグカップがちょうど良いかもしれません。

目盛りは4までありますが、どうなのでしょう?

 

Amazon のレビューでは押し出す部分に取り付けられているゴムが長い間には劣化するだろうとされていますが、そうかもしれません。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

先日ハワイコナがとても美味しかったので「ゲイシャ」のローストしたものを取り寄せましたが、昨日届いたので明日早速やってみます。

 

が、器具はひとまず前回結果がとても良かった金属フィルターのドリッパーでやってみます。

 

 

とても楽しみです。

 

 

 

 

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最高のハワイコナ [コーヒー]

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調べてみたところ「UCC上島珈琲株式会社」(昭和8年創業)と「上島珈琲貿易株式会社」(昭和7年8月創業)は創業者同士が兄弟であるものの資本関係はなく関連会社ではないそうです。

 

「ゲイシャ」が同じ農園のものであったのはどちらもが高く評価した結果なのでしょう。

NHK で取り上げられた内容によればカフェ・バッハは別の農園でした。

 

 

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さて二回目にドリップしましたところ、一回目より素晴らしく良くなり、酸味、甘味、苦味が渾然一体となった完成された味わいとなりました。

このバランスは今まで経験したことがないものです。

香りは幅広くふくよかで自分の周りを包み、周囲の空気との境目がきれいにぼかされて理想的と言う他ない素晴らしさです。

 

よい酸味が持ち味とか世界最高のマイルドコーヒーなどと言われますが、このバランスはそんな言葉を超越しています。

 

 

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今回は当初の目論見とは変えて、高温をできる限り維持するようにやってみました。

前回との細かな違いを覚えている限り書いてみますと、

 

 サーバーにたっぷりとお湯を満たしその上にドリッパーをかけたため、下からかなり湯気が立ち上ってコーヒー粉をじわじわと湿らせた

 最初の注湯のとき、抽出液が落ち始めるのが予定より早く、周辺にまで充分お湯が浸透しないうちに注ぐのを中断した

   ドリップポットのお温度計を注視し続け、注湯の合間にポットを火にかざす時も油温が上がり過ぎないように注意した

 

といったあたりでしょうか。

豆の挽き方は同じです。

豆の量はわずかに多めです。

 

 

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とにかく素晴らしい香りと味わいです。

こんなハワイコナはなかなか飲めないでしょう。

 

豆の外見は正直なところカフェ・バッハの方が優れています。

シワの伸び具合、豆の大きさの揃っていることはこちらが若干負けています。

しかしこの味わいが出るなら大した問題ではありませんし、取り除かなければならない豆もほとんどありません。

 

やはり UCC の直営店で買うよりお得です。

 

 

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ローストの三日後から十日後くらいが最も美味しいとありますが、その通りに違いありません。

今回は九日目と十日目でした。

 

カフェ・バッハは低温(82℃〜83℃)抽出、 UCC の直営店では高温(96℃)抽出、そしてこの MUC CAFE STUDIO でも高温(95℃)抽出です。

 

これを味わったために生豆を焼くのは延期し、ローストした豆をまず買うことにしました。

豆を含めて三千円以上購入すれば送料は無料です。

 

いろいろ試してみたくなってしまいました。

 

 

 

 

 

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