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練習には鏡 [レッスン]

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先日久しぶりにスタジオが練習場所でした。

ここには大きな鏡があるので姿勢のチェックに便利なのですが、最近のフォーム改造の一環でアパチュアの形と大きさをチェックしています。




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以前は顔の前にうどんを一本垂らしてそれを吹くような感じと言われていたのでなんとなく感じは分かったのですが、鏡の前でやってみるとまだ開口部の大きさが小さいと思えました。




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教則本もそろそろ次のものに移ります。

しっかりとやっていきましょう。 
 
 


 

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混迷のフォーム改造 [レッスン]

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相変わらずフォームの模索を続けています。

先週のレッスンで「被さり過ぎている」と言われたので下顎を当てる位置を手前にずらしてみるのですが、なかなか先生は納得しません。

X70 を持ち歩いているので先生に撮っていただくと、納得しました。

上唇が被さっているのです。

 

こうなったのは多分アパチュアを縦に開くようにと言われたのでなるべくそのようにしていたためですが、自分では全くわかりませんでした。

なので写真を撮ってもらうまでは下唇ばかり気にしていたのです。



以下の写真は練習の時に自分で撮り直したものです。

一前目のようにセットして iPnone でシャッターを切ります。

iPhone で露出補正値や絞りが変更できます。

レンズはマクロで、iPhone の画面でピント位置を指定し、そのまま動かないでシャッターを切ります。




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上が従来のフォーム、下が変更したフォームです。



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上が従来のフォーム、下が変更したフォームです。



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頭部管の角度は今までの標準のセッティングであるセンターから、以前の外吹きに変更しています。

 

内吹きですと深みのある響きになるのですが、先生の要求は開放的で広がりのある響きです。

 

何と言っても先生がその違いを実演してくださるので納得してしまいます。

 

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リモートで撮影できるとブレやすい状況にも対応できます。

先日の足部管のアップもこうして撮っています。

 
 
 

 

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練習用 CD も使い方次第 [レッスン]

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曲集に CD がついているものが珍しくありません。

大抵模範演奏とカラオケが収録されています。

 

模範演奏は観賞用としても利用できますが、カラオケの方は小さくメロディーが収録されていることが多く、本番で伴奏代りに使うというわけにはいかないことがあります。

伴奏を頼めればそれに越したことはないわけで、こちらに合わせてもらえるのは安心です。

カラオケ CD ならテンポなど楽譜通りにやっているわけで、それはそれで練習にはなるわけですが。

 

 

模範演奏は聴くだけなのかと言いますとそうでもなくて、カラオケと同じように練習に使えます。

自分の音が聞こえないほど大きな音で再生しては役に立ちませんが、演奏が自分の音と同じくらいの音で聞こえるように設定します。

目的は音程の確認です。

 

チューニングでいくら合わせても演奏中は音程は変わりますし、音高によっても違いがあります。

 

再生して演奏を始めると、音程のズレがすぐわかります。

自分の楽器や吹き方の癖でその音がどのくらいズレるかをチューナーなどで確認しておくことはできますが、絶対音感がない身としては演奏中にコントロールしたつもりでもどの程度正しい音程が取れているかは甚だ心もとないのです。

CD がついていても伴奏譜がないものもあります。
そういうものは買わないようにしていますが、そうした商品に付属している CD にはメロディーは入っていないのでしょうか?
以前通っていた音楽教室では、先生がデモ演奏でそうしたものを使うシーンがありました。
まあ、十分音量があって収録された楽器の音と違わない演奏ができるなら小さな音量で入っていても問題ないのかもしれません。

まあ、模範演奏を聴くと大抵は落ち込むので、そういうデメリットもあるのですが。


 

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フォーム改造を試みる [レッスン]

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新しい練習場所の「音楽室」には以前の場所と同じようにグランドピアノがありますが、こちらは KAWAI です。

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あまり触れることがないのでちょっと珍しいです。
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譜面台は非常にしっかりしたもので、角度の変更も二つのネジによるようになっています。

 

その下の大きなノブで回転を調整します。

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一本欲しいです。

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さて最近先生からは顎を上げなさいと言われています。

確かに下を向いています。

なぜかというとステージでは譜面台を下げるように言われるので普段もそれに慣れるようにしているからです。

譜面台が下がれば顔は下を向きます。

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譜面台を下げたままで顎を上げると目だけが下を向く姿勢になります。

レッスンの時はあまり響きの違いは実感できませんでしたが、この練習場所では違いがはっきりわかります。

 

 

上の二枚の写真で顔の向きの違いはご覧いただけると思います。

 

下を向いていると喉が圧迫されて息の流れが妨げられます。

 

これは身につけなければ。

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次に右手です。

フルートを習い始めると最初に教わるのは持ち方です。

 

左手は人差し指の付け根で楽器を持ち上げるようにしながら手前に引きつけます。

歌口は下顎につけて受け止めます。

右手は親指で押すようにします。

 

これが三点支持と言って基本の構え方です。

これら二枚の写真は楽器を右手だけで持って(頭部管は別のもので支えています)左手で iPhone でシャッターを切っていますので、指の形がやや本来と違いますが、感じはご覧いただけると思います。

 

(その上の二枚もセルフで、右手で iPhone でシャッターを切っています)

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ところが N響の神田さんなども右手親指は下から支えるようにとおっしゃっています。

人差し指と親指で上下から挟むような感じですね。

 

やってみて気づきましたが、右手は下から支えたがっていて少し前に出ていました。

そのため楽器が手前に少し回転していたのです。

 

親指を下にしてみると手前に回転する状態は改善されました。

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今回確認できたことを確実に身につけるように心がけることにします。


 

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新しい練習場所がなかなか良い [レッスン]

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いつもの練習場所が空きがなかったので同じ千葉市の施設で探しましたところ、より自宅に近い場所で安い施設が見つかりました。

ここは音楽教室の発表会で使ったホールと同じ建物内に幾つかの部屋があるのですが、その中の音楽室を借りることにしました。

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今まで利用していた施設にも同じようなピアノを備えた音楽室があったのですが、そこは直近で予約した場合の割引の適用がないため音楽室は多目的室や小ホールを利用していました。

 

こちらの音楽室は格安で、部屋も平行面が少ない音響に配慮したものになっています。

利用単位が二時間で、今までの施設は二時間半単位(午前中は三時間)等違いがありますが、それを考慮しても格段に安いです。

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今までの施設は土足禁止ではなかったのですが、この部屋はスリッパに履き替えなければなりません。

 

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こちらも平行面を少なくした作りになっています。

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再生機器やマイク、ミキサー、スピーカーなどの音響機器も備えられています。

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なんとカセットテープも使えます。

 

 

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五線が引かれた黒板もあります。

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カラオケの機器もあるようです。

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折りたたみのものもありましたが、このしっかりとした譜面台が使えるのは感激です。

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今までの施設では折りたたみのものしかなく、しかも有料だったので自分で持参していました。

 

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予約については割引が適用されるよう直近まで待つ必要もないようですし、音楽室以外にも空きがあれば(フルートのような音量が大きくない楽器であれば)利用できるそうで、料金はなんと百円台からあります。

多くは二百円台で、ピアノのあるこの部屋が一番高いですがそれでも五百円でお釣りがきます。

 

次の予約が入っていなければ三時間でも四時間でも利用することができます。

 

駐車場についてはこちらは台数は少ないながら無料で、すぐ近くのショッピングセンターの駐車場(無料)を利用しても良いという了解が得られているそうで、駐車料金を心配する必要がなく、しかもショッピングセンターなら屋根があります。少し歩きますが。

基本的には二時間単位なので今までのところより利用しやすく感じます。

 

以前のところでは9時からの三時間、12時半からの二時間半などという区切りになっていた(1日の中で4区分)ため場合によっては都合が悪いこともあった(途中で切り上げるのは自由)のですが、こちらだと11時から13時までという利用が可能です。

 

移動時間も節約できますし、これからこちらを利用することが増えそうです。


 

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吹き方改造 [レッスン]

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最近レッスンでは音の響きについて指摘を受けています。

まずは高音域でアパチュアを広くすること。

特に縦に開くこと。

 

次に外吹きにすること。

Altus を使っていた頃はかなり内吹きにしていてそれが倣いになっていたのですが、今の教室でレッスンを受け始めてから頭部管の角度はセンターにしていました。

 

それでも「低音は良いが高音が」こもるという指摘を受け、駄目押しのように先生に見本を示されて “う~む. . . ” となってしまいました。

 

録音してみろと言われて先日の練習でやってみることにしました。

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ニュートラルの位置から始めてだんだん外吹きにしてその都度録音します。

吹くのはソノリテ。

 

かなり外吹きにして、これはやりすぎというところまでやってみました。

 

考えてみるとヴァイオリンやヴィオラの次に音源に近いのがフルートかもしれません。

ということは自分が聞いている音と他人が聞く音にかなりの違いがあるということです。

 

距離が原因なだけでなく、ヴァイオリンやヴィオラで顕著ですが骨を伝わる音があります。

 

レッスンで段階的に外吹きにして先生に聞いてもらうと、自分が思っていた音とはかなり評価が違います。

自分が遠ざけるようにしていた音の方が良いというのです。

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練習で確かめてみると確かにそうです。

特に倍音の乗りと響きの豊かさが違います。

遠くへ届きそうな音です。

 

これから改めて音作りをしなければなりません。



 

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聴きたくないもの:自分の録音 [レッスン]

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とても暑い一日でした。

コンビニに立ち寄りましたらこんな新製品があったのでつい買ってしまいました。




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クリームソーダなんて記憶の彼方です。




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まとめて買っている人もいましたが、食べてみても特別な印象はありません。

私としては地域限定の “貴味メロン” のゼリーが待ち遠しいです。

“貴味メロン” は旭市(旧飯岡町)の特産品です。




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さてレッスンではいろいろ指摘事項があるのですが、それらの問題点は自分で聞いてもわかるはず、というのであまり気は進みませんが録音してみることがあります。


 


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以前購入した SHURE の iPad / iPhone 用のマイクです。




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とても鮮明に録れます。




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一目瞭然ならぬ一聴瞭然で、問題点だらけです。

もっというなら嫌悪感だらけになってしまうのですが、問題点を自分で認識することはとても大切です。

 

最近一番実感したのはフレーズ感ということ。

音楽は歌ですからね。

 

 

明日は早朝から出かけますので朝の更新はお休みします。





 

なんとかならんか、運指表 [レッスン]

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現在はいくつかの版が並存しているこの教則本ですが、私が使っているのは植村さんの訳になるものです。

 



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オリジナルの姿がどうであったかを伝えたいという思いからの仕事のようです。

 



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ところで教則本には運指表がつきものですが、この本の運指表はあまり分かりやすいものとは思えません。

 

運指表はネットでもいくらでも探すことができますが運指表には二つの考え方があって、一つは押さえるキー(指)を示したもの(この教則本の基本的にはそうです)で、もう一つは開いているキーと閉じているキーを示したものです。

 

後者はどの音孔が開いているかを示しているので、音程との関連が理解しやすいという考え方に基づいているようです。

 

それは一理あるのですが、初心者が指づかいを知ろうとするときはどの指を押さえるのかを知りたいわけで、押さえるキー(指)を示してあった方が理解しやすいのは当然だろうと思います。

 



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ただ、押さえるキーを示すのは良いのですが、この本では音孔を直接押さえるものと、音孔でなくキー(レバー)を押さえることによって離れた位置にある音孔を開閉するものを区別していますが、これはそれほど良い工夫とは思えません。

 

初心者用と中級者用では異なっても良いと思いますが、二つの種類を併記するということもあっても良いのではないかと思います。






 

音楽教室でも著作権使用料? [レッスン]

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最近の朝食はまたこちらを利用しています。




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以前はトーストのシンプルなメニューでしたが、過ごす時間が以前より長いので少し高いメニューにしています。




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朝食を摂りながら新聞をチェックしたり調べ物をしたりするのが日課です。

 

 

先日も新聞で取り上げていましたが、JASRAC は音楽教室からも使用料を徴収する方針であるそうで、音楽教室(を展開している企業)は強く反発しています。

こんなティッシュを配ったり、署名を集めたりしています。

 

以前ホテルでの音楽会に際して問い合わせたことがあるのですが、結婚式などを行うホテルでは JASRAC とそれぞれ取り決めをしているそうで、演奏する人が個別に支払う必要はないとのことでした。

 

ホテルの結婚式は営業の一環で収益に直結しているわけですからすんなり理解できる話ですが、音楽教室も音楽を利用して利益を上げているではないかというのが JASRAC の主張であるようです。

教室のコースにもよるだろうと思うのですが、フルートで ALTES を勉強している段階では新しい曲は一つも出てきませんので、これだけを考えるなら徴収の対象とはならないはずです。

 

しかしこのティッシュにある新しいコース(「青春ポップス」)では著作権が消滅したような古い曲はやらないでしょうから、徴収の対象そのものと言えます。

 

しかしコースや使う曲によって区別するということは実際には無理でしょうから、徴収されることになった場合は一律に、ということになるでしょうね。

最終的には月謝に反映されるでしょうね。

 

署名しておくことにしましょう。





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使えるアプリ [レッスン]

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チューナーもメトロノームもいくらでも売っているのですが、先週チューナーを使おうとしたらバッグに入れていなかったことに気づきました。

試しに iPad のアプリを検索してみましたら、無料のものがいくつかありましたので面白そうなものをダウンロードしてみました。


一枚目はメトロームの画面です。


リズムやテンポが指定できます。



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こちらはチューナー。

ピッチももちろん変更できます。

大画面で音名も表示され、セント単位でズレが表示され、針も動くのでとても見やすいです。



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メトロノーム画面では指定した拍で LED を光らせることもできます。



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拍が進むにつれて画面が塗りつぶされていき、小節数などが表示されます。



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小節ごとに色が変わります。



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このようなリズムが予め用意されていますが、自分で打ち込むこともできます。



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これはメトロノームと言うよりリズムマシーンですね。



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難点があるとすれば iPad を譜面台に置くのは邪魔という点で、可能ならもう一本譜面台を用意する必要があります。

小物を置く台などが取り付けられるようならそれでもいいですね。

それにしても、iPhone ならそれほど邪魔になりませんので、店頭に並んでいる小型のチューナーやメトロノームは売れなくなってしまいますね。

リズムマシーンまで入っているものはないでしょうし。








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