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吹き方改造 [レッスン]

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最近レッスンでは音の響きについて指摘を受けています。

まずは高音域でアパチュアを広くすること。

特に縦に開くこと。

 

次に外吹きにすること。

Altus を使っていた頃はかなり内吹きにしていてそれが倣いになっていたのですが、今の教室でレッスンを受け始めてから頭部管の角度はセンターにしていました。

 

それでも「低音は良いが高音が」こもるという指摘を受け、駄目押しのように先生に見本を示されて “う~む. . . ” となってしまいました。

 

録音してみろと言われて先日の練習でやってみることにしました。

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ニュートラルの位置から始めてだんだん外武器にしてその都度録音します。

吹くのはソノリテ。

 

かなり外吹きにして、これはやりすぎというところまでやってみました。

 

考えてみるとヴァイオリンやヴィオラの次に音源に近いのがフルートかもしれません。

ということは自分が聞いている音と他人が聞く音にかなりの違いがあるということです。

 

距離が原因なだけでなく、ヴァイオリンやヴィオラで顕著ですが骨を伝わる音があります。

 

レッスンで段階的に外吹きにして先生に聞いてもらうと、自分が思っていた音とはかなり評価が違います。

自分が遠ざけるようにしていた音の方が良いというのです。

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練習で確かめてみると確かにそうです。

特に倍音の乗りと響きの豊かさが違います。

遠くへ届きそうな音です。

 

これから改めて音作りをしなければなりません。



 

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聴きたくないもの:自分の録音 [レッスン]

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とても暑い一日でした。

コンビニに立ち寄りましたらこんな新製品があったのでつい買ってしまいました。




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クリームソーダなんて記憶の彼方です。




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まとめて買っている人もいましたが、食べてみても特別な印象はありません。

私としては地域限定 “貴味メロン” のゼリーが待ち遠しいです。

“貴味メロン” は旭市(旧飯岡町)の特産品です。




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さてレッスンではいろいろ指摘事項があるのですが、それらの問題点は自分で聞いてもわかるはず、というのであまり気は進みませんが録音してみることがあります。


 


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以前購入した SHURE の iPad / iPhone 用のマイクです。




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とても鮮明に録れます。




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一目瞭然ならぬ一聴瞭然で、問題点だらけです。

もっというなら嫌悪感だらけになってしまうのですが、問題点を自分で認識することはとても大切です。

 

最近一番実感したのはフレーズ感ということ。

音楽は歌ですからね。

 

 

明日は早朝から出かけますので朝の更新はお休みします。





 

なんとかならんか、運指表 [レッスン]

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現在はいくつかの版が並存しているこの教則本ですが、私が使っているのは植村さんの訳になるものです。

 



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オリジナルの姿がどうであったかを伝えたいという思いからの仕事のようです。

 



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ところで教則本には運指表がつきものですが、この本の運指表はあまり分かりやすいものとは思えません。

 

運指表はネットでもいくらでも探すことができますが運指表には二つの考え方があって、一つは押さえるキー(指)を示したもの(この教則本の基本的にはそうです)で、もう一つは開いているキーと閉じているキーを示したものです。

 

後者はどの音孔が開いているかを示しているので、音程との関連が理解しやすいという考え方に基づいているようです。

 

それは一理あるのですが、初心者が指づかいを知ろうとするときはどの指を押さえるのかを知りたいわけで、押さえるキー(指)を示してあった方が理解しやすいのは当然だろうと思います。

 



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ただ、押さえるキーを示すのは良いのですが、この本では音孔を直接押さえるものと、音孔でなくキー(レバー)を押さえることによって離れた位置にある音孔を開閉するものを区別していますが、これはそれほど良い工夫とは思えません。

 

初心者用と中級者用では異なっても良いと思いますが、二つの種類を併記するということもあっても良いのではないかと思います。






 

音楽教室でも著作権使用料? [レッスン]

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最近の朝食はまたこちらを利用しています。




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以前はトーストのシンプルなメニューでしたが、過ごす時間が以前より長いので少し高いメニューにしています。




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朝食を摂りながら新聞チェックしたり調べ物をしたりするのが日課です。

 

 

先日も新聞で取り上げていましたが、JASRAC は音楽教室からも使用料を徴収する方針であるそうで、音楽教室(を展開している企業)は強く反発しています。

こんなティッシュを配ったり、署名を集めたりしています。

 

以前ホテルでの音楽会に際して問い合わせたことがあるのですが、結婚式などを行うホテルでは JASRAC とそれぞれ取り決めをしているそうで、演奏する人が個別に支払う必要はないとのことでした。

 

ホテルの結婚式は営業の一環で収益に直結しているわけですからすんなり理解できる話ですが、音楽教室も音楽を利用して利益を上げているではないかというのが JASRAC の主張であるようです。

教室のコースにもよるだろうと思うのですが、フルートで ALTES を勉強している段階では新しい曲は一つも出てきませんので、これだけを考えるなら徴収の対象とはならないはずです。

 

しかしこのティッシュにある新しいコース(「青春ポップス」)では著作権が消滅したような古い曲はやらないでしょうから、徴収の対象そのものと言えます。

 

しかしコースや使う曲によって区別するということは実際には無理でしょうから、徴収されることになった場合は一律に、ということになるでしょうね。

最終的には月謝に反映されるでしょうね。

 

署名しておくことにしましょう。





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使えるアプリ [レッスン]

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チューナーもメトロノームもいくらでも売っているのですが、先週チューナーを使おうとしたらバッグに入れていなかったことに気づきました。

試しに iPad のアプリを検索してみましたら、無料のものがいくつかありましたので面白そうなものをダウンロードしてみました。


一枚目はメトロームの画面です。


リズムやテンポが指定できます。



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こちらはチューナー。

ピッチももちろん変更できます。

大画面で音名も表示され、セント単位でズレが表示され、針も動くのでとても見やすいです。



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メトロノーム画面では指定した拍で LED を光らせることもできます。



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拍が進むにつれて画面が塗りつぶされていき、小節数などが表示されます。



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小節ごとに色が変わります。



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このようなリズムが予め用意されていますが、自分で打ち込むこともできます。



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これはメトロノームと言うよりリズムマシーンですね。



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難点があるとすれば iPad を譜面台に置くのは邪魔という点で、可能ならもう一本譜面台を用意する必要があります。

小物を置く台などが取り付けられるようならそれでもいいですね。

それにしても、iPhone ならそれほど邪魔になりませんので、店頭に並んでいる小型のチューナーやメトロノームは売れなくなってしまいますね。

リズムマシーンまで入っているものはないでしょうし。








譜面の悩み [レッスン]

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折りたたみ式の譜面台には譜面おさえがないものがありますが、あっても大抵はこんな感じです。



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しかしこれでは厚みのある譜面をしっかり開いたままにすることはできません。



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しかも時に邪魔になります。



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ではというのでこうしたクリップを使うことがありますが、これも案外使いやすいとは言えず、しかもやはりしっかり開いたままにすることができません。



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下の方はこんな具合です。



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頭を切り替えて下を挟んでみます。



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するといい感じです。



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こんな道具も結構使われています。



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まずまず強力ですが、これも邪魔になることがあります。



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下の方はこんな感じです。



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譜面おさえをこんな角度で止まるようにしてみると結構良いです。

何かうまい手はないかと思案中です。








新しい教室での初の発表会 [レッスン]

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音楽教室によって形態が異なるものだなと感じました。



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今通っている楽器店は基本的には YAMAHA の音楽教室の一つです。


でもフルートは特に YAMAHA のテキストを使うわけではなく、自由です。



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会場は千葉市若葉区にある市の施設です。


すぐそばのショッピングセンターから撮っていますが、右の向こうの方に見えるのがそれです。


手前は千葉都市モノレールの駅です。



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良いお天気で、寒くはありませんでした。



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反対側は住宅地で、写っている奇妙な形のものは給水塔だそうです。



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席数は510と少しで、中規模です。



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ピアノはスタインウェイ D型です。



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客席で聴くとフルートも十分響いていました。


ステージ上ではそれほど響いているという実感はありませんでしたが、どうだったでしょう?



この楽器店はそれほど店舗数が多いわけではないのですが、発表会は個人の部が今日と明日、そして来月二回それぞれ四部構成で開催されます。

グループの部が今月別の会場で1日行われます。


今日の一部から三部までは全てピアノで、出場者はそれぞれ生徒28人、講師の演奏2、生徒27、先生2、生徒30、先生2という数で、第四部はその他の楽器で出場順にヴァイオリン2、フルート5、サックス2、ピアノ3、フルート2、ピアノ4、計19人で、最後に各楽器の先生方5人(フルートはお二人)でした。


明日は二部構成で生徒が計58、先生3。


来月は1日目がピアノの生徒63、先生3。

エレクトーンが生徒17、先生1。


二日目はエレクトーンの生徒14、先生1。

ピアノが生徒58、先生3です。

以前通っていた楽器店ではお店単位でしたので1日でしたが、こちらはすごい数です。

これでも出ることを希望した方だけです。


以前の楽器店は大人限定のコースでした(こちらと同じような普通の「教室」もあります)ので平均年齢は高かったのですが、こちらは小さなお子さんもいらっしゃいます。

微笑ましいです。

あまりお年を召した方はいらっしゃいませんでした。


中学生や高校生は現役で毎日やっているでしょうから、指が良く回ります。かなり緊張はしているようでしたが。




ピアノは昔専門的にやっていらしたのかなと思われる方もいらっしゃいました。

 


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また来年、です。








サンタさんがやってきた [レッスン]

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合わせの一回目。


まずまずです。


伴奏をしてくださる Aさんは事情があって今なかなか練習ができないとのこと。


難しい譜面を作ってしまって申し訳ない気持です。



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初めて使う “音楽室”。


防音設備がないことは聞いていましたが、吸音もないですね。


響き過ぎです。


おまけにピアノは調律ができていない。


広さは十分ですが、如何せん建物がかなり古いのです。


もう一つの音楽室はこの倍の広さがあるようです。

 

料金が安いのが良いところですが、いつも使っている施設に比べると譜面台一つ借りるにもちょっと面倒。

 

いつもの施設が使えないときだけ借りることにしましょうか。



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昨日、友人の Mさんがいつものように来てくれました。


いつもの和菓子屋さんのお土産を持ってきてくれました。

 

お皿はロイヤルコペンハーゲンの "スターフルーテッド クリスマス" です。



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ハンバーガのような苺大福。



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サンタさんとツリーの和菓子。



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ツリーには金箔が使われています。

 

いつもこの時期に来てくれる Mさんはサンタさんのようです。



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高速の PA に着いたところで太陽が沈む時間になりました。



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明日もう一回合わせです。


音楽教室の発表会でも Habanera を取り上げる予定ですので今月はずっと Habanera でレッスンです。


成果はあったようです。







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練習は孤独な作業 [レッスン]

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練習をしているともうこれで良いということはありません。

いつやってもミスなく同じようにできるというわけにはいかないのです。

 

本番では大抵できたはずのことができなくなります。

できないことはもちろんできません。

そうれが実力というものですが、本番では実力の7割くらいしかできないと言われています。



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楽譜には書き込みをします。

書かれていることを強調したり、自分なりの記号を記入したり、フレージングなどを先生のアドバイスや自分なりの工夫で書き込みます。



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そういうことをしないでもスラスラとできてしまう人が才能のある人ということなのでしょうね。

 

本番まではあと10日ほどです。

 

ジタバタしても仕方ありません。







聞きたくないもの:自分の演奏 [レッスン]

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先週から練習を録音してチェックしています。

 


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iPnone や iPad が使えるのでお手軽で便利です。

新しい iPnone はイヤホン端子がなくなってしまった(アダプタは付属するらしいですが)そうですので Lightning端子を備えたタイプを選びました。

 

まだスタンドを調達していないので座席の椅子に立てかけて使っています。

録音は非常に鮮明で、まずい点は残らず記録されています。

これは非常に役に立ちます。

 

先生に言われた事がいちいち尤もだということが嫌でもわかります。

やっている時に気付いていることも気づかないことも全てわかってしまいます。

 

 

音価の不揃い、テンポの揺れ、発音の遅れ、伸ばしの不足、ブレスのタイミングのまずさetc. . . 。



メトロノームやチューナーと並んで録音器はレッスンには必携ではないかと思えてきました。

先生の許可が得られればレッスンを録音してみるのも良いかもしれませんね。

 

まだ録音を公開できるレベルではないのですが、早く恥ずかしくない水準になれると良いなあと思っています。

 

 





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