So-net無料ブログ作成

建て替えで休業:セブンイレブン [地域]

i20180517_5676.jpg


明日の朝はだいぶ降る予報ですので、昨日の夕方撮っておいた花の写真もアップします。




l20180516_5642.jpg


一番よく利用するセブンイレブンですが、同じ敷地内で建て替えることになったとのことで、工事が始まっています。




l20180516_5643.jpg


いま工事が行われている右に見えるエリア、看板までが駐車場であったのですが、ここに新しい店舗を建てるそうです。




l20180516_5644.jpg


場所が良いことに加え、駐車場がとても広かったので利用者は多いように見えました。

大型トラックも何台か駐められたのです。




l20180516_5645.jpg


l20180516_5646.jpg


こちらは2枚目の写真の反対側、店舗の裏側ですがこれまでは車のスクラップなどが置かれていた何かの会社だったのですが、しばらく前に更地になったのでどうしたのだろうと思っていました。




l20180516_5647.jpg


ここも駐車場にする模様です。




l20180516_5648.jpg


主要地方道に接する丁字路で、右方向は御成街道です。

 

店舗の面積はそれほど変わらないように見えますが、見たことがないほど広いスペースのコンビニになりそうです。

多分ソーラーシステムを活用した省エネの最新型の店舗になるのでしょう。

 

新聞によれば新しい店舗は蓄電池としてプリウスの中古バッテリー20台分を使うようです。

 

オープンは来月ですが、今日から休業までの三日間は特別割引される商品があります。

 

新しい店舗ができるまでは営業してくれれば良いのにと思うのですが、解体して駐車場として整備して新装オープンを迎えるのでしょう。




i20180517_5649.jpg


最近日没が遅いので帰宅して少しの時間は撮影ができます。




i20180517_5650.jpg


i20180517_5652.jpg


カラーも次々に咲いていますが、葉にカタツムリがと思ったらナメクジのようです。




i20180517_5653.jpg


こんな模様のナメクジ、いるんですね。




i20180517_5656.jpg


ダンサーのようです。




i20180517_5657.jpg


まるでパ・ド・ドゥですね。




i20180517_5659.jpg


ちょうど色も違います。




i20180517_5660.jpg


妖しく絡み合うダンス。

 

 


i20180517_5658.jpg


ii20180517_5661.jpg


i20180517_5663.jpg


カシワバアジサイが咲き始めました。



i20180517_5664.jpg


白と緑とオレンジと。




i20180517_5665.jpg


i20180517_5667.jpg


ヤツシロソウが一番きれいなときです。




i20180517_5668.jpg


i20180517_5669.jpg


i20180517_5670.jpg


様子は毎日変わります。

 



i20180517_5677.jpg

 

椿の葉が夕日を映しています。

 

 

明日の朝は嵐の予報なので朝の更新はお休みします。

 

 


 

nice!(23)  コメント(4) 

伊藤左千夫の生家@山武市 [地域]

l20180113_8085.jpg


イチゴ狩りの後はすぐ近くの歴史民族資料館を訪れました。

資料館は歌人伊藤左千夫の生家に隣接して建てられています。




l20180113_8070.jpg


l20180113_8071.jpg


l20180113_8074.jpg


l20180113_8072.jpg


l20180113_8073.jpg


生家や茶室を見学する場合でも料金が必要です。





l20180113_8075.jpg


歌碑が建てられています。

 



l20180113_8156.jpg

正岡子規に師事した後(明治37年頃)に読まれた歌のようで、左千夫の 左 という名が書かれています。

 牛飼いが歌よむ時に世の中の

  あらたしき歌おほひに起る

以前織り上げたことがあるような気がしますが、

新しい、は あたらしい と今では読むのですが、本来は あらたしい なのです。

 

新た、は あらた ですから。

 

 

資料館にも展示されていましたが、「さんむのふるさと散歩」と題する文書が PDF で公開されています。

 

l20180113_8157.jpg


l20180113_8077.jpg


l20180113_8078.jpg


l20180113_8142.jpg


l20180113_8080.jpg


l20180113_8103.jpg


右が母屋で、当時からここに建っています。

左の茶室は茅場町に建てたられたものを移築したものです。

 


l20180113_8086.jpg


l20180113_8088.jpg


l20180113_8083.jpg


引きがないので 10mm で撮ります。




l20180113_8084.jpg


l20180113_8089.jpg


l20180113_8091.jpg


l20180113_8092.jpg


奥左にくぐり戸があります。




l20180113_8093.jpg


氷が張っていました。

 



l20180113_8087.jpg


l20180113_8082.jpg


茶屋脇の道です。




l20180113_8096.jpg


母屋は典型的な農家住宅です。




l20180113_8098.jpg


父親は地元の名士であったそうで、当時からこの蔵があったそうです。




l20180113_8100.jpg


母屋の裏側です。




l20180113_8101.jpg


裏口から土間を望みます。




l20180113_8104.jpg


表の縁側です。




l20180113_8105.jpg


土間には竃があります。

焚き口が鳥居の形をしています。

荒神様がいるのです。




l20180113_8106.jpg


土間に隣接する北側の部屋です。

囲炉裏があります。




l20180113_8107.jpg


l20180113_8108.jpg


l20180113_8109.jpg


l20180113_8111.jpg


ヤツデが所々にあります。




l20180113_8112.jpg


植物の名としては “あららぎ” とひらがなで表記するようです。

 

1981年に映画化された時の主演は松田聖子さんです。

説明には初主演、とありました。

 

成東町(当時)の観光 PR ポスターにもその姿が使われていました。




l20180113_8113.jpg


別名イチイです。



l20180113_8114.jpg


梅はまだ咲いていませんでした。




l20180113_8116.jpg


l20180113_8115.jpg


何の50周年なのか訊ねましたところ没後50年とのことでしたが、亡くなったのは大正2年(1913年)ですから、50年目は1963年(昭和37年)ですので、計算が合わないようです。


 


l20180113_8120.jpg


椿や山茶花が見られました。




l20180113_8122.jpg


l20180113_8123.jpg


l20180113_8124.jpg


l20180113_8126.jpg


l20180113_8129.jpg


水仙は八重でした。




l20180113_8131.jpg


短歌雑誌の名前の元になったのかもしれません。




l20180113_8135.jpg


l20180113_8136.jpg


l20180113_8138.jpg


l20180113_8140.jpg


『野菊の墓』は若い頃読みましたが、現在はパブリックドメインでネットで読むことができます。

久しぶりに読みましたが、純愛小説の原点ですね。

 

『ホトトギス』を読んだ漱石も褒めたそうで、”金”と署名された手紙(資料館に展示されています)で

 

 自然で淡白で可哀

 想で美しくて野趣

 があって結構ですあん

 な小説なら何百篇よんでも

 よろしい 三六頁の

 民さんの御墓に参りに

 来ました

 と云ふ一句は 甚だ佳と存

 じます

 

と褒めていますが、続いて

 

     只次にある「只一言

 である云々」の説明ハない方

 がよいと思ひます

 

と一つ注文をつけています。



歌碑の歌についてですが、左千夫は眼病によって大学を中退した後牛乳店の勤務を経て明治18年本所区茅場町(墨田区江東橋。現在の錦糸町駅前界隈)に牛乳搾取業を開業します。

余談ですが、成東町は当時乳牛を飼う家が多かったようで、古谷乳業もこの地で昭和20年に創業し、平成4年に千葉市に移転して現在に至っています。

 牛飼いが歌よむ〜

の歌は乳牛を飼っていた左千夫が歌人として立つ決意を表したもののようです。

 あらたしき歌

はもちろん子規の主張する歌のことですね。


 




 

nice!(29)  コメント(4) 

釣ヶ崎海岸(’20 オリンピック サーフィン会場) [地域]

l20180106_7771.jpg


昨日、玉前神社の前にもう少し南の釣ヶ崎海岸に行ってみました。

一宮海岸でなく少し離れた場所にしたのはここが東京オリンピックのサーフィンの会場となるからです。




l20180106_7749.jpg


折しも九十九里有料道路(通称波乗り道路)も改修を終えて開通したとのことでしたので端から乗ってみました。

休憩できる場所は終点近くに1箇所あるだけです。




l20180106_7754.jpg


防波堤などがあって水平線はそれほど見えません。




l20180106_7760.jpg


昨日は比較的穏やかで、大きな波しぶきは見られませんでした。




l20180106_7766.jpg


食事もできますがメニューはそれほど多くはありません。

食事は二階でもできます。




l20180106_7767.jpg


さて釣ヶ崎海岸です。

まだ競技会場らしいものは作られていません。




l20180106_7768.jpg


l20180106_7770.jpg


サーフィンをする人もいました。





l20180106_7773.jpg


10mm で目一杯の画角です。




l20180106_7775.jpg


見応えのある波は今日は見られないようです。




l20180106_7781.jpg


l20180106_7783.jpg


l20180106_7784.jpg


潮風を心配しましたが、この時は陸から海に向かって吹いていました。

 



l20180106_7786.jpg


川の流れや繰り返す波を見ていると時間を忘れます。

 



l20180106_7787.jpg


l20180106_7789.jpg


l20180106_7790.jpg


l20180106_7791.jpg


l20180106_7792.jpg


道の途中にはサーフショップがたくさんありました。




l20180106_7793.jpg


こういうのに乗れれば良いのでしょうね。




l20180106_7794.jpg


l20180106_7795.jpg


波が不思議な模様を描きます。




l20180106_7796.jpg


l20180106_7797.jpg


l20180106_7798.jpg


水の流れは絶えずしてと言いますが、波も同じではありません。

 



l20180106_7799.jpg


l20180106_7801.jpg


砕ける波も見られます。




l20180106_7802.jpg


l20180106_7803.jpg


石橋一弥氏は東金市出身で1989年、第1次海部内閣で第111代文部大臣に就任されています。




l20180106_7804.jpg


l20180106_7806.jpg


オリンピックの頃はどんな風になっているのでしょうね。




i20180107_7853.jpg


波の写真だけではなんなので今日の休憩の時の写真を。




i20180107_7854.jpg


かぼちゃのタルトです。




i20180107_7857.jpg


こんなにしつこく撮る人、いませんよね。




i20180107_7862.jpg


i20180107_7863.jpg

 

今日は映画鑑賞でした。

古い映画です。

そのうち取り上げます。

 


 

nice!(27)  コメント(4) 

千葉ポートタワー [地域]

i20180103_7622.jpg


1986年にできた千葉のシンボル、ポートタワーです。




i20180103_7584.jpg


元旦は午前四時に特別開館して初日の出を見ることができるそうですが、午前三時に整理券配布で200組までらしいので、とても行けません。

 

 

駐車場は無料です。




i20180103_7587.jpg


四階の展望室は地上113mで、360°周囲を見渡すことができます。




i20180103_7588.jpg


一階は入場無料です。




i20180103_7589.jpg


こんなもの、千葉にありましたっけ?




i20180103_7590.jpg


i20180103_7591.jpg


ハーフミラーのガラス張りです。

外側はちょっと汚れていました。




i20180103_7592.jpg


XF10-24mm で撮ります。




i20180103_7593.jpg


i20180103_7602.jpg


風が強く、海面は波立っています。




i20180103_7595.jpg


雲は少ないです。




i20180103_7597.jpg


千葉市内中心部方面です。




i20180103_7599.jpg


手前に見える駐車場は普通車250台、大型バス13台が駐められます。




i20180103_7600.jpg


i20180103_7603.jpg


富士山は見えましたが、風でチリが飛んでいるのか霞んでいます。

XF100-400mm にて。




i20180103_7605.jpg


スカイツリーも見えます。




i20180103_7606.jpg


i20180103_7608.jpg


i20180103_7609.jpg


長い影ができています。




i20180103_7610.jpg


i20180103_7612.jpg


砂浜にはほとんど人はいません。




i20180103_7615.jpg


タワーの断面は菱形です。




i20180103_7618.jpg


i20180103_7620.jpg


駐車場の隣は県立美術館です。




i20180103_7623.jpg


少し見やすく加工しました。




i20180103_7635.jpg


夕日も見事らしいです。




i20180103_7637.jpg


二階はカップルのためのスポットだそうです。




i20180103_7638.jpg


錠がたくさん下げられています。




i20180103_7640.jpg


夜はイルミネーションがきれいでしょう。




i20180103_7642.jpg


i20180103_7643.jpg


i20180103_7644.jpg


一階で売っているものしか下げてはいけないそうですが、ちらほら違うものも見られます。




i20180103_7645.jpg


i20180103_7646.jpg


i20180103_7647.jpg


i20180103_7649.jpg


こういう光、いいですね。

 



i20180103_7650.jpg


i20180103_7651.jpg


i20180103_7653.jpg


i20180103_7658.jpg


i20180103_7659.jpg


ベンチもあります。




i20180103_7661.jpg


i20180103_7663.jpg


「日本夜景遺産」だそうです。

 

 

i20180103_7665.jpg



i20180103_7664.jpg


こんな選定証もあります。




i20180103_7674.jpg

 

随分久しぶりでした。

風が強くなければ浜辺やウィンドサーフィンをする人や植えられた花なども撮ったのですが、残念でした。
 
 


 

nice!(26)  コメント(6) 

今年はこれとこれ [地域]

ks20171007_4053_.jpg


出かける用事があったのですが、都合により明日に回して近場の用事を済ませました。

 

そういうわけでご覧いただける写真はないのですが、明日で今年が終わるという今日、今年を振り返ってみると県内では大きなニュースが二つありました。

 

一つはすっかり行きつけの場所になった千葉市の加曽利貝塚が特別史跡に指定された事。

 

来年は戌年ですが、加曽利貝塚のキャラクターは骨が出土した犬にちなんで “かそりーぬ(加曽利 + 犬)” と名付けられました。

実に良いタイミングですね。

これから訪れる人も増えるでしょう。

 

荒れなければ良いがとちょっと心配ですが。

 

写真は合成です。

 



i20170709_0519.jpg


二つ目は市原市ですが、まだ決定ではないものの地磁気逆転が確認できる地層があってそれに因んで地質時代の名称に千葉の名前が入りそうだということです。

 

 

訪れたのは申請されたと報道された7月のことでしたが、その時は誰もいませんでした。

 

こちらも物見高いだけの人が増えすぎてゴミが散らかったり地層が削り取られたりという事態にならなければ良いがと思います。

 

 

明日はちょっと出かけます。

 




 

nice!(26)  コメント(12) 

千葉の時代がやってくる [地域]

i20170709_0503.jpg


先程の NHK のニュースで、今年7月に訪れた養老川あの地層が登録される見込みであると報じられました。

加曽利貝塚の時のようにまだ答申が出た段階で、この先まだ審査があるそうなのですが、ほぼ決定と考えて良いとのニュアンスでした。

 

 

i20170709_0461.jpg

 

ネットのニュースはこちら

 

 

i20170709_0500.jpg

 

名前は「チバニアン(千葉時代)」となりそうです。

登録商標などの問題で「チビアン」かその他になるかもという憶測も飛んでいましたが、これで決まりそうな模様です。

 

教科書にも地質年代表にも名称が載ることになります。

 

 

i20170709_0519.jpg

 

以前の記事はこちらです。

 

 

i20170709_0504.jpg

 

足元が悪いところですし増水した時などは危険ですが、これから訪れる人が増えるでしょうね。

駐車場の確保など課題もありそうです。

 

i20170709_0467.jpg

 

i20170709_0550.jpg
i20170709_0516.jpg
i20170709_0551.jpg

でも、普通の人は一回見れば満足するかもです。

 

 

i20170709_0528.jpg

 

千葉市には特別史跡、ここ市原市には国際的な基準地。

ちなみに加曽利貝塚で発掘された "加曾利E式土器" は縄文土器の標識土器となっています。

 

世界に "CHIBA" が知られますね。

なにせ国際空港にも千葉の名称は使われていませんから。

 

正式決定は来年だそうですが、ニュースで映っていた森田知事も嬉しそうでした。



千葉にありながら「東京」の名前がついている某施設も「千葉」に変わらないかなという書き込みもネットにありました。


でも、それはないでしょうね。

 




 

nice!(20)  コメント(4) 

ラッピング列車:千葉ロッテマリーンズ:千葉都市モノレール [地域]

i20171109_5201.jpg


千葉都市モノレールでは旧型車両でよくラッピング広告仕様の列車を運行しています。

最近見かけるのは千葉ロッテマリーンズのラッピングです。

 



i20171109_5202.jpg


窓のところまでラッピングされていますが、窓の部分には小さな穴が開いていて、車内からは外が見えます。

 



i20171109_5203.jpg


徹底しています。

 



i20171109_5198.jpg


車内広告も全部ロッテマリーンズです。




i20171109_5200.jpg


細部はこんな感じです。




i20171109_5204.jpg


天井も。




i20171109_5205.jpg


吊革も。




i20171109_5206.jpg 

 

お好きな方にはたまりませんね。

 
 
 


 

nice!(23)  コメント(4) 

モノレールでボジョレー [地域]

i20171017_4503.jpg


今日は過ごしやすかったですが、明日からまた寒くなるようです。

 

初めて見たのですが、駅の自販機にホットの水を売っていました。

いろはす のシリーズですが焼き林檎のフレーバーのようです。

ホットで売っている水もあるのですね。


 



i20171017_4499.jpg


さて千葉都市モノレールでは「〇〇列車」という企画を色々続けています。

ビールもあれば日本酒、ワイン、歌声もあります。




i20171017_4500.jpg


今回はおなじみのボージョレ・ヌーヴォーです。

 

 

i20171017_4502.jpg

 

メルシャン協賛のようです。





i20171017_4501.jpg


ポスターを見ていて気になる表現に気がつきました。

「飲食類」とはあまり使わない表現ですね。

飲食物でしょうね。


 

 

 


 

nice!(29)  コメント(2) 

発掘進行中:加曽利貝塚 [地域]

i20171007_4068.jpg

午前中少し時間があったのでまた加曽利貝塚に行ってみました。

行った時は雨は止んでいましたが、終える頃には小雨になりました。

i20171007_4054.jpg

人は少ないです。

i20171007_4055.jpg
i20171007_4056.jpg

中に入ってみます。

i20171007_4057.jpg
i20171007_4059.jpg
i20171007_4058.jpg
i20171007_4060.jpg
i20171007_4063.jpg

紅葉(黄葉)はないですが、落葉はあります。

i20171007_4065.jpg

キノコもあります。

i20171007_4067.jpg

ちょっとだけ黄葉がありました。

i20171007_4069.jpg

珊瑚のような不思議なものが落ちています。

i20171007_4070.jpg
何でしょう?
i20171007_4072.jpg
追記
これはクマノミズキという木の枝先の花序で、実が落ちた後のようです。
i20171007_4073.jpg

今日も調査が予定されているようです。

i20171007_4074.jpg
i20171007_4075.jpg
i20171007_4076.jpg

貝層の上部でしょうか?

i20171007_4077.jpg
i20171007_4078.jpg
i20171007_4079.jpg
i20171007_4081.jpg


車の屋根にどんぐりが落ちました。

 

 

 

午後は ヨシダ ナギ さんの講演がありましたが、その件はまた改めて取り上げます。



 

nice!(17)  コメント(0) 

発掘調査始まる:加曽利貝塚 [地域]

j20171001_3941.jpg

正式な決定は官報に載ってからですが、答申が出たことでほぼ決定は間違いないとされているようで、あちこちで国の特別史跡指定を祝う幟を目にします。

j20171001_3912.jpg

早稲田大学のチームを主体とする発掘調査も先月26日から始まっています。

j20171001_3913.jpg

発掘現場を目にするのは初めてです。

j20171001_3914.jpg
j20171001_3915.jpg
j20171001_3974.jpg
j20171001_4000.jpg

発掘が行われているのは南貝塚で、図の中央あたりの「南貝塚」からその上の「B地点」の間です。

j20171001_3917.jpg

秋を迎えて、野草もいろいろ見られます。

j20171001_3918.jpg
j20171001_3919.jpg
j20171001_3920.jpg
j20171001_3922.jpg
j20171001_3924.jpg
j20171001_3926.jpg
j20171001_3929.jpg
j20171001_3930.jpg
j20171001_3931.jpg
j20171001_3933.jpg
j20171001_3936.jpg
j20171001_3937.jpg

静かな時間が流れていますが、ここを訪れる人は確実に増えています。

j20171001_3942.jpg
j20171001_3943.jpg

紅葉らしいものはここでは見られません。

j20171001_3945.jpg

ススキが茂っている場所は刈り残されているところで、雉子の巣があるのだそうです。

j20171001_3949.jpg
j20171001_3950.jpg
j20171001_3951.jpg
j20171001_3953.jpg

カマキリに似ていますが、違うのかもしれません。

j20171001_3954.jpg

最後の一輪。

j20171001_3956.jpg

切り株から緑が再生します。

 

j20171001_3955.jpg

ドングリも何種類もあります。

 

j20171001_3957.jpg
j20171001_3958.jpg
ii20171001_3973.jpg

博物館の中に久しぶりに入ってみました。

j20171001_3994.jpg

ここは以前は住居跡が保存(再現?)されていたように思うのですが作り変えられたのかもしれません。

 

j20171001_3989.jpg
j20171001_3991.jpg
j20171001_3993.jpg
j20171001_3976.jpg

土器の模様はこのようにつけられたそうです。

 

 

j20171001_3975.jpg

j20171001_3977.jpg
j20171001_3979.jpg

完全な形で出土した土器だそうです。

 

j20171001_3980.jpg
j20171001_3981.jpg
j20171001_3982.jpg

博物館が建つ場所にも住居跡があったようです。

 

j20171001_3988.jpg
j20171001_3983.jpg

ウサギもいるようです。

j20171001_3984.jpg

これは見たことがありません。

j20171001_3986.jpg
j20171001_3987.jpg

これは遭遇したくはありません。

j20171001_3995.jpg

初めて発掘されたのはもう90年以上前なのですね。

j20171001_3996.jpg

貝塚といえば大森貝塚ですね。

j20171001_3997.jpg

巨人伝説がジブリのアニメにも取り入れられているそうです。

j20171001_3998.jpg
j20171001_3999.jpg
j20171001_4001.jpg

発掘現場は貝層の断面が見られる施設のすぐそばです。

j20171001_4003.jpg

マユミのようですが、種子が露出しないうちに落ちてしまうようです。

j20171001_4006.jpg

ここにもいました。

j20171001_4010.jpg

カメムシのようですね。

j20171001_4013.jpg
j20171001_4014.jpg
j20171001_4015.jpg
j20171001_4017.jpg
j20171001_4018.jpg
j20171001_4020.jpg
j20171001_4022.jpg
j20171001_4023.jpg

この植物が目立ちます。

去年までは気づきませんでした。

j20171001_4025.jpg
j20171001_4026.jpg


足下の自然がきれいです。


 

nice!(21)  コメント(0)