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イヤープレート:ロイヤルコペンハーゲン [アート]

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先月途中で体調不良のため中途半端になってしまったイヤープレートについて取り上げます。
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もう終わってしまっているのですが、二つを除いて全部が揃いました。
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今まで百貨店ではバックナンバーは扱わなかったそうで、欲しい場合はアンティークを探すか並行輸入業者などを当たるしかありませんでした。
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これが最初のもの。
一頃は200万円以上していたようです。
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人魚姫は二回取り上げられています。
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戦争中の時期は生産枚数が少ないので高めになるようです。
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正規取扱店であるのでちゃんと箱に入れてくれます。
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何枚かは持っているのですが、今回生まれた年のを買ってみました。
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ローゼンボー(ローゼンブルグ)城が描かれています。
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飾り皿なので紐などを通す穴があいています。
プレゼントにも良いかもしれませんね。







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Baccarat Collection 2017 [アート]

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昨年に引き続き Baccarat の展示会が行われています。

今回はアンティークなどはなく現代のものばかりですが、新作の見事なコラボレーションを見ることができます。

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パンサーを象ったオブジェ。

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猛獣の躍動感、力強さ、獲物に飛びかからんとする緊張感が、美しいガラスで見事に表現されています。

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今回の目玉の一つ、十四代今泉今右衛門とのコラボレーションです。

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《雪文グラス&色絵薄墨墨はじき雪文花形皿》

ショットグラスが Baccarat、受け皿が今右衛門です。

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《雪文グラス&色絵薄墨墨はじき雪文星形皿》

雪の結晶の模様がモチーフとして両者に使われています。

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今右衛門の「墨はじき」という技法がこの作品を特徴づけています。

http://www.imaemon.co.jp/ironabeshima/14daiimaemon/sumihazhiki.html

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マッセナ。

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フランスらしさを感じさせる魚のオブジェです。

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今年の Baccarat のテーマは青。

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赤と青とクリア(白)を合わせるとフランスの三色旗の色になります。

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Bijou のアイテムも随分増えました。

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スカーフとリングの色がよく合います。

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《唐花瓔珞文龍蓋付扁壷》 世界限定 30点。

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白一色でなく墨はじきが使われることでひときわ見事な作品に仕上がっています。

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Baccarat の器は両面にエッチングを施してありますが、手前の麺と向こうの麺が重なって見えることで深みを感じさせています。

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焼物とガラスをうまく嵌合させるのはかなり難しいはずです。

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話題になった「ザンザン スター」。

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赤のテープル。

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特設会場でなくお店で撮らせていただきました。

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照明が一種類なので色がきれいに出ます。

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明日までです。

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「ルクソール」ベース。

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柔らかな面取りと美しい青が魅力です。

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ため息が出るばかりです。








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ロイヤルコペンハーゲン:イヤープレートほぼ全品展示 [アート]

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不調につき、 nice! やコメントのお返しは明日にさせていただきます。


そごう千葉店では 2010年、2011年を除くほぼ全部のイヤープレートが展示販売されています。

数量限定と思われますので、売り切れのものもあるかもしれません。


続きは明日以降アップします。








MIKIMOTO 展示会@オークラ千葉ホテル [アート]

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見るだけならタダなので MIKIMOOTO の展示会に行ってきました。



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1千万円くらいでは驚いてはいけなくて、なんと税込で一億円を超えるものまであって、とにかくもう呆気にとられてしまいました。



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写真は撮っても良いということでしたが、近くで見ることができたものだけを撮らせていただきました。



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お値段は別にして今回の見ものはアレキサンドライトを用いたジュエリーです。



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MIKIMOTO ではその中でも特に色の変化が見事なものを選んでいるということでした。



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トレンブランと呼ばれる、バネを仕込んだ仕掛けを使った作品で、蜂の羽が動きます。

着けた人の動きに合わせて揺れ、輝きと供に目を引くこと間違いなしです。



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手に取るだけでも揺れます。



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お茶をいただきます。



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アレキサンドライトのリング。

この大きさになるとお値段が車より高くなります。



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車にもよりますが。



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こちらは一枚目の写真のものを着けてみていただいたところです。


20x のルーペで見てみましたが、葉の部分の細かい細工もとても丁寧で、さすが日本の職人さんの仕事だなと思えました。



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主役はアレキサンドライトで、真珠はそれの引き立て役です。


取り付けにも工夫が凝らされて、見る人が見れば魅了されてしまうこと間違いなしです。

 


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手でぶら下げて撮っていますのできれいに撮れていませんが、シンプルなお品です。



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白蝶貝も見事で、アンティークの趣があります。



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中央にダイヤ、その周囲の白蝶貝に金とプラチナがきれいに埋め込まれています。

M の文字がさりげなくあしらわれ、先端にも小さな真珠が使われています。



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表面には段差が全くない、見事な職人の技です。

 

 

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取り外して使うこともでき、チェーンの長さを変えることもできます。



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オークラ千葉ホテルは千葉みなと駅からほど近い場所にありますが、入ったのは初めてです。



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見るだけでお腹いっぱいになってしまいました。







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国交150周年記念:ROYAL COPENHAGEN [アート]

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シーボルト展を観たのは去年でしたが、フローラダニカ、フローラヤポニカを世に出した ROYAL COPENHAGEN は、今年日本とデンマークの国交150周年を記念した製品を発表しています。


https://www.royalcopenhagen.jp/150anniv-jp-dk/index.html



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パッケージも特別です。



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お手頃なシリーズとして、縁にプラチナを使った BLUE PALMETTE PLATINUM 4種類があります。



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これを含む商品 21,600円以上を購入すると切手シートがもらえます。

数量限定で、早い者勝ちです。

もちろん、国内で使える郵便切手です。



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特製のスリーブ入りです。



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底には記念商品であることの証があります。



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どれか一つあると良いですね。








伊勢志摩限定?のキティちゃん [アート]

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これは旅行で買ったものではないのですが、ネットで見つけたので買ってみました。



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鳥羽駅あたりでは売っていたのかもしれませんが、気づきませんでした。


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人魚になったキティちゃんが真珠貝に入って真珠を抱いています。



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貝には MIE と書かれています。



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三重限定なのでしょうね。

いろいろあるものです。


明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。

撮影はできるかもしれません。



できるようでしたら後日アップします。








"ZINZIN":Star:Baccarat [アート]

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TV 番組でプレゼントに使われて以来問い合わせ殺到で人気沸騰、品切れが続いていたそうです。

そごう千葉店の Baccarat では今月15日にやっと入荷したそうです。

ニコラ・トリブロによる”ZINZIN(ザンザン)” というシリーズの星型のペーパーウェイトです。



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ZINZIN というのはフランス語で「ちょっといかれた」とか「頭が少しおかしい」というような意味だそうですが、悪口ではないようです。


まもなく青いものが新しく加わるそうです。



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店頭には春の花がディスプレイされています。



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スカーフが飾られたディスプレイも明るく軽やかです。

そろそろ服装も変えたいですね。







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新見麻紗子さん陶展:そごう千葉店 [アート]

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そごう千葉店 の 7F アートスペースで陶器の展示会が行われています。


新見麻紗子さんは千葉県のご出身で在住でいらっしゃるそうです。



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美術館のようです。

レイアウトはご自身によるそうです。



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信楽をはじめとする各地の土を使い、水簸を繰り返してキメの細かい土に仕上げているそうです。


展示されていたお皿を爪で軽く弾いてみますと硬質な澄んだ音がします。


磁器に近い質感を備えています。



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一目惚れのようになって連れ帰ったのがこちらです。



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人肌のような温かみを持った優しい色合いの器です。


 


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この魅力的な青は釉薬の色ではなく、釉薬が層になることによって生じる、光が生み出す色なのだそうです。



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澄んだ青い瞳です。



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高台を取り囲むこのオレンジとその周りの青、そして磁肌の色。

同じ土で同じ釉薬で焼いてもひとつとして同じものはできないのがオリジナルの焼物です。

 

一点ものです。

 

 

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明日までです。



2017.02.06 追記
作家さんの HP がありましたので URL を書いておきます。






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裏にも気遣いあり:MIKIMOTO [アート]

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暮れの演奏会で初めてピンブローチをつけてみたのですが、目ざとい人は見ていたようでした。



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ピンブローチというものが皆こうなのかどうか知らないのですが、手にしてみて初めて気づいたことがあります。



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短い方のピンも生地に食い込み、回転するのを防いでいます。



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一流の商品はやっぱり違うのですね。







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上機嫌な陶器の生き物たち [アート]

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千葉そごう 9F 三省堂前の展示販売スペースで、素敵なものたちに出会いました。



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高場 英二さんという作家さんです。


http://takabaeizi.com/takaba/


撮影と blog への掲載は許可をいただいています。



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逆立ちしているシーサー。


逆立ち逆転しぃさぁ」



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四神の一つ、亀と蛇が絡み合ったような「玄武」。


こちらは亀だけです。



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同じく「朱雀」。



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飛翔する虎。



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シーラカンス


「不知不関(しらずかんせず)」とあるのが面白いですね。



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“野牛”十兵衛。



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釣り”カバ” 日誌。



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麒麟。


ジョッキを持っていたら面白いかも。



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プテラノドン、トリケラトプス、ティラノザウルスなどの恐竜たち。



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夫婦狼。



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チョウチンアンコウの香炉。



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クジラ(シロナガスクジラザトウクジラ)の飛行船。



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マッコウクジラの飛行船。



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口が動き、プロペラは(手動で)回ります。



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桃小龍というのは天の果物である桃を地上に運ぶ龍なのだそうです。



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加湿器の上に置いてあります。



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ドードーやハシビロコウなどの鳥たち。



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普通の器や白磁のものもあります。



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こちらは連れ帰ってきたオオサンショウウオ。



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泳いでいる姿です。



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この作家さんの作品は初めて見ましたが、強く惹かれました。


次の出会いが待ち遠しいです。






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