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今年もバカラ展@そごう千葉店 [アート]

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最近バカラのお店にはご無沙汰しているのですが、千葉そごうの7階に行ってみましたらいつもの展示会が行われていました。

 

 

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今日が最終日とのことです。

 

今回はあまり目新しいものはありませんでしたが、気になったものをいくつか。

 

撮影は許可を得ています。




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香水瓶です。

形は以前見たものと同じですが、金彩が異なるもので、やはり数量限定のようです。

 

 

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空気を閉じ込めた部分、なんと見事な造形でしょう。

 

 

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こちらは以前見たもの。

 

インク壺です。

 




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しかしうまく行っているとは言えません。




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プティ・パレ コレクション。

ワイングラスとデカンタのセット「アトランティック」。

 



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こちらも数量限定です。



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招き猫に中位のサイズのものができました。

大きなものと同じで座布団が付属します。




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この場所で合わせたホワイトバランスが大部分で使えました。

 

 

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ポワゾン。

新作ですね。




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おなじみのベガです。




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白もあります。




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庶民には縁のないキャビアのためのセットです。




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グラスがぴったりセットできます。

 

 

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真ん中にキャビアを入れる半球形のボウルがあり、それを取り外すして下に氷をセットします

 



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これもおなじみのツアーというグラスたちです。




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テーブルセッティングはいつもながら見事です。




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フロアスタンドと共通するデザインのライトです。




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とても贅沢なシャンパンクーラーです。




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私の好きなパルメのワイングラスです。





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いつものようにバカラバーからバーテンダーが出張して来ていました。

 

車なのでオレンジジュースを。

搾りたてのように美味しいです。





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チョコレートにもバカラのマークが入っていますので多分非売品です。




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クランベリージュース。

こちらも美味しいです。

 

展示会は終わりですが、製品はお店で買うことができます。

 

限定品が残っているかどうかはわかりません。

 
 


 

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それほど高くないものもある:HERMES [アート]

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縁がないので知らなかったのですが、エルメスのバッグはたいそう高いそうで、なんと一見の客には売らないそうです。

 

で、こちらは一見の客でも売ってくれる C&S です。

 

自前の窯を持っているそうで、仕上がりはとてもきれいです。

お値段はマイセンほど高くはなく、ものによりますがヘレンドと同じくらいです。

 



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モチーフはやっぱり馬です。

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ソーサーはカップを受ける部分の周囲が盛り上がっています。




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セーターのような模様です。

これが手描きだと大変なお値段になりますが、貼り付けて焼くらしいです。




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こちらは以前掲載したものです。

 


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いろいろありますね。

いずれもとても上品です。



バッグはとても買えません(そもそも必要ないです)が、スカーフなら買えるかも。

いや、値段を調べてから考えましょう。


 



 

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ラスター彩:祥爾工房 [アート]

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久しぶりにどこにも出かけませんでした。

台風の影響で時折雨も強まっています。

風はそれほど強くはありませんが、明日の朝が心配です。

 

 

久しぶりにブツ撮りをしてみました。

 

 

 

昨日千葉そごうに立ち寄りましたところ、千葉そごう開店50周年だとのことで色々フェアが行われていますが、有田焼の展示会もありました。

 

 

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有田焼だけでなく唐津などもあったようですが、人間国宝の井上萬二さんの作品もあり、普段使いの器主体の中にお値打ちのものもあって見極めるのも楽しいです。

 

 


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そんな中で異彩を放っていたのがまずこのランプです。

 



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ランプといっても実際はポットですね。



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これは珍しいですね。




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絵付けも凝っています。





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アンティーク風に撮ってみました。




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もう一つ、一緒に並んでいたのがこのカップです。




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実物より色が派手に出ていますが、これは見る人見ればわかるラスター彩です。




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ラスター彩(ラスターさい、Lusterware)とは、焼成した白い錫の鉛釉の上に、銅や銀などの酸化物で文様を描いて、低火度還元焔焼成で、金彩に似た輝きをもつ、9世紀-14世紀のイスラム陶器の一種。

(Wikipedia)




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ラスター彩といえば加藤卓男さんですが、こういうところでラスター彩を見るとは思いませんでした。




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祥爾工房 という工房の 山口 祥爾 さんという作家さんです。

上のリンクは YouTube ですが、Facebook のアカウントもあるようです。

https://ja-jp.facebook.com/shoujikoubou/

 



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出会いです。




 

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MIKIMOTO for ACC 2017 [アート]

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モンブランのユニセフコレクションを以前取り上げましたが、 MIKIMOTO では ACC (アジアン・カルチュアル・カウンシル)の活動を支援しているそうで、新しいコレクションが先週金曜に発売されました。

 



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HP によれば アコヤ真珠(約5.50mm)、ロジウム仕上げのシルバー、ピンクゴールド(K18)、ダイアモンド(約0.01ct)とのことです。

 



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HP の写真のようには撮れませんね。




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国内の直営店(百貨店内の売り場などは対象外)とオンラインショッピングの売上の一部が ACC を通じて国際文化交流とアジアの芸術文化の支援に役立てられるそうです。

 

期間限定(年内いっぱい)、数量限定です。

 


 

 


 

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フローラヤポニカとフローラダニカ [アート]

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以前チラシをご紹介しました日本デンマーク国交百五十周年記念の製品、ロイヤルコペンハーゲンの「フローラヤポニカ」と「フローラダニカ」ですが、C&S とプレートの現物を見せていただくことができました。




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フローラヤポニカから「ヤマブキ」、フローラダニカから「デルフィニウム」です。

 

 

フローラヤポニカは水色、フローラダニカはピンクが使われているのがご覧いただけますでしょうか?

 



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ヤマブキ。




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デルフィニウム。




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ヤマブキ。




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デルフィニウム。




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そごう西武限定のフローラヤポニカ4種を一緒に並べていただきました。




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ヤマアジサイ、レンギョウ、ノヒメユリです。




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ウメ、ヤマアジサイ、レンギョウです。

 

梅だけ実が描かれています。

食べられるのは梅だけですね。

 

シーボルトは梅干だけは食べられなかったと言ったそうです。




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レンギョウ。




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ノヒメユリ。




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ウメ。

 

フローラダニカの通常の製品は根まで描かれているのが一つの特徴ですが、ここにあるダニカもヤポニカも根は描かれていません。

 

特別なシリーズなので違いを出しているのかもしれません。

五組限定のフローラヤポニカのプレート五枚セットは早々に売れてしまったそうです。

 

まあ、あっても買えないのですが。

 

 

 


 

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ARK NOVA@TOKYO MIDTOWN [アート]

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FUJIFILM SQUARE に新しいレンズを試すために行ってみました。




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折しも十周年ということで色々催しが行われていましたが、目を引くのは NHK のニュースでも取り上げられていました移動式のコンサートホールです。

 
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芝生広場です。

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一般公開最終日だとのことで講演も行われていました。

あまりゆっくりしてもいられなかったので中を見るだけにしました。

撮影は OK です。

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SF 映画のようです。

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クラインの壺を連想します。

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温度も湿度も高めです。

ちらっと聞こえた講演の内容によりますと、もともと東北でコンサートを行うために設計された施設なので大戸が高めに設定されているとのことでした。

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宇宙船の内部のようでもあります。

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ニュースでは少しだけ演奏が披露されていましたが、とても良い響きであるように思えました。

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東京ドームと同じ原理で膨らませています。

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左隣にいた若い女性の二人連れが「ケ○のあ○だ」と言っているのが聞こえました。

男性の前ではそんな言葉は使わないんでしょうけどねえ. . . 。

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演奏も聴いてみたいものです。

 

 

試してみたレンズのことは改めて取り上げます。

 

 



 

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150周年記念:Royal Copenhagen:Flora Japonica [アート]

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以前ご紹介しましたロイヤルコペンハーゲンの限定品がいよいよ来月発売になります。

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なんと5組限定です。

描かれているのは

      アジサイ

 

 ユスラウメ     カノコユリ

 

   サザンカ  シュウメイギク

です。

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こちらは ヤポニカ と ダニカ のセットで、

プレート二枚が一つのセット、C&S 一組が一つのセットです。

絵柄はヤマブキとデルフィニウムです。

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特にプレート五枚セットはお値段もお値段ですが数が絶対的に少ないので目にする機会はなさそうです。

日本とデンマークのペアは各25組ということですので運が良ければ見ることができるかもしれませんが、お値段がお値段ですので手に入れることは難しそうです。

以下は以前ご紹介しましたそごう西武特注のフローラヤポニカ五種です。

 

同じ絵柄はさすがにありません。

 

 

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上から
 ウメ     フジ
 ノヒメユリ  ヤマアジサイ
 ヤマアジサイ レンギョウ
です。
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特にお気に入りのフジを以前じっくり撮ることができました。

 

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以前タイツリソウとマイセンの器を合わせたようにこれに藤を合わせて撮ってみたいものだと思いました。


 





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十五代辻常陸展@創美銀座店 [アート]

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少し時間が経ってしまいましたが先月25日から27日の三日間、恒例の辻常陸さんの展示即売会が行われました。

 

 

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以前ご紹介しました極真焼を取り出す実演も行われましたが、その時間には間に合いませんでした。
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こちらは十五代さんが有田四百年記念作品として作られた「三羊開泰」。

もともと大英博物館所蔵の「双羊尊」から着想を得たものだそうで、中国で縁起の良い言葉とされる「三陽開泰」と音が同じことから三頭の羊で「三羊開泰」としています。

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表情が優しいですね。

 

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中央部分は縁取りが残らない特殊な技法が駆使されています。

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こちらは干支を表す、午年に向けて作られた「御神馬」です。

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耳の部分などとても神経を使うそうです。


庶民には縁がありませんが、撮影させていただくだけでもありがたいです。

目の保養です。


 

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Amazonite:Return to Tiffany [アート]

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この色には一生縁がないものと思っていたのですが、一つご縁ができました。

 

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RETURN TO TIFFANY のシリーズの一つ、アマゾナイトのブレスレットです。

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Tiffany の商品の中では最も安いと言って良い価格帯のものですが、目を引いたのはその色です。

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アマゾン川の近くで発見されたわけではないのですがなぜかアマゾナイトという名前がつけられています。

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Tiffany はタンザニアの鉱山で発見されたブルーサファイアに似たタンザナイトという石を宝石として売り出しましたが、こちらはそういう経緯はないものの、この色は Tiffany のカラーそのものです。

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レンズにつけてみるとネックレスです。

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温故知新、古くて新しい。

新しいコンセプトは Return to Love。

カジュアルに使いこなすのが新しいそうです。


 

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イヤープレートとフィギュア:ROYAL COPENHAGEN [アート]

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梅雨が明けたばかりで気が早い話ですが、毎年の楽しみにしてらっしゃる方もあるロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートです。

 

先日銀座の(株)創美 さんに立ち寄りましたところ、今年のものと去年のものが展示されていました。




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イヤープレートの絵柄とお揃いのフィギュアで、白鳥に餌をあげる女の子です。




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こちらは去年のもので、スケート靴を履く女の子です。




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絵柄の中のものをそのままフィギュアにしているわけではありません。




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去年のものがちょっといいなと思いました。




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フィギュアやミニプレートは通常のイヤーウレートほどは店頭には並びませんので、欲しい方は予約すると良いでしょう。

 

来年のものの予約が始まっているようです。




今回の写真は 35mm/1.4 と 60mm/2.4 マクロで撮っています。

 



 

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