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再びの窯変天目:世田谷で二館をめぐる [アート]

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美術館続きですが、以前から行こうと思っていた展覧会が今日までだったので出かけました。




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二子玉川駅前では名古屋の PR が行われているようです。




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バスを利用します。




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最初は五年前に訪れた静嘉堂文庫美術館です。





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この辺りは街の中に流れがあります。




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こちらが「静嘉堂文庫」の建物で、この右側に美術館があります。




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岩崎家の廟です。




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美術館の裏から街を望みます。




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まもなく開館です。




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岩崎彌之助(彌太郎の弟)、小彌太親子のコレクションが収蔵されています。

http://www.seikado.or.jp/about/index.html

静嘉堂の名称は『詩経』の「籩豆静嘉」(へんとうせいか)の句から採った彌之助の堂号

とあります。




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酒器も見事なコレクションですが、訪れる人のお目当は茶器である国宝曜変天目茶碗(稲葉天目)です。




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日本にのみ残っているという、建窯で焼かれた曜変天目茶碗三点はいずれも国宝で、その中でもこの稲葉天目が最も見事です。

家光が乳母春日局が病に臥せった時にこれで薬をと与えた天目茶碗。

それが春日局の実家稲葉毛に代々伝わったことから稲葉天目と呼ばれます。




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展示の中で印象に残ったのは大きな徳利。

見事の一言です。




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写真は実物ではなく、カタログの一部です。




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象嵌というのは焼物では初めて見ました。




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前回訪れた後で一年半ほどかけてリニューアルが行われたとのことです。




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次は砧公園に隣接する世田谷美術館。




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広大な敷地です。




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特に強く惹かれているわけではありませんが、近くですし、今日までなので。




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印象に残ったのはゴーギャンに強い印象を受けた後で変わった、もろにその影響が見られる作品たちです。

その後独自の画風を確立します。

 

多くの作品が紙本彩色であることも驚きでした。

彫刻作品、下絵、習作、雑誌(表紙絵)、絵本などもあります。





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本当はこちらにも行きたかったのですが、時間が少なくなりましたし、帰りのバスがぎゅう詰めで疲れたので、後日にまた来ることにしました。




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もう一館別のところも訪れてみたいですし。

 

天目茶碗といえば以前 “鑑定団” で四つ目が発見されたと大変な話題になりましたが、画面で視た限りではそんなに素晴らしいものという印象はありませんでした。

鑑定では本物とされ 2.500万円の値がつけられましたが、本物としては驚くほど安い評価額です。

 

 

直後から疑問があちこちから出されたようですが、どうやら真作ではないというところに落ち着いているようです。


 



 

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夕方と朝では勝手が違う [花、植物]

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予約投稿です。

今頃は都内にいるかもしれません。




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昨日の夕方早めに帰って撮ったものをアップします。




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サフランモドキが一斉に咲いています。




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我が家の紫陽花だけでも結構種類があります。




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色はこれが一番可愛らしいです。




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ムクゲのピンクはまだ蕾です。




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これは三色あります。




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紫。

 



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水色に少し紫。




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白にほんの少し紫。




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この色は今年初めてです。




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ガクアジサイの一種かもしれませんが、変わっています。




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ガクアジサイを見るとほっとします。




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我が家の近辺でも少し降ったようです。




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いよいよ咲き始めました。




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アカンサスはハアザミとも言いますが、日産のシーマのエンブレムにもなっているそうです。


あまり似た花がありません。




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比較的増えやすいようです。




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二色以上あると楽しいですね。




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やっぱり朝の方が生命力を感じます。

 

 


 

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紫陽花など:DIC川村記念美術館 [花、植物]

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予定はしていなかったのですが、ここにも大賀ハスがありますので昼過ぎに行ってみることにしました。

 

DIC は大日本インキ科学工業の現在の社名です。




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大賀ハスがあるのは一番奥に位置する池です。




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今年はまだ咲いているのは二輪だけでした。




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昼前に少し降ったようです。

 

 

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ハクチョウがいました。


以前は美術館脇の池にいたはずですが、増えたのでしょうか?




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白鳥のいる池には睡蓮もあります。




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睡蓮は赤と白でした。



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これはコブハクチョウですね。




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波紋が面白い模様を作り出します。




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桔梗もそういえば今頃ですね。




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こちらは紫陽花の名所でもあります。




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この100 - 400mm は本当に良いレンズです。




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以前は入園には料金は必要なかったのですが、数年前から美術展を鑑賞する人以外は 200円が必要になりました。




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条件がよく、単純化できました。




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以前なかった展望デッキが作られていました。




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水も引かれていて、白鳥のいる池に通じています。



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この 16 - 55mm もとても良い描写をします。




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池はこの下です。



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種類、色が豊富です。




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春は桜、秋は紅葉、そしてこれからヤマユリが見られます。




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ヤマボウシはもう終わりのようです。




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美術館近くの池です。




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建物もアートです。




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レストランとカフェがあります。




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多分シナガチョウという種類です。

二羽いました。

声が賑やかです。




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レストランへのアプローチにバラが咲いています。




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ミュージアムショップから出るとここにもバラが。

 

 

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雨を溜めています。




明日は早く出かける予定ですので撮影の時間がありませんが、今日の夕方撮ったものをアップしておくお予定です。


 

 




 

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大賀ハス '18 これからが本番 [花、植物]

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今日もお休みだったのでまた大賀ハスを撮りに行きました。

先日より雲が厚くちょっとどんよりしていました。

 


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紫陽花もあります。

後ろに見える色は新聞にも取り上げられた傘のアートです。


 


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今回は広角は少なく、望遠とマクロで撮ります。


 


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夜の展示のための仕掛けがいろいろあります。


 


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雨は降りませんでした。


 


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今日は親子が揃っていました。


 


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お母さんでなくお父さんらしいです。


 


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早朝はまだあまり開きません。

今度撮りに行くとしたらもう少し遅い時間が良さそうです。


 


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もう少しするときれいに開きそうです。




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落ちた花びらもきれいです。




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千葉市の花は以前は夾竹桃でしたが、今はハスです。


 


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個体差も少しあります。


 


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手前に葉を入れてみます。


 


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種が熟す頃には花托は茶色になり枯れたようになります。



 

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片足で立つのですね。


 


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緑一色でなく遠景の暗い部分も入れてみます。




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大人は羽が立派です。




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犬がご挨拶。


 


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落ち着いています。


 


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種はまだ若いです。


 


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ハスはどれでも同じ色というわけではありません。


 


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大賀ハスの色はとりわけきれいです。


 


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良い具合に開いています。


 


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花托から光が発しているかのようです。


 


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巣にピントを合わせてみます。




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だいぶ開いてきました。


 


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今年は本当に多いです。


 


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傘のアートなどはまた改めて取り上げます。

 

 

明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。


 

 


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財布を拾う

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千葉市としては初めての夜のイヴェントが行われる予定で、PR に熱心です。




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昨日の朝ここに着いたのは 4:50 頃でしたが、池を望むベンチの下に何かがあるのに気づきました。




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ゴミのようですが . . .




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これは拾い上げた後で撮ったショットですが、矢印の先に赤い財布があったのです。

少しお札も見えていました。




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中身を見ずに交番に届けます。

警官の方が中身を確認します。

 



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こういうものを作るのですね。




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免許証や保険証まであるのでは落とした方は相当困っているでしょうね。


ここに書ききれないほどのカード類もあったようです。





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お礼も辞退します。



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でも預かり証をくれました。

住所氏名は分かっているわけですから、昨日のうちに落とし主に連絡がついているでしょう。

 

免許証や現金、カード類はなるべく分けて保管したほうが安全です。

 

このご時世、免許証や保険証に限らず悪い人に拾われると何に使われるかわかりません。

 

失くさないのが一番ですが。

 
 


 

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大賀ハス '18 咲き始め [花、植物]

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土曜日から大賀ハス祭りが始まるので様子を見に行って来ました。

 

 

明日から常時開放になるようですが、どういうわけかもう裏口が開いていましたのでほぼどこでも見ることができました。

 

 

ほぼ曇りで撮影には好都合でした。




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今年は随分蕾が多い印象です。




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もう終わってしまった花もいくつかは見られましたが、見頃は週末あたりからという印象です。




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今年はこれから夜間のイヴェントが企画されているようで、ライトがいくつか点いていました。




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優しいピンクです。




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少し濃いめもきれいです。




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泥の中から生まれて清らかであるという点が古来から特別なものとみられてきました。




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カモが三羽いました。




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いっぱいです。




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花は四日間で終わります。




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階段の一部が修理されたようです。




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花托(果托)の色も次第に変わります。




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ハスといえば蜘蛛です。




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きっと極楽もこうでしょう。




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ここにもいます。




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茎の中はパイプ状で、根に繋がっています。




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三美神のように。




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手前に葉を入れて。




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少し緑になっています。




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裏側から入れました。




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少し陽が差しました。




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かなり緑になりました。

種ができています。




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蜂も来ます。




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まだ咲いたばかりでしょう。




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休憩しています。




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眠ってはいません。




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おやきれいな羽根がありますね。




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ボートの池とは蓮池は道で区切られています。

 

今日はちょっと善いことをしました。

 

それについては後で取り上げます。 




 

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クチナシ、咲く [花、植物]

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まだ夏至までは昼の長さが伸びますね。

帰宅時間ではまだ暗くありません。

 

垣根に差し掛かったら白い花が見えました。

クチナシです。




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甘い香りが漂います。




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数日の間に随分増えました。




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虫も来ます。




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花粉が多いですね。




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やんちゃ坊主のように。




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ムクゲも咲いていました。

蟻がたくさん来ます。




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白じゃなかたはずと書いた紫陽花に赤が混じり始めました。

そうだったかなあ。




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二色のカンナの一番乗り。

でも赤だけの株です。




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ガクアジサイの一種ですね。




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乾いた場所に咲くのでアヤメのはずですが、網目模様がありません。

ハナショウブかノハナショウブかもしれません。




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バラはやっぱり貫禄があります。





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黄色も咲き始めました。




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ブーゲンビリアはよく見ると不思議な花ですね。

 

 

明日は朝から気合で撮りに行きます。

 

 

 




 

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10倍なんて!

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熱し易く冷め易いとよく言われますけれど、ブームになった平昌オリンピック直後はお菓子が売り切れになったりネットオークションで高値で売られたりしていましたが、このストラップもしばらくの間一つ五千円くらいの値をつけていたと思います。

 

中には L 判の写真何枚かのセットが結構な値段で出品されているものがありましたが、どう見ても報道写真ではないかと思えるものでした。

マスコミ関係者でしょうか。

 

L判のプリントなんかいくらでも出品可能でしょう。

それを高値で出品してそれを買う人がいるのですからなんともはや。

 

ま、買うのは買う人の勝手ですが。




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このところようやく値段も下がってきて一つ千円くらいで出品されている場合が多いですが、神社ではこれは五百円なのだそうです。


おみくじ付きですから本来は神社で購入するのが筋でしょう。


 


オークションを見ていたら本来の値段で出品されていて送料も安かったので一つ入手しました。


競合がなかったのがちょっと不思議でしたが、期間限定のポイントで払えたのでまあラッキーかなと。

今はシーズンオフのはず。


 


次回のオリンピックまでの間は日本選手権、世界選手権などで再び熱い試合を見せてくれることを期待しましょう。


尤も、TV で取り上げてくれないことには視ることはできないのですが。




 

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綴じ方に工夫が欲しい [道具]

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夕方まではそれほど降らなくて助かりました。

明日の朝はだいぶ降るらしいので今から心配です。

 

 

さて先日取り上げました鉛筆に取り付けるマグネットですが、鉛筆を保持する目的だけでなく楽譜を開いたまま固定するのにも使えます。

 

 

レッスン室に置いてある譜面台はスチール製だったのでこれが使えました。



鉛筆を取り付けたうえでこのように使っても良いわけですが、書き込みをするたびに押さえがなくなってしまいますし、説明書きには鉛筆をつけたり外したりはしないようにと書いてあります。

 

保持する部分が破損するかもしれないというわけです。

 

しかし改めて考えてみるとこれをわざわざ買わなくても100円ショップなどで事務用のマグネットを買っても良いわけです。

 

でも、こいうふうに使おうという発想がそもそも浮かびませんでしたね。

 



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それにしても楽譜というのは大抵平らに開いて使うものなのですがなぜかフラットに開くような綴じ方をしているものは極めて少ないです。




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まあ、強く開いてクセをつければ普通に使用するには問題ないですが、綴じ方を考えてくれれば良いのになあと思うわけです。




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先日の「鉄のバイエル」にいたってはこうです。




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以前購入したスコアの中にはルーズリーフのようにスパイラルで綴じたものもあります。

これは使いやすくて良いのですが、販売店では並べにくくて歓迎されないでしょうね。


 




 

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紫陽花の季節、虫たちの季節(後半) [花、植物]

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予想に反してまだ降ってはいませんが、雲があってちょっとどんよりとした朝です。



昨日の朝の続きです。




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横を向いていしまったカラーですが、先端についた水滴が深海魚のようです。




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クレープみたいでもあります。




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ガクアジサイがようやく色づいてきました。




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オカトラノオもよく見ると状態の違いがわかって面白いですね。




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ストケシア。

別名 ルリギク、エドムラサキ です。




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アルストロメリアはこれからしばらく見頃です。




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紫陽花も本当にいろいろ。




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今年は随分勢いがいい赤です。




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ヘメロカリスは種類が多くて、ニッコウキスゲ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ユウスゲなどの仲間があります。




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これもアジサイ。




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ハアザミ(アカンサス)。

来週あたり見られるかもしれません。




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白いアナベルに白いモンシロチョウ。




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以前ご指摘がありましたように羽の向こうに胴体が透けて見えているようです。




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ニッコウキスゲに似ていますが、花弁が太めなので園芸種であるヘメロカリスと呼ぶのが正しいようです。




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こんなところに蜘蛛が。




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アナベルには白以外のものもあるようです。




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緑から白へ、やがてまた緑に変わります。




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この緑との組み合わせがきれいです。




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こんなに濃い色のもあります。




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今日は法事があるのでこれから出かけます。

降らなければ良いですが。




 

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