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吹き方改造 [レッスン]

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最近レッスンでは音の響きについて指摘を受けています。

まずは高音域でアパチュアを広くすること。

特に縦に開くこと。

 

次に外吹きにすること。

Altus を使っていた頃はかなり内吹きにしていてそれが倣いになっていたのですが、今の教室でレッスンを受け始めてから頭部管の角度はセンターにしていました。

 

それでも「低音は良いが高音が」こもるという指摘を受け、駄目押しのように先生に見本を示されて “う~む. . . ” となってしまいました。

 

録音してみろと言われて先日の練習でやってみることにしました。

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ニュートラルの位置から始めてだんだん外武器にしてその都度録音します。

吹くのはソノリテ。

 

かなり外吹きにして、これはやりすぎというところまでやってみました。

 

考えてみるとヴァイオリンやヴィオラの次に音源に近いのがフルートかもしれません。

ということは自分が聞いている音と他人が聞く音にかなりの違いがあるということです。

 

距離が原因なだけでなく、ヴァイオリンやヴィオラで顕著ですが骨を伝わる音があります。

 

レッスンで段階的に外吹きにして先生に聞いてもらうと、自分が思っていた音とはかなり評価が違います。

自分が遠ざけるようにしていた音の方が良いというのです。

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練習で確かめてみると確かにそうです。

特に倍音の乗りと響きの豊かさが違います。

遠くへ届きそうな音です。

 

これから改めて音作りをしなければなりません。



 

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傷だらけの "猫" 生:加曽利貝塚のニャンコ [猫]

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加曽利貝塚では雉子には出会えませんでしたが、ニャンコはいました。

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貝層の断面が見られる施設の近くがスポットです。

 

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今日は三匹でした。

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この子が一番人に馴れたおとなしい子です。

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おじさんのそばにいます。

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この子は眉間に傷が . . . 。

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四匹目登場。

 

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1枚目のニャンコですが、木の上に移動していました。

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大怪我をしています。

気が強いそうです。

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野生動物みたいです。



 

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キツネノカミソリ:加曽利貝塚 [花、植物]

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泉自然公園に続いて加曽利貝塚に行ってみました。

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泉自然公園ほど見事な群生はありませんが、今までここでは見た記憶がなく、ちょっと驚きました。

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草が伸びています。

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ここでもキノコがたくさん生えています。

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アゲハもいます。

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口吻が黄色いのですね。

初めて気づきました。

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メドウセージと呼ばれる場合もありますが、正しくは アニス センテッド セージ(サルビア ガラニティカ)です。

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ここではクローズアップが多くなります。

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数珠玉です。

小さい頃遊びました。

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来年はもっと増えているかもしれませんね。


 

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キツネノカミソリ:泉自然公園 [花、植物]

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最近千葉市では市内の施設の PR に熱心なようで、駅に泉自然公園のポスターが張ってありました。

その中にヤマユリなどと並んでキツネノカミソリの写真がありました。

また、先日 NHK の夕方の情報番組でこの公園のキツネノカミソリの群落が紹介されていました。

 

そこで昨日お天気が良ければ午前中に行こうと思っていたのですが、今日になりました。

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駐車場から山道を下ります。

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森の中は湿度が高く、キノコもたくさん生えています。

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最初に遭遇できるのは下りてからそれほど遠くない場所の、ヒガンバナが見られる場所です。

しかし放送で取り上げられたのはこの場所ではなく、カメラを持った人も一人もいません。

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群生を撮るのでなければ結構いい場所です。

 

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こういう場所では広角と望遠とマクロが必要です。

 

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ヤブミョウガの花です。

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葉は確かにミョウガに似ています。

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群生もあります。

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目的の場所は結構遠く、お花見広場などを超えて行きます。

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ところどころに案内があります。

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ここの桜は「さくら名所100選」に選ばれています。

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ようやくたどり着きます。

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カメラを持った人たちが集まっています。

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ほとんどのカメラマンは近くの株をクローズアップで狙っているようでした。

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確かにこの様子ではうまくまとめるのが難しいです。

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今月いっぱい楽しめると紹介されていましたが、一番良い時期はもう過ぎているようです。

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右に見えるのは花が終わった株です。

ヒガンバナの仲間なので似ています。

葉もまだ出ていません。

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こちらは群生から離れた場所で見たものです。

こちらの方が開いて間もないようで色も鮮やかです。

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戻る途中に蓮池があります。

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毒々しいですね。

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ちょっとお気に入りです。

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絵になりそうです。

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この案内板では一番下に当たる位置にその場所はあります。

 

駐車場から一番遠い位置で、今まで足を踏み入れことがなかったので知りませんでした。

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傘が必要なかったのは幸いでした。


 

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午後は雨か? [花、植物]

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昨夜も少し降ったのか、植物は潤っています。

今は降っていませんが、お出かけには傘があった方が良いらしいです。

 

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昨日はマクロ、今日は望遠です。

昨日の午後ホワイトバランスを変更したのですが、そのまま撮ってしまったので、取込後ショットによって補正しています。

 

例えばこの桔梗は補正していませんが、色が冴えません。

 

撮影中もいつもと違うなと思っていたのですが、大画面で見るとはっきり違います。

撮影前にチェックするのを忘れたのは歳のせいでしょうか?

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これは彩度を補正しています。

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これは補正なしですが、花はそれほど不自然ではないもののバックの色の出方がいつもと違います。

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まだ白は見えません。

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オキザリスは花は小さくてあまり目立ちませんが、葉が面白いです。

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キモクレンの種子が変化していました。

 

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手前はアナベルですが、色が変わってからもみすぼらしくはならずまだ見られています。

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あまりあちこちに侵攻するのでなければタカサゴユリも悪くはないのですが . . . 。

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ジンジャーは蕾の時は目立ちません。

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このバックは5枚目の百合と同じ地面です。

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ニラが咲き始めました。

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手前と奥をぼかすのは定番の撮り方です。

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尺取り虫がまだいました。

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まだ蕾はたくさんあります。

 

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シュウメイギクは来週咲きそうです。

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ハイビスカス鉢植えです。

さすがに霜が降りる地域では露地では無理なので、冬は温室で保管します。

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ひっそりと咲いています。

茎は柔らかくて倒れやすいですが、倒れても上を向いて咲きます。


傘を持って、ちょっとお出かけします。





 

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人と豹、人と歌 [本]

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先日ネットのニュースでこの本が紹介されていたのを読み、その日の帰りに書店に立ち寄って購入し、もう読み終わりました。

 

内容は「南国土佐を後にして」の誕生と当時の日本陸軍、日本陸軍と豹の「ハチ」、豹のハチと舞踊家 宮操子、上野動物園、「南国土佐を後にして」とペギー葉山、ペギー葉山と「ドレミの歌」などの関連の中で綴られる縁(えにし)の物語です。

 

「南国土佐を後にして」は作者不詳の自然発生的な歌であったことはこの本で知りました。

土佐出身者で構成された日本陸軍 支那派遣軍 第四十師団 歩兵第二百三十六連隊(通称「鯨」。通称はコードネームのようなもの。土佐は鯨漁が盛んであったことから)の中で「南国土佐を後にして」の原型ともいうべき歌が歌われていたそうです。

 

のちにペギー葉山さんが歌った曲とは歌詞や節回しが異なっているそうですが、望郷の歌なので公式の「軍歌」ではなく軟弱なものとして軍務の中でおおっぴらに歌われることはなかったそうですが、誰もが知っていて慰安会などではみんな歌ったそうです。

 

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鯨部隊の第二大隊の第八中隊 第三小隊中国湖北省陽新県白砂舗に「警備」(攻略した土地に止まること)していた時に地元の住民から大きな豹を退治してほしいと言われたのを成岡(なるおか)小隊長が請け負います。

軍務ではないので希望者を募り、イノシシ狩りの名人など三名を選んで豹狩りに行きますが、巣と思われるところを焼き討ちしますと大きな豹は現れず、生まれて間もないと思われる子供が二匹残されていました。

 

一匹は北京の動物園が引き取りましたが、火傷をしていた一匹は隊で育てることにし、子猫にしか見えないその赤ちゃんは皆に可愛がられながら育ちます。

ミルクはないので食べ物を噛んで柔らかくしたものを口移しで与えたそうです。

 

そんな中、舞踊家の 宮 操子 さんの一団が慰問にやって来ます。

宮さんは舞台が終わるとマラリアで倒れてしまいますが、「ハチ子」(第”八”中隊、から命名。のちにオスとわかって「八紘【ハチ公】。”八紘一宇”から」と変えられます。通称ハチ)に慰められて回復します。

 

 

渋谷のハチ公は昭和10年に死んでいますが、「ハチ」の命名にはそのハチ公のこともちょっとあったかもしれません。

 

 

さて部隊が「警備」を後の部隊に任せて移動することになった時、困ったのは「ハチ」の扱いです。

まさか連れて任務を遂行するわけには行きません。

国内のあちこちの動物園に依頼しますが、どこも食糧難を理由に断ります。

結局あの宮さんを伝として上野動物園に引き取ってもらえることになります。

 

これが前半の主な内容です。

 

 

後半は「南国土佐を後にして」とペギー葉山さんです。

伝承のような歌だったこの歌は節回しも歌詞も一定ではなかったのですが、音大出身ではないが音楽への夢を捨てきれない 武政 栄策 さんという方がしっかりとした歌唱ができた人の演奏を聴き取り、楽譜を完成させます。

これはのちにラジオで放送され、大きな反響を呼びます。

 

四月にお亡くなりにったペギー葉山さんの生い立ちについては省略しますが、NHK 高知支局の TV放送開始の番組の中で歌う写真や「スター千一夜」での写真を見ると、よく知られた姿とは同じ人とは思えないほどの美少女で驚きました。

 

ジャズ志向で英語の歌も歌っていたペギーさんは持ちかけられた「南国土佐を後にして」(鈴木 三重子 さんによる民謡調のレコード)を歌うことを固辞しますが、こちらも声楽家の夢を抱いたこともある 妻城 良夫 プロデューサー(声楽家の道を断念する件は胸に迫るものがあります)が執念を持って説得し、開局記念番組で歌うことを(騙し討ちのようにして)了承させます。

それにあたっては “男歌” だった歌詞を現在知られている歌詞に変えます。

ある歌をどの歌手に歌わせるかを決める、その見抜く力がプロデューサーの才能だそうです。

 

放送終了後のアトラクションで歌うということで了承したペギーさんは本番に組み込まれていることを現場で知って当惑しますが、プロとして歌を披露します。

歌い始めるとシーンとしてしまったので「やっぱりだめか」と思ったそうですが、よさこい節の部分に差し掛かると会場は大興奮で、最初は皆心打たれて聴き入っていたのだということを知ります。

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さて前半の内容で胸を打つのは「ハチ」の運命です。

昭和18年、空襲などに備えて猛獣殺処分の命令が東京都から下されます。

 

天真爛漫で陸軍の軍服を着た人が来ると檻にすり寄って甘えたハチ。

いまの天皇陛下も8歳の時にご覧になったハチ。

他の動物が警戒して口にしない毒入りの餌を疑うこともなく食べたハチ。

 

成岡さんが休暇で帰京した時、電報でハチのことを訊ねたのは事が終わった一週間後のことでした。

 

いま、ハチは剥製となって高知市の子ども科学図書館で展示されているそうです。

 
明日の朝の更新はやはりお天気次第です。

 

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一時雨 [花、植物]

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起きた時は庭は湿っていました。

このところ毎日一度は雨が降ります。

昨夜も降ったのでしょう。

 

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パイナップルリリーは花が終わってもみすぼらしくなりません。

この後どんな様子になるのか興味深いです。

 
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桔梗はほとんど終わりました。

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タカサゴユリですが、外側に色がつかない白花です。

単独で見たらテッポウユリと見分けがつきません。

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よく見るとわずかに色はついているようです。

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蕾のうちに裂けてしまっています。

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おなじみの姿のものも多数あります。

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先週ほとんど終わったかと思いましたが、また何本か咲いています。

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開いた直後のようです。

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ムクゲもそろそろ終わりで、全体に花が小さくなっています。

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見慣れた咲き方のカンナです。

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雨の雫と色の水玉。

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カンナにも大きな蜂がいました。

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ホトトギスは三株ありますが、別の一株はかなり大きくなっているもののまだ蕾はついていず、残りの一株は葉に力がなくこれも蕾をつけていません。

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枝のようなものは何だろうと思いましたら尺取り虫です。

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尺取り虫は大きくなるとシャクガという蛾になるそうです。

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北側の庭でも咲き始めました。

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ここにも白花があります。

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いつも歪です。

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色違いがあります。

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下の方はもう終わりです。

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やられました。

大量にたかっています。

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萩が少しだけ咲いていました。

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ジンジャーが花盛りです。

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この辺りは草が多いので蚊もたくさんいます、

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先週引っこ抜いたタカサゴユリですが、咲いています。

生命力が強いです。

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先ほどひとしきり降りました。

 

今日は夕方結構降ると予報されています。

 

いつもの場所で練習ですが、駐車場から建物まで屋根がありません。

 

入る頃に大雨にならないように祈るばかりです。


 

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譜面台も持ち歩ければ良いが [楽器]

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譜面台は結構厄介なもので、以前ご紹介しましたしっかりしたものの他にも普通の折りたたみタイプのものも車に積んでいます。

たたんだ時の大きさはものによって少し違いがありますが、最近よく使っている軽量タイプは一体型で分解できないタイプなので少し長さがあります。

 

一緒に写っているのは H足部管付きの楽器ですが、それよりちょっと長いです。

厄介なのはこれを一緒に収納できるバッグはあることはあるのですがかなり横幅が大きくなってしまうことです。

 

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リュックのように縦にすれば良いかもしれませんが、フルートは縦にして運ぶことはなるべく避けなければなりません。

それに今使っている MODECO のリュックには入りません。

 

止むを得ずフルートのケースカバーのショルダーストラップに譜面台ケースの持ち手を通して一緒に運ぶことになります。

 

以前使っていた YAMAHA のものですともうちょっとコンパクトですが、重くなります。

ただでさえ荷物の総重量が重いので重量増加は避けたいです。

 

 

レッスンの日は肩が痛いです。

 
明日の朝はお天気次第で更新します。

 

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ヴォーカルスコア:STABAT MATER [楽譜]

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先日山野楽器に行った時に楽譜売場を覗いてみましたらヴォーカルスコアの在庫がありました。

 

何種類かありましたが、ベーレンライターの原典版を。

 
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原曲の印象的な音形がピアノで弾きやすいように編曲されています。

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フルート二本とピアノ用の編曲を探してみましたが、ムラマツにはそのような編成の編曲はありませんでした。

アカデミア・ミュージックにもありません。

 

もしそういう編成でやろうとするならやはり原曲から自分で編曲する必要がありそうです。


 

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返金される:資生堂

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先日回収の告知に応じて返品した商品の代金が返されました。

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封をされた袋の中に現金が入っています。

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出先で開封したのでペーパーナイフがなく、ハサミで開けます。

さすがと思ったのは、封筒のベロの部分全部には糊がついていないことです。

封筒というのはこのようにペーパーナイフなどを挿入する部分を糊付けせずに残しておかなければなりません。

一流企業はさすがです。

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硬貨はさすがに新しいものではありません。

金融機関や日銀もそこまでは対応しきれないでしょう。

 

それは仕方がありませんね。

仮にこの処理を千件行わなければならないとすると、それぞれの硬貨を千倍の枚数用意しなければなりません。

 

中に入れる現金を複数の目で確認し、残った金額が間違いないかも確認しなければなりません。

 

昔、給料が現金で支給されていた頃は各会社ではまずどの硬貨が何枚必要かを算出し、間違いないように袋に詰めたはずです。

帳尻が合ったとしても、例えばある袋に千円紙幣を一枚多く入れ、ある袋には一枚少なく入れてしまったということがないとは言えません。

 

郵便為替などにしないのは郵便局に出向く手間をかけさせないようにということでしょう。

それにしても商品代金のうち資生堂の売上になるのはどのくらいなのかわかりませんが、この金額よりだいぶ少ないはずです。

処理の手間や商品の廃棄の手間も合わせて考えると大変な損失です。

食品ではないですし、使用しても問題ないということなので健康被害が出るわけではないでしょう。

 

大企業の責任というのは大変だなと思います。


 

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