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商品回収:資生堂

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入院中に売店で購入したボディソープですが、先日のニュースでメーカーが回収することにしたと報道されていました。

香りに問題があって会社の基準に達していないとの理由ですが、使用には問題ないとのこと。




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ボディソープだけでも対象のものが13種類ありますが、製造番号を確認しますと該当していました。

 

高いものではありませんし、このまま使い続けていても良かったのですが、使い慣れたものが家にあるのに緊急入院のためやむを得ず買ったものだったので返品させてもらうことにしました。




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指示通りにチャック付きのビニール袋に入れ、空気を抜いてチャックを閉めます。

それを大きなプチプチで包み、送られてきた箱に詰めます。




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配送は着払いで、必要事項が印字された伝票が貼られています。

 

コンビニ専用商品だったと思いますので、販売価格は希望小売価格でしょう。

それを現金書留で返してくれるというわけですが、回収に要する費用は大変なものでしょうね。

 

エアバッグほどのひどい事態ではありませんが、大きなメーカーは大変ですね。

 




 

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久しぶりの "AMADEUS"、ディレクターズカット Blu-ray [映画]

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しばらく前の新聞広告で知ったのですが、11月に映画『アマデウス』を上映して音楽を生のオーケストラで演奏するというコンサートが行われます。

昨年ロンドンで初演されて大評判になったそうで、日本では11月に渋谷のオーチャードホールと兵庫県立芸術文化センターで行われます。

http://www.ints.co.jp/amadeus-live/index.htm



似たような試みは「映像の世紀」などでも行われていたように思いますが、『アマデウス』でこれをやると言うのはとても良いアイデアです。

 

オーケストラはオーケストラアンサンブル金沢で、当然合唱団も編成されます。

オルガンはどうするのかわかりませんが。

 



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チケットは入手したのですが、本番の前にしばらくぶりに映画を観ようと思い、ブルーレイを取り寄せました。

しばらく前に限定版で発売された日本語吹き替えを追加収録した盤で、追加の吹き替えにはほぼ当時と同じ顔ぶれが起用されています。

アマゾンのレビューでも概ね好評のようです。

 

劇場公開版の DVD も収納されているのですが、観てみると色あせた印象があります。

当時の DVD もありますので比較してみることもできるのですが、記憶の印象より色などが古めかしくなったように思います。

もともとロウソクの明かりだけで収録するなど古色がいい味を出しているのですが、やはり古くなってしまったなという印象があります。

 

 

ディレクターズカットの Blu-ray を観てみますと、その違いは歴然です。

まあ小ホールのスクリーンは 150インチもあるので DVD では解像度が苦しいのは当然ですが、Blu-ray は新たにリマスターされているようで、当時の印象が蘇ります。

 

音についてもかなり良くなっていて、細かい物音も良く聞き取れます。




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劇場公開版でカットされていた部分の新たに収録された吹き替えはレビューで言われていたような 30年の時間経過を感じさせるような不自然さは感じないのですが、サリエリの吹き替えを担当した日下武史さん(追加収録部分は水野龍司さん)についてはちょっと注文をつけたい感じです。

 

老人になったサリエリのメイクも演技も見事なのですが、吹き替えの日本語は若い時も老人のシーンでも調子が同じです。老人には老人の声のトーン、喋り方があるはずです。この点だけが惜しいです。


 

 

それからこれはレビューでも言われているのですが、A minor などを字幕でも吹き替えでもエーマイナー、などとしています。

ここは音楽映画ですから イ短調 と言ってもらいたいところです。

音名も F とか C とかでなく、ファ、ド  と言ってもらいたいです。

日本語字幕は DVD と Blu-ray では少し違いがあるのですが、この点は同じです。

 

第一小節、第二小節 というのも変。

普通は一小節目、二小節目。

ベーストロンボーンでなくてバストロンボーン。

まあ、この辺は普段やってる人でなければわからないかもしれませんね。

 

またサリエリが計画を語る場面で「デスマスク」を先に作って、その後モーツァルトの葬儀が行われるという妄想を述べるのですが、この部分は Death Mass(死者のミサ)です。

モーツァルトに作曲させた “Requiem” (死者のためのミサ曲)をモーツァルトの葬儀で流す。作曲者はサリエリ。というわけなのですが、吹き替えの中ではミサ曲という言葉も出てくるので、この部分の日本語訳の意図はちょっと不明です。


 


音楽については使い方が誠に巧みで言うことはないのですが、「グラン・パルティータ」(K.361 『13管楽器のためのセレナード』)が編曲されてしまっている(楽章の途中で最後に飛んでしまっている)のが残念です。


最後の、馬車が墓地に向かって出発する場面ではいつも涙ぐんでしまいます。

見送ったのは家族やコンスタンツェの母、サリエリなどの数少ない理解者、そしてスパイを務めたメイド。

メイドまで泣いていますが、あの涙はどういう涙なのでしょうね?




 

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風に湿り気 [花、植物]

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昨日よりちょっと曇っている朝です。

 

雨は降っていませんが、微風の中にかすかに湿り気を感じます。

午前中少し降るかもしれません。




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まだあの虫は来ていません。

 



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サフランモドキは二日目になると色が薄くなるようです。




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今日は露はありません。




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本当にパイナップルみたいです。

パイナップルのあの鱗も一つ一つが花ですし。




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こういう距離感は望遠ならではです。




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お隣の畑では山芋が育っています。




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アカンサスが咲きました。

またの名をハアザミ(葉薊)と言います。




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栗が育っています。




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山椒に実ができました。




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赤に黄が混じるものと黄色に赤が混じるものがあります。




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今年は中間のものが少ないです。




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ここでも混じっています。




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良い状態のものが少なくなりました。




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他の百合はまだ咲きません。




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案外近寄れません。

 

 

さて予定外ですが、今日も昨日と同じメニューになります。

 

ブルーレイと DVD は画質も音質も大違いですね。





 

楽器のセッティング [楽器]

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初めてフルートを手にした時はレッスンを受けてみようなどという気は無く、たまたまお買い得の楽器があったからというなんとも消極的な理由です。



フルートの音はもともと好きで楽譜などは持っていましたが、吹いてみようとは全然思っていなかったのでした。




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楽器を組み立てるのは難しくはないのですが、最初わからなかったのが足部管のセッティングです。

 

それを取り出すことになったのは最初にレッスンを受けることになった楽器店で無料体験レッスンがあったからです。

 

正しい取り扱いが分かれば良いというくらいのつもりで体験しましたが、結局レッスンを受けることになって今に至ります。




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頭部管の方はというと初心者向けの楽器には合わせる位置を示す刻印が頭部管と胴部管にそれぞれ打たれていて、それを合わせるとキーの中心の延長線と歌口の中心が合うようになります。

 

これが基本のセッティングで、あとは奏者の好みやメーカーの設計によって歌口を内側に回したり外側に回したりします。




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頭部管は現代の楽器は多くが A=442Hz に設計されています(440 などを注文することはできます)が、それは頭部管を 5mm くらい抜くことを前提にしています。

そうでないと寒い時や奏者のクセによってピッチが低い場合に上げることができないからです。




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お手入れについては教則本などにはキーの付近は横に拭いてはいけないと書いてあります。

写真のような箇所を拭く時は気をつけないとキーカップに指が触れて横に力を加えてしまう恐れがあります。




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フルートのキーカップはこのようなポイントアームでキーパイプに取り付けられてます。

リングキーはポイントアームは使えないので Y の字のような形のフラットアームで取り付けられますが、カヴァードキー(この写真のように穴が開いていないキー)でも同じようにフラットアームで取り付けられるものがあります。

主に入門機や中級機です。


 

素材は手で曲げられるほど柔らかいので横方向に力が加わるとアームが曲がってしまう恐れがあります。

ひどく曲がってしまうとトーンホールとカップがずれてしまってうまく塞ぐことができなくなりますので修理(調整)をしてもらわなければなりません。


フルートは収納した状態では全体的にはコンパクトであるものの横は長く、C足部管付きでもA4 対応のバッグには入りません。

電車の中などではちょっと邪魔です。

立っているだけなら縦に抱えても問題ないでしょうが、振動はやはり気になります。



車で運ぶ時はケースカバーに収納してショルダーストラップを助手席のヘッドレストに掛けます。

シートに置くとブレーキの際に前に落ちてしまう危険があります。

 

 

 

でも頭部管の掃除と同じで、どのくらい気を使うかは人によりますね。





明日の朝は雨かもしれません。

降っていたら更新はお休みします。



 

次第に盛夏へ [花、植物]

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日差しはそれほど強くなく比較的過ごしやすいですが、朝からセミが力一杯鳴いています。




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桔梗は終わったものもありますが最盛期を迎えつつあります。




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色が混じるものもいくつか出ています。




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賑やかになりつつありますが、早く咲いたものより色が濃いものが咲いています。




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ユーコミス( パイナップルリリー)。

下の方から開いていきます。




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ムラサキツユクサに露です。




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ランタナが咲きました。




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霜が降りるような地域でも露地で冬を越します。



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ムクゲは真っ盛りです。




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蜂の羽音も賑やかです。




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蟻もきます。




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胡瓜の赤ちゃんです。




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お盆の頃には真っ赤になりそうです。




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以前呼吸をしていると書きましたが、おたまじゃくしの頃はエラ呼吸だそうです。




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大きくなる品種です。




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近づくと鳴くのをやめますが、逃げません。




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ルリタマアザミは最盛期をちょっと過ぎたようです。




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鶏頭の近くでクロウリハムシらしき虫を見ましたが、桔梗にはまだいないのでキレンゲショウマにもまだ見られません。

食われる前に開いたところを見たいものです。




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白は遅く咲きます。




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サボテンに花が咲きました。




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クジャクサボテンを小さくしたような感じですね。




さて今日は久しぶりに借りる小ホールで映画鑑賞と練習です。

11月にその映画に関連したコンサートがありますので予習といいますか昔を懐かしんで、久しぶりに見たくなったわけです。

幸いふたコマ連続して借りることができたので3時間たっぷり鑑賞できます。





 

トラブル:X-T2 [写真]

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今月9日のこと、養老川での撮影がそろそろ終わりという頃、X-T2 の動作にちょっと妙な感じがありました。

何がおかしいのかわからないまま撮影を続けていますと、液晶モニタに「電源を入れ直してください」という表示が出て、撮影できなくなりました。

電源を入れ直しても症状は変わりません。

 

再生ボタンを押すと再生はできます。

 

電源を入れ,るとシャッターが切れるような音が二回聞こえ、もう一度音がした後、液晶モニタに同じ表示が出ます。

電源を切ると少し間があってまたシャッター音がして電源が切れます。

 

何度かやってみても症状が変わらないのでそこで撮影を終えました。

ほとんど撮り終わっていたのが幸いでした。

 

 

レンズを外してみるとなんとシャッターが閉じています。

 

縦走りメタルフォーカルプレーンシャッターです。

 

 

翌日カメラ店に修理依頼に持ち込みました。

 

幸い保証期間内でしたので保証書を添付して。

 

 

 

次の写真は修理後なのでシャッター幕は見えません。

 


これ以降の撮影は X-Pro2 を使いました。




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修理が終わったのは昨日です。

修理明細には SHUTTER CONST 交換とありました。

修理箇所に関しては六ヶ月の保証がつきます。

 

 

珍しい症状なので修理前の状態を撮っておけば良かったですね。




明日の朝、いつもの通り庭を撮ります。

ローアングルではやはり液晶モニタの角度が変えられるのがありがたいですね。




 

失くした切符?

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先日の朝千葉都市モノレールの動物公園駅でこんなものを見ました。

280円は動物公園駅から千城台方面は 桜木 か 小倉台、千葉方面は 千葉公園 か 作草部 までの料金です。

 

初乗り料金は200円ですから、“キセル” を’意図したわけではなく、正規の料金を払ったのだと思われます。

乗った人は降りた駅で困ったでしょうね。

 

 

さて “キセル” の語源は喫煙具の「煙管」です。

今使っている人は少ないでしょうが、時代劇などではお目にかかるかもしれません。

花魁も長い煙管を使っていたような気がします。

 

この煙管、タバコを詰めて火を点ける “火皿" とそれに続く "雁首”、そして口に咥える “吸い口” が金属で、その間の管が “羅宇” と呼ばれて(現在のラオスで産出した)竹でできているというものが多かったそうです。

 

両端にだけ金(かね :金属)があるので、そこからいわゆる不正乗車をキセルと言うようになったそうで、多分当初は鉄道関係者の隠語(符丁)だったのだろうと思います。


 

Suica などの IC 乗車券は入場と出場の時にタッチしなければいけないので不正乗車はできないはずです。

それでもたまに改札機を強引に通り抜ける場面を目撃することがあります。

 

払うべき料金は払う。

 

どうしてそれほど大金でもないお金を誤魔化そうとするのか、どうにも理解できません。




さてこの切符を落とした人は駅でどうしたのか、ちょっと気になります。

始発駅からの料金を払ったのかもしれません。

 

 

Suica 定期券はパスケースに入れてカバンに取り付けています。

切符を買うということは随分長いことしていません。

 

買い物にも使えるのでこのところ現金を使うということが随分少なくなりました。

 

 

時代は変わります。



 

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私家版:ハチ公文献集 [本]

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去年の二月、東大農学部キャンパスにハチ公と上野博士の像を見に行きました。

 

 

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これらは以前掲載したものの再掲です。

 

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それ以来以前よりハチ公に対する関心が高まりました。

国立科学博物館にハチ公の剥製を見に行ったり書籍を買ったりしているうちにもっと深く知りたくなったのですが、なかなか良い資料はありません。

 



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いろいろ調べているうちにまとまった資料集が書籍として自費出版されていることを知りました。




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立派な装丁です。

何部作られたのかわかりませんが、相当な費用がかかったでしょう。

ハチに対する思いが凝縮されています。

 

その情熱に頭が下がります。

 



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出版されたのは 1991年です。

このほか「渋谷駅100年史 忠犬ハチ公50年」という書籍が 弘済出版社から 1985年に出版されています。


 

この資料集の内容は目次をご覧いただきたいのですが、昨年の銅像以前に同じようなことが考えられたことがあったという内容がありましたので一部をご紹介します。


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第七章 ハチ公のほんとうの気持
上野博士と五十九年ぶり銅像同士の対面
 昭和五十九年四月七日の『毎日新聞』
 『ハチ公』と『ご主人』
 銅像ご対面
「えっ、ハチ公が待っていたのはこの先生なの」と知った同学科(管理人注:東大農学部農業工学科)の学生たちが「それじゃ会わせてやろうよ」と、教室の廊下でホコリをかぶっていた銅像をハチ公まつりの開かれる八日、渋谷まで運び、銅像同士ご対面。
   上野博士は大正十四年五月二十一日、大学内で急逝した。博士が可愛がっていた秋田犬のハチ公が、その後十年近く、渋谷駅頭で主人の帰りを待つ姿が新聞に報道され、「忠犬ハチ公」として一躍美談のスターに。昭和九年四月には募金で銅像が建った。
   戦後「ハチ公は主人を待っていたのではなく、焼き鳥やおでん屋の残飯が欲しくて来ていた」などという異論が出て論争を生んだこともあったが、渋谷駅に事務局を置くハチ公銅像維持会が毎年、四月八日にハチ公まつりを主催してきた。
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   大学の備品となった銅像。だれが作り、いつから大学にあるのか、教官や古い職員もわからない、という上野博士の銅像は、門下生であった牧隆泰編『農業土木学の始祖・上野英三郎博士の足跡・生誕百年を記念して』農業土木学会 によると、上野博士の遺徳を後世に伝えるために記念事業の一つとしてつくられた。




この本は非売品ですが、出版当時各地の図書館に寄贈されたようです。

今検索してみると次の場所にあると出ます。

閲覧できるかどうかはわかりません。

自費出版なので国会図書館には収められていないのかもしれません。


 国立科学博物館書庫

 東京大学 農学生命科学図書館図

 東京大学 農学生命科学図書館講座

 奈良県立図書情報館一般

 藤女子大学 図書館本館

 横浜市立大学 学術情報センター

 



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こちらは以前撮った渋谷のハチ公像です。

 

また会いに行ってみましょうか。





 

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山にはヤマユリ:加曽利貝塚 [花、植物]

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先日は事情があってタイヤローテーションが後回しになっていた Prius をディーラーに持って行きました。

待つ間に冷たい飲み物をいただきます。




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さて雉子よりもニャンコよりも出会いやすいのはヤマユリです。




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通りかかった事情通の方に教えていただいたところでは去年はパッとしなかったそうですが、今年は一昨年位続いてよく咲いたとのことです。




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このようにたくさん花をつけるのは寿命が近づいているしるしです。

茎が扁平になるなどの異状が見られるようだと決定的です。

 

来年はこれは咲かないかもしれません。




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強い香りが漂います。




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金木犀に少し似ているような濃厚な香りです。




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千葉トヨタのこの営業所のコーヒーは美味しいです。

同じ市内の千葉ト○○トの某営業所よりずっと美味しいです。




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ガムシロップを入れすぎないように気をつけなければ。



まだまだ夏は続きます。




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今日は一匹:加曽利貝塚のニャンコ [猫]

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いつもより早いのでいないかもしれないと思いながらいつもの場所に行ってみると、一匹いました。




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蝉の声が賑やかです。

上を見ると抜け殻があります。




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こちらはニイニイゼミと思われます。



普通の行動なのかどうか、下がってきます。

何匹もいて、下がったり上がったりしています。

 



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一匹だけ出会えました。




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割と近くまで寄れます。




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アゲハもいました。




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坂月川に近いあたりでは湿気が多いのか水滴が見られました。




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また会いにきましょう。





 

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