So-net無料ブログ作成

クロス一枚できれいに [楽器]

f20170624_0042.jpg


何度か反射板の掃除方法を取り上げましたが、今回はクロス一枚できれいにするための巻き方です。

二枚を使うのはちょっと面倒という時に。

 

 

ポニーテールのように、先を長めに通します。




f20170624_0043.jpg


ポニーテールのように、先を長めに通します。

細長くなってしまわないように、ふくらみをもたせるイメージで。




f20170624_0044.jpg


先端が奥の方で広がるようにイメージしながら頭部管に差し込みます。




f20170624_0050.jpg


一回でかなりきれいになりました。

ガーゼよりは吸水性の良いクロスの方が良いです。

 



※ 追記

明日の朝は大雨と予報されていますので更新はお休みします。





 

ヴィンテージの MONTBLANC 149 14C [道具]

i20170629_0157.jpg


文房具についてはコアな愛好家が多いようですが、万年筆を愛好する人も根強く存在しています。




i20170629_0137.jpg


これは書店にも並んでいる出版物ですが、これはバックナンバーから MONTBLANC の記事だけを集めたオンデマンド出版によるものです。




i20170629_0138.jpg


言われなければオンデマンドによるものとは全くわかりませんが、ページの周囲は裁ち落としでなく余白があって、オリジナルのものを少し縮小しています。


 

Amazon に寄せられた評価では実物大で掲載されていたものが縮小されてしまって資料的価値がなくなったそうなのですが、私にはこれで十分すぎるほどの情報量です。




i20170629_0139.jpg


先日買ったペンケースにはローラーボールと 149 を入れていますが、149は先日買ったものではなく、70年代頃の古いものです。




i20170629_0160.jpg


愛好家の間では(この写真ではよくわかりませんが)14C の中白ニブは作家の 開高 健 の愛用していたモデルに近いものとして人気があるそうです。




i20170629_0163.jpg


これは F(細字)ですが、開高さんの愛用したモデルは M(中字)だそうです。




i20170629_0168.jpg


年代によって 18K, 14K, 14C など違いがあります。




i20170629_0170.jpg


窓にも違いがあるそうです。




i20170629_0173.jpg


刻印も Meisterstück の ü の上の点が一つになっているとか、No. の o の下に下線が入っているなどマニアでなければ分からなそうな違いがあるそうです。


 


i20170629_0176.jpg


このマークもデザインに変遷があるそうです。

 

手にしたものは開高モデルとは違いますが、最近使い始めてその書き味に感心しています。

ぬらぬらというのが一番ぴったりしそうですが、今までの万年筆の使い方を変えてしまいそうな魅力があります。

 

同じ年代でも個体差がかなりあるようです。

いいと思えるものとの出会いには運もあるのかもしれません。








 

どちらにしようかな [健康]

i20170628_0129.jpg


血圧が高めのに人に、と勧められているのがこの二つ、どちらもサントリーの製品です。

 


「胡麻麦茶」はコンビニなどで一般に売られていてペットボトル入りで 350ml、160円+税。

「ゴマペプ茶」はサントリーウェルネスの通販専用商品で缶入りで 190g、180円+税(定期購入価格)です。

 

以前サントリーウェルネスに問い合わせたところ中身は同じとのことでした。





ii20170628_0131.jpg


製品のパッケージを見る限りではナトリウムの量が違うだけでほぼ同じです。

 

メーカーの HP を見るとここに表示されていない成分は

 

胡麻麦茶:カリウム 約10mg(100mil あたり)

     リン 10mg未満(100mil あたり)

 

ゴマペプ茶:カリウム 約30mg

      リン 10mg未満

      カフェイン 1mg未満

 

となっています。

胡麻麦茶にリンが約3.5倍含まれているのが一番の違いでしょうか。

ゴマペプ茶にはカフェインがわずかに含まれていますが、ほぼ同じと言っても良いと思います。

 

カリウムなどはなぜ表示していないのかとたずねますと、表示義務がないからとのことでした。

カリウムは血圧を下げる効果が知られていますので、表示した方が良いと思うのですが、ちょっと意外でした

 

成分が同じだけ摂れるなら安い方が良いと思いますが、350ml はちょっと多いと感じるかもしれませんし、買いに行かなければなりません。ポイントはたまりますね。

 

定期購入なら買い忘れることはありませんし、190g というサイズは手頃です。

 

 


飲んでみましたところお味は同じでした。

 



i20170628_0132.jpg


野菜を摂るようにと指導の方に言われていたのでこの二つのどちらかを毎日飲んでいました。




i20170628_0133.jpg


これもどちらが良いのか迷うところですが、まず成分を見てみます。



ii20170628_0134.jpg


食物繊維は大事なポイントです。

 

ナトリウムの量にちょっと違いがあります。

伊藤園の方には亜鉛、ショ糖が含まれているようです。

マグネシウムは伊藤園の方がやや多いですね。

ビタミンC は KAGOME の方には表示がありませんが、含まれていないことはないでしょう。

β-カロテンは伊藤園の方がやや多いようです。

 

こうして見ると伊藤園の製品の方に管理栄養士推奨という文字が大きく書かれているのも理由があるというわけでしょう。

 

お味の方は KAGOME の方がやや人参の味が強いかなと感じます。




サントリーの製品に表示されている LVY というのはサントリーウェルネスでも聞きましたが、ゴマから得られるアミノ酸のことだそうです。
【ゴマペプチドとは】タンパク質を分解して得られる、アミノ酸がいくつかつながった成分をペプチドと言います。ゴマのタンパク質を分解すると、何種類ものゴマペプチドができますが、その中でもロイシン(L)-バリン(V)-チロシン(Y)という3つのアミノ酸から成るペプチド(LVY)に、血圧を下げる作用があることが確認されました。



ゴマはそのままでは吸収されにくく、すり潰さなければならないというのは確かに言われていましたね。

ゴマスリも料理の時は良いことなのですね。




効果を実感するためには最低でも一ヶ月は続ける必要があるようです。

三ヶ月後を目指して頑張りましょう。




 

nice!(27)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

穴掘り大会? [違うだろ]

i20170627_0126.jpg


会社の近くの酒屋さんでは鉢植えなども売っています。




i20170627_0125.jpg


こんな色も珍しくていいですね。




i20170627_0128.jpg


でもひと鉢(一枚目のように寄せ植えされた状態で) 8千円だったので見るだけにしました。

 



i20170627_0122.jpg


さてこのお店にこんなポスターが張ってありましたが、やれやれですね。



ボールを転がしてピンに当てる競技は bowling(ボウリング)、
ボーリング (boring) では穴掘りになってしまいます。



i20170627_0124.jpg


カバンはバッグbag)です。




i20170627_0123.jpg


こちらは写真店です。

日本語として妙ですね。




 

nice!(28)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

傘が裏返しだっていいじゃないか [道具]

a20170625_0081.jpg


傘はなくてはならない道具ですが、邪魔になることも多々あります。

持ち出しても使うことがなかったときは特にそうですが、使ったときは濡れているので混んだ電車の中や車に乗った時に困ります。

 

 

そんな想いは誰でも同じのようで、最近こんな妙な傘が登場しています。




a20170625_0082.jpg



a20170625_0083.jpg


逆転の発想というのでしょうか、多分裏返ってしまった傘を見て閃いたのでしょう。




a20170625_0084.jpg


内側から見るとこうです。




a20170625_0085.jpg


おまけに自分で立ちます。

風があるときは無理ですが、ちょっと置きたいというときは便利です。

 

 

逆に閉じるので車に乗り込む時も便利です。

 

 

65cm くらいの傘に慣れてしまうとちょっと小さいですが、濡れないというメリットは捨てがたいですね。

 

 

Amazon でも同じようなものがたくさん売られています。

最新の製品は布が二重に張ってあって、開いた時の姿にも違和感がありません。

 

持ち手も C の形をしているものがあります。

 

 

 

 一本あっても面白いですね。






 

nice!(23)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

MONTBLANC 銀座本店 [道具]

m20170625_0089.jpg


昼頃まで雨という予報でしたが、小雨程度でした。




m20170625_0088.jpg


今までご縁がなかったのですが、ユーザーになったのでちょっと覗いてみることにしました。




m20170625_0090.jpg


10階建てのビルのうち3階までが MONTBLANC で、筆記具は2階です。



m20170625_0093.jpg


m20170625_0094.jpg


GINZA SIX の中を少しだけ見ました。




m20170625_0095.jpg


ものすごい混雑という状況ではありませんでしたが、地下の食品街では行列ができているお店と誰もいないお店の違いが極端に思えました。




m20170625_0114.jpg


ローラーボール用のリフィル、ユニセフコレクションです。

 



m20170625_0112.jpg


インクの色はパッケージ通りできれいな色です。

千葉そごうのお店にはなかったのです。

 

 

m20170625_0121.jpg



筆記具は買えませんが、ペンケースならなんとか。

 



m20170625_0115.jpg


m20170625_0117.jpg


149 も収納できます。




m20170625_0119.jpg


牛革型押しですが、とても手触りが良いです。




m20170625_0120.jpg


バッグの中に常備することになります。





 

予報通りの雨 [花、植物]

i20170625_0072.jpg


梅雨らしく降っているので撮影は少しだけです。

 



i20170625_0066.jpg


昨日の斜めになっていた桔梗は真っすぐ立ちました。





i20170625_0067.jpg


お隣草子で同じような色が咲いています。




i20170625_0068.jpg


サフランモドキは萎れているかまだ開かない状態かです。




i20170625_0070.jpg


i20170625_0073.jpg


i20170625_0074.jpg


 

木槿が咲いていました。

アリの姿が見えます。

 



i20170625_0076.jpg


i20170625_0077.jpg


ツユクサはこの季節とこんなお天気にぴったりですね。




i20170625_0078.jpg


i20170625_0079.jpg


栗の花が終わり、実ができていました。


花の後方に実がつきます。不思議ですね。

ここにもアリがいます。




i20170625_0080.jpg


黄色もあったはずなのですが、最近見ません。

 

 

こうしている間にも決まった時間に目薬を差します。

時計を気にしながら、点眼の間隔はタイマーで測りながらです。

次の手術は多分来月ですが、薬は5種類が4種類に減りました。

 

 

血圧と体重等は継続して測っていますが、血圧はようやく問題のない値に近づき、体重は7日に測り始めてから2kg弱減り、BMI もあと少しで標準値です。

体組成計が示す体年齢もさらに2歳若くなりました。

半年後を目標に設定されたのですが、一ヶ月で目標を達成しそうです。

 

飲み物は野菜ジュースとトクホの胡麻麦茶。

血圧を下げるためには野菜や果物に多く含まれるカリウムとナトリウムをバランス良く摂取することが良いらしいです。

元々体の中ではカリウムは排出されるようになってナトリウムは保持される傾向にあるのだそうですが、カリウムはナトリウムの排出を促進するのだとか。

 

これからの季節はスイカ(ナトリウムは殆ど含まないので塩をつけるのは良いこと)ですが、糖分は控えましょう。

 

食品を買うときは必ずカロリー表示を確認します。

やっぱり意識しないとダメですね。






 

左手用フルート:Aihara [楽器]

a20170624_0009.jpg


左手だけでピアニストとして活躍されている方がいらっしゃいます。

一番有名なのは 舘野 泉 さんですが、検索してみると

 智内 威雄 さん、有馬 圭亮 さんのお名前も見つかります。

作品ではラヴェルに『左手のためのピアノ協奏曲』がありますが、館野さん監修による編曲集も出版されているようです。

ラヴェルの作品は第一次大戦で右手を失った パウル・ウィトゲンシュタイン の依頼で作曲された(Wikipedia)そうです。




a20170624_0003.jpg


相原さんが演奏家の依頼を受けて左手だけで演奏できるフルートを製作しました。

まだメッキ処理前の仕上げをしている段階です。




a20170624_0005.jpg


左手小指で操作するためのキーたちです。




a20170624_0006.jpg


足部管は一体型で、連結のためのメカニズムが取り付けられています。

右手は支えにも使えないそうで、この後バスフルート用のスタンドのようなものを用意するとのことです。

 

 

トーンホールはインラインで、通常後ろ向いている足部管のトーンホールも前を向いているので響きの面でメリットがありそうです。




a20170624_0007.jpg


a20170624_0011.jpg


C# キーのある位置にはトリルキーが配置されています。




a20170624_0012.jpg


C# は親指で操作します。




a20170624_0008.jpg


頭部管は一応 U字管がつけられていますが、もちろんストレート管でも良いわけです。

 

 

U字管は響きの面ではストレート管には劣りますが、右手で支えることができない演奏者の場合は左手を顔の前に持って来ることができて楽器が安定するという大きなメリットがあります。

 



a20170624_0010.jpg


a20170624_0016.jpg


デザインの細部を磨いていけば美しい楽器に仕上がりそうです。




a20170624_0013.jpg


素材は洋銀に銀メッキ、トーンホールは引き上げです。

 

今年のコンヴェンションでお披露目される予定です。

この楽器はさすがに試奏は技術的に難しいでしょうね。

音を確認するのみになりそうですが、注文された方はプロの演奏家とのことですので、納められた暁には演奏会でその姿を目にする機会もあるかもしれません。

 

ピアノや打楽器はともかく、管楽器は片手で演奏するようにはできていません。

トロンボーンなら大丈夫かもしれませんし、トランペットは左手用というものも出現していますし、そのほかの金管楽器もヴァルヴやピストンは基本的には右手だけで操作します。

6ロータリーのテューバは両手を使いますし、ユーフォニウムの第4ピストンは左手で操作する構造のものもあります。

 

木管楽器は両手が使えないと無理です。

 

 

相原さんのこの楽器は多分世界初でしょうね。







 

クチナシ、開く [花、植物]

i20170624_9980.jpg


十分なお湿りの後の爽やかな朝です。

空は明るいけれどもまだ暑くはなく、この時期としてはとても爽やかな朝です。




i20170624_9886.jpg


気の早い桔梗が一つ咲いていました。




i20170624_9887.jpg


サフランモドキはヒガンバナやタマスダレの仲間です。




i20170624_9888.jpg


i20170624_9890.jpg


ムラサキツユクサも瑞々しいです。




i20170624_9891.jpg


i20170624_9892.jpg


白かったアジサイに赤が混じります。




i20170624_9895.jpg





i20170624_9897.jpg


i20170624_9899.jpg


i20170624_9900.jpg


クチナシが咲きました。

甘い強い香りです。

 



i20170624_9904.jpg


小屋の陰の紫陽花がきれいです。




ii20170624_9905.jpg


こちらは日当たりの良い場所。




i20170624_9906.jpg


ノウゼンは来週あたり見られそうです。




i20170624_9908.jpg


そろそろ終わりです。




i20170624_9910.jpg


夏野菜が実っています。




i20170624_9911.jpg


i20170624_9912.jpg


i20170624_9913.jpg


ワイルドブルーベリーは濃厚です。




i20170624_9914.jpg


ラビットアイ系も甘みが増しました。




i20170624_9920.jpg


i20170624_9923.jpg


ハイブッシュ系は品種によって随分違いがあります。




i20170624_9925.jpg


i20170624_9926.jpg


i20170624_9929.jpg


赤のカラーは二箇所で咲いています。




i20170624_9935.jpg


i20170624_9936.jpg


i20170624_9939.jpg


ガクアジサイが始まりました。




i20170624_9942.jpg


i20170624_9945.jpg


i20170624_9946.jpg


アルストロメリアは見頃です。




i20170624_9947.jpg


i20170624_9948.jpg


i20170624_9952.jpg


i20170624_9956.jpg


アナベルも見頃です。




i20170624_9957.jpg


i20170624_9959.jpg


i20170624_9961.jpg


キスゲの仲間にはアブラムシがたかります。




i20170624_9962.jpg


i20170624_9964.jpg



 

この次に少し虫の画像があります。


MONTBLANC DIAMOND [きれい]


m20170618_9828.jpg


モンブランは随分たくさん限定品を出しているようで、作家のシリーズや音楽家、政治家、俳優、歌手など古くからたくさん発表されています。




m20170618_9753.jpg


そんな中目を留めたのがトップにダイヤモンドが埋め込まれたシリーズです。




m20170618_9830.jpg


m20170618_9831.jpg


現在販売されているスターウォーカーのような透明なトップの中に天然ダイヤモンドが埋め込まれています。




mb20170618_9833_edited-1.jpg


m20170618_9829.jpg

万年筆とローラーボールとボールペンがあります。

 

と言っても最近の製品ではないので販売店では買うことができません。

 

程度の良い中古を見つけて買ってみました。

 



d20170622_9871_edited-1.jpg


カットは八年かけて開発して特許を取ったという、モンブランのホワイトスターの形をしています。

 



d20170622_9875.jpg
製品には保証書が付いていて、それによると 0.06ct、Gカラー、SI です。
カットはオリジナルです。
ダイヤを使ったシリーズの中ではこれが一番大きいようです。
d20170622_9876.jpg

m20170618_9761_edited-1.jpg

浮かんでいるように見えるのが新鮮です。

 

m20170618_9764_edited-1.jpg
m20170618_9775_edited-1.jpg

CONTAX のマクロプラナー(等倍)にベローズをつけ、マウントアダプターを介して X-T2 で撮っています。

 

22 まで絞り込んでいますが、とても小さいのでこの大きさに写すことはできルものの、カタログのように十分な深度を得ることができません。

 

MF で撮っていますが、モニタ位に映る画像が小さいのでいっぱいに拡大しても良いアングルであるかどうかも分かりづらいです。

 

ピントを合わせる位置も手探りです。

 

何枚も撮っては確認し、ということを繰り返してなんとか何枚か残りました。

 

ライティングなどをもっと工夫しなければなりませんね。





 

nice!(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション