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MONTBLANC DIAMOND [きれい]


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モンブランは随分たくさん限定品を出しているようで、作家のシリーズや音楽家、政治家、俳優、歌手など古くからたくさん発表されています。




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そんな中目を留めたのがトップにダイヤモンドが埋め込まれたシリーズです。




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現在販売されているスターウォーカーのような透明なトップの中に天然ダイヤモンドが埋め込まれています。




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万年筆ローラーボールとボールペンがあります。

 

と言っても最近の製品ではないので販売店では買うことができません。

 

程度の良い中古を見つけて買ってみました。

 



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カットは八年かけて開発して特許を取ったという、モンブランのホワイトスターの形をしています。

 



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製品には保証書が付いていて、それによると 0.06ct、Gカラー、SI です。
カットはオリジナルです。
ダイヤを使ったシリーズの中ではこれが一番大きいようです。
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浮かんでいるように見えるのが新鮮です。

 

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CONTAX のマクロプラナー(等倍)にベローズをつけ、マウントアダプターを介して X-T2 で撮っています。

 

22 まで絞り込んでいますが、とても小さいのでこの大きさに写すことはできルものの、カタログのように十分な深度を得ることができません。

 

MF で撮っていますが、モニタ位に映る画像が小さいのでいっぱいに拡大しても良いアングルであるかどうかも分かりづらいです。

 

ピントを合わせる位置も手探りです。

 

何枚も撮っては確認し、ということを繰り返してなんとか何枚か残りました。

 

ライティングなどをもっと工夫しなければなりませんね。





 

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なんとかならんか、運指表 [レッスン]

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現在はいくつかの版が並存しているこの教則本ですが、私が使っているのは植村さんの訳になるものです。

 



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オリジナルの姿がどうであったかを伝えたいという思いからの仕事のようです。

 



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ところで教則本には運指表がつきものですが、この本の運指表はあまり分かりやすいものとは思えません。

 

運指表はネットでもいくらでも探すことができますが運指表には二つの考え方があって、一つは押さえるキー(指)を示したもの(この教則本の基本的にはそうです)で、もう一つは開いているキーと閉じているキーを示したものです。

 

後者はどの音孔が開いているかを示しているので、音程との関連が理解しやすいという考え方に基づいているようです。

 

それは一理あるのですが、初心者が指づかいを知ろうとするときはどの指を押さえるのかを知りたいわけで、押さえるキー(指)を示してあった方が理解しやすいのは当然だろうと思います。

 



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ただ、押さえるキーを示すのは良いのですが、この本では音孔を直接押さえるものと、音孔でなくキー(レバー)を押さえることによって離れた位置にある音孔を開閉するものを区別していますが、これはそれほど良い工夫とは思えません。

 

初心者用と中級者用では異なっても良いと思いますが、二つの種類を併記するということもあっても良いのではないかと思います。






 

MONTBLANC Unicef Collection [道具]


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モンブランは2004年からユニセフとのパートナーシップをパートナーシップを築いているそうで、売り上げの一部は寄付されるそうです。


http://www.unicef.or.jp/osirase/back2009/0906_01.htm

https://www.google.co.jp/#q=モンブラン%E3%80%80ユニセフ%E3%80%80寄付




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 "2017年4月1日から2018年3月31日の間に販売された「モンブラン ユニセフ コレクション」の売上の一部は、より質の高い初等教育へのアクセス向上を支援するプロジェクトに寄付されます。"



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このボールペンはその中の一つですが、ロゼッタストーンをモチーフに6ヶ国語の文字の最初の文字がデザインされています。

日本語の「あ」も含まれていて、子供達が最初に学ぶ文字ということだそうです。

 

コレクションにはボトルインクやボールペン、ローラーボールのリフィルやステーショナリーもあります。




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回転式です。

 



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R2-D2 をちょっと連想します。



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ショッピングバッグもコストがかかっているようで、金具も使われています。





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千葉そごうでは先月モンブランの売り場がオープンしまして、期間限定でノヴェルティをプレゼントしていました。




2011年には本数限定で売り上げ全額の寄付ということも行なったそうです。

https://gqjapan.jp/life/interior/20110728/日本国内限定1000本!売上げ全額寄付!モンブラン

今回のモデルは同じコレクションの通常のデザイン(石は入っていますが)のものに比べると重さがありますが、長時間使って疲れるような重さというよりは手応えがあるという感じでした。

 

ノーマルの方は私にはちょと軽すぎるように思えましたが、この辺は人それぞれだと思います。

 

 


 

「最強の地域医療」 [本]

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先月29日の日経新聞「春秋」でこの本のことが取り上げられていました。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO16990580Z20C17A5MM8000/

 

 

薬剤師の資格を取られてから思うところあって医学部に入り直し、32歳で医師の資格を取られたという経歴の持ち主です。

 

 入院してみて、病室での生活がいかに患者の体力や精神力を奪うか身にしみたという。

 

という文章に興味をもって読み始めてみましたが、確かにそういうことも取り上げられていますが、この本で言いたかったことは書名通りで、財政再建団体になってしまった夕張市で感じたこと、やって来たことを通じて今の医療特に地域医療や健康保険、そして患者の取扱というものの問題点を提示し、どうすれば良いのかということが述べられています。

 

たまたま4月から5月にかけて生まれて初めての入院と手術を経験した後だったので手にしてみました。




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P.64 

 専門的な医療は都市部に集中的に配置して、地方では予防やケアと連携して支える医療機関にしていくべきです。日本の医療は優秀なので十分に対応していけると思いますし、24時間体制や常勤にこだわらなければ十分に医師の派遣ができると思います。

 例えば循環器の心臓カテーテルの上手い先生が3人いるとします。

 今の発想では3人の先生方を3か所の病院に派遣して「3か所の医療機関の循環器の医師を充実させた」と言っていますが、本当はこの3人の先生を都市部の1か所に集めて24時間体制で稼働させてでも医師たちが交替で休みをとれるようにすることのほうが大切です。

 

治療を受けている病院でも大学病院は専門的な高度な医療を行い、地域の病院でできることは地域に任せる、という意味のことがディスプレイに流れますが、まさにこういうことを言っているのでしょう。



例えば食事についてみると入院生活では想像したような食事ではなくよく考えられた美味しいものと感じたのですが、これは病院が大学病院だったからだったのかもしれないと思えます。

 

 

P.45

 私は今までの病院より、むしろ大学病院のほうが高度で専門的な医療に特化していて、ケアが二の次になっているイメージで、生活面での待遇やケアは以前より悪くなると覚悟していました。

 しかし大学病院はお世辞抜きで、今まで経験してきた中では看護師さんたちの接遇や手技は一番良かったと思いましたし、目配りや気配りが利いていてプロの仕事だと感じました。


 

 



最強の地域医療 (ベスト新書)

最強の地域医療 (ベスト新書)

  • 作者: 村上 智彦
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2017/04/08
  • メディア: 新書

 

P.129

 ある本の中で「今までの医師は死を敗北とする技術職であったが、これからは死を必然と認めて天寿を全うさせるサービス職となること」と表現されていますがその通りだと思います。

 


この本が出版されたのは今年4月20日ですが、著者の村上さんは5月11日にお亡くなりになったそうです。



医療にたかるな (新潮新書)

医療にたかるな (新潮新書)

  • 作者: 村上 智彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/03/01
  • メディア: 単行本

村上スキーム―地域医療再生の方程式 夕張/医療/教育 (HS/エイチエス)

村上スキーム―地域医療再生の方程式 夕張/医療/教育 (HS/エイチエス)

  • 作者: 村上 智彦
  • 出版社/メーカー: エイチエス
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: 単行本

白血病から仲間の元へ

白血病から仲間の元へ

  • 出版社/メーカー: ものがたりくらぶ出版
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: Kindle版

白血病闘病中: 村上智彦闘病記

白血病闘病中: 村上智彦闘病記

  • 出版社/メーカー: ものがたりくらぶ出版
  • 発売日: 2016/03/28
  • メディア: Kindle版

 

医師もそうでない人も永遠に生きることはできない。

 

いざとなったら治療を望むのか望まないのか、それはそれまでの人生がどうであったかによるのかもしれません。

 




 

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ニャンコはいなかったのだろうか?:加曽利貝塚 [猫]

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犬の骨や人骨が出土するのは貝殻が多くて土壌がアルカリ性になっているからだそうですが、猫の骨が出ているとは今のところ聞いていません。




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この日はずっと晴れていて雨は降らなかったのですが、ニャンコ達はしきりに顔を洗い、体をきれいにしていました。




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この子は気が強いらしく、負傷多数です。




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後ろ足はこんな風に舐めるのですね。




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生後一年ほどの男の子だそうです。(いつものおじさん談)




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この子はとても慣れていて頭を撫でると腹ばいになってしまうそうです。

元は飼い猫だろうとはおじさん談です。




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この子も慣れていておじさんにベッタリです。




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平和そうですが、いつか見た目が見えないらしいニャンコは姿が見えなくなったそうです。

 

向こうの方ではよそ者らしい三毛が追い払われていました。




 

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大賀ハス '17 大賀ハスまつり [花、植物]

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朝は撮影に適した空でしたが、今はようやく梅雨になりました。

 

昨日から恒例の大賀ハスまつりが始まったのですが、イヴェントが始まる前に撮影を終えました。

お天気が良すぎて良い光がなかなか捉えられなかったのです。

 

 

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見頃ですが、まだ増えそうです。




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一日目は蕾が少し開くだけで終わり二日目に大きく開きます。

三日目には色が薄くなり、完全に閉じずに終わります。

四日目は午前中に散り始め、お昼頃には皆散ってしまうそうです。




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折れてしまったようです。




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日陰を選んで撮ります。




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NHK千葉放送局らしいです。




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朝日が強いです




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四日目のようです。




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水はきれいに保たれています。





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花托は黄色から次第に緑に変わります。




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帰る頃にはお店の準備が進んでいました。

ハスの鉢植えまでありました。




大賀ハスまつりは来週日曜まで行われます。




 

今日も空梅雨 [花、植物]

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薄曇りの朝です。

今日も雨はなさそうです。

今日の方がハスを撮るには良かったなと思いつつ庭を撮ります。




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オニユリやカノコユリはまだ姿を見せません。




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この場所のこの花、白じゃなかったような気がするのですが、記憶違いかもしれません。




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ラヴェンダーは丈夫です。




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香りも良いのでお庭にあると良いです。



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こちらはまだこんな感じ。




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白と水色のような淡い色もあります。




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アツバキミガヨランの葉は名前の通り厚いです。




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あまりかまっていなかったサボテンにも花が咲きました。




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菊の仲間は種類が多いので品種を特定するのが難しいです。




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アスチルベはキョウカノコにちょっと似ていてどちらも桜でんぶみたいです。




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ラビットアイ系ブルーベリーは途中の赤がウサギの目に例えられています。




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我が家の優良品種で、もう甘いものが多く、あまり鳥にも狙われません。




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花粉が飛んで来たのか、一つだけ結実しました。




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色物のカラーが今年も咲きました。




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アルストロメリアは倒れやすいですが、倒れてもめげないで咲きます。




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アナベルはまだきれいです。




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小さなカマキリがいました。




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モンシロチョウもあちこちにいました。




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カシワバアジサイはもう終わりです。




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ヘメロカリスやニッコウキスゲ(ゼンテイカ)はみな近い仲間です。




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一番の見頃です。




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セセリチョウを白くしたようなこの蝶はシジミチョウで、これはその中のヤマトシジミチョウと思われます。

翅を開いてくれるときれいなのですが、開いて止まるのは蛾の仲間です。




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タイサンボクはまだ咲きます。




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この時期バラは少ないです。





 

特別史跡指定ほぼ確実:加曽利貝塚 [地域]

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 '17.6.18 追記

写真を数枚追加しました。


今日は大賀ハスを撮りに行ったのでいつもならその写真をアップするところですが、おめでたいことがあったのでそれを先に取り上げます。

 

昨日既にニュースで流れたそうなのですが、今年一月に申請した加曽利貝塚の特別史跡指定は実現の運びとなりました。

 



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今朝の読売新聞の地域版でも千葉日報でもトップで取り上げられていてそれを見て来た人もいたのですが、新聞も読まずに出かけたのでここに来るまで知りませんでした。

 

国の文化審議会の(松野文部科学大臣に対する)答申通りに指定されるのは確実だそうで、秋に官報に載って、その日をもって正式に指定されたこととなるそうです。




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前回問題とされた博物館は移転(場所、時期は未定)することになりますが、駐車場はそのままで良いそうです。

駐車場は別の場所にも確保しないといけなくなるでしょうね。

写真の、断層を観察することができる施設もそのままだそうです。




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ニャンコもそのまま . . . 。




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こうしたものは書き換え換えられることになりますね。




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イボキサゴのスープが作られています。




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念願が叶いました。

 

 

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これも所定のシンプルなものに置き換えられるとのことです。

博物館は移転しますが、ほぼ一箇所しかないトイレは改修・拡張されるでしょう。

意外でしたが、自動販売機も設置できるらしいです。




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市原市の例の場所が認定されて「チバニアン」が実現すれば、千葉県にとって大きな喜びが二つになります。




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正直難しいのかなとも思いましたが、こんなに早く願いが叶うとは思いもよらないことでした。




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関係の皆さんの努力が実りました。

皆さんの喜びも一入でしょう。



 

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なぜでしょう? [楽器]

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にわか雨があるかもという予報だったので傘を持って行きましたが、使わずじまいでした。




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さて今日のレッスンでもたまたま話が出たのですが、フルートには(フルートに限りませんが)替え指というものがあります。

替え指の出番は運指が難しいときや音程が厳しいときです。



木管楽器は長い筒の途中に穴を開けて、それを開いたり閉じたりして音程を作っているのですが、ある位置の穴(トーンホール)を開けると管の長さはそこで決まるので、それより下は(一つ隣の穴は除いて)開いていても閉じていても関係ないはずです。

 



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ところが実際はこの写真のようにやってみると音程は変わります。

上は第三オクターブの A ですが、左手は変えずに下のように右手だけを変えます。

左手小指の隣のトンホールが開いているのでそこで音程は決まるはずですが、下のようにすると半音の半分くらい低くなります。

 

よく知っている例では H足部管付の楽器の最高音の C があります。

C足部管付の楽器ではそれほど苦労しないで発音できますが、C足部管付の楽器ではやや発音しにくくなります。

そのときギズモキイと呼ばれる右手小指で押さえるキイを押さえると一番端のトーンホールが閉じます。

一番端ですから発音には関係ないはずですが、実際はそうではありません。

 

穴の位置で音程は確かに変わりますが、長い筒がある以上影響を及ぼさないことはないのは確かです。





明日は早朝から出かけますので朝の更新はお休みします。




 

♪花びらの白い色は [花、植物]

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土曜日、練習場所に行くとユリが咲いていました。




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この日は風が強かったので花粉が花びらについてしまっています。




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ニャンコが後ろを通って行きました。




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今年もヤマユリが撮れるでしょうか?





 

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