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蛍光表示管ってこうなってるの? [写真]

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にわか雨があるかもという予報だったので傘を持って行きましたが、虚しく持ち帰りました。

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駅のホームから見る夕方の光景はカラッとしていて梅雨が間近とは思えないほどでした。
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梅雨の時期に活躍するのが除湿機ですが、いつもお借りしている施設でも活躍しています。

 

これを何気なく撮影しましたところ、知らなかった事実を発見しました。

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この時パネルには54という数字が表示されているのですが、1/90s のシャッタースピードで撮影するとこんな風に写ります。

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1/20s ですと見た通りに写ります。

 

蛍光灯はフリッカーというちらつきがあることはよく知られていると思いますが、蛍光表時管も多分そうなのでしょうね。

セグメントひとつひとつが別々に点灯しているのでしょう。

 

へえ~、です。

 

明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。







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Take-Zee

こんにちは!
むかしNHKで”4つの目”という科学番組がありました。
時間の目、早めたり遅くしたりでいろんなこと解明です・・
東日本は50ヘルツ、一秒間に3,000回転(点滅)の電気です。
100ワットの電球もその回数で付いたり消えたりしているんですね。

by Take-Zee (2017-06-03 11:14) 

センニン

Take-Zee さん、こんばんは。
一分間に、ですよね。
切り替わっていることはその通りなのですが、セグメントがバラバラであることが目に見えたのが新鮮でした。
そういえば昔のアナログの TV、一画面を作るのに走査線を一本おきに交互に描いている(インターレース方式)のでしたね。
確か TV 画面を撮影すると見た通りに撮れないのでした。
by センニン (2017-06-03 20:15) 

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