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スマートフォンケース in Bag [道具]

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知人が IBIZA に勤めています。

 

お店を訪ねると必ず何か買って帰ることになってしまうのですが、今回はこれです。



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クリアなケースをつけた iPhone6 plus(多分 7 plus も) がぴったり入るサイズです。



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革ですが、ワニ革ではなく牛革に型押しです。

革をただ縫っただけではなく他のバッグと同じように内側にはロゴ入りの布が当てられています。

 

大抵のバッグは単純な袋で、ポケットは最小限だったり全くなかったりします。

 

そのためバッグインバッグやポシェットなどで収納を工夫しなければなりませんが、このケースはバッグのハンドルなどに引っ掛けることができますので、内側に下げても底に沈むことがなくて呼び出し音がした時でもバッグの中を慌ててひっくり返す必要はありません。


ぜひ欲しかったというわけではありませんが、使ってみるととても便利です。

おすすめです。






ガラスも黒バックで。 [写真]


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以前ピンクバックで撮ってみたら評判が良かった Baccarat のクマもんです。



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明るいバックで撮る時はハレ切り(切り抜く場合)をしたり輪郭線がくっきり出るようにしたりと工夫が必要ですが、新しい装置で黒バックで撮るとガラスの質感がよく出ます。

 

樹脂のシートなので反射が出るのも良いです。



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同じ Baccarat のハイボールグラスです。



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透明感がきれいです。



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斜め上から撮ったので飲み口は向こう側、下部はこちらにピントが合っています。

 

 

続きは革製品です。







黒バックでブツ撮り [写真]

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先日新調した照明装置でまた撮ってみました。


今回は黒バックです。



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スマートキーのキーケースですが、背景紙が神でなく樹脂のシートなので黒が締まり、使いやすいです。



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先日から愛用している GPS ソーラー腕時計パッケージです。



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革製の替えバンドが付いています。



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きれいな光沢が撮れます。


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クロコらしいです。




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時計も撮ってみます。



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青が印象的です。



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キャンペーンが “Light in Black” でしたのでそんなイメージで。


何回か続きます。




我が家では盛りを過ぎた彼岸花 [花、植物]

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昨日と同じような朝でしたが、起床が少し遅かったので霧はだいぶ晴れています。

藪がなくともやぶ蚊がたかるのも昨日と同じです。



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泥はねは自然にきれいになるはずです。



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猫あり


近所から来る



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足にも手にも顔にもやぶ蚊です。


動いていると離れますが、またすぐやってきます。


風があればと思うのですが、あまり強いと撮影ができません。



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集中できません。



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雨にも打たれたので傷んだものが目立ちます。

 


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実物の色に近いです。


もうちょっと明るめです。



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昨日と反対の方から。



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一回りしました。



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雲の間から朝日が少し差しています。



時間が取れたら洗車したいです。







彼岸花の畔 [花、植物]

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前回撮影した田んぼの道を挟んだ反対方面を見に行きました。



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見頃です。



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どうやって増えるのか、考えてみると謎です。



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どこで撮っても緑バックで撮れます。



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広角を開放で使うのもありです。



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来年もまた来てみましょう。







雨と霧とやぶ蚊と彼岸花

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直前まで雨が降っていたようで、夢うつつで雨の音を聞いたように思います。

起きてみると庭は今降っていてもおかしくないほどに水たまりができていましたが、止んでいます。



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雨の中で霧が発生するものか止んだ直後に発生したものか、霧が深く、これはこれで面白いと思いながら撮影を始めます。



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軒下のバラについた水滴は霧でしょう。



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マグリットの絵のようです。



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水滴に合わせたり、芯に合わせたり。



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まだ霧は消えません。



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この辺からやぶ蚊の攻撃が激しくなります。



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集中力を削がれます。



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見頃まではもうちょっとです。



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赤も蕾ができています。



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この場所が一番やぶ蚊が多いです。



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露出はこのくらいが良いようで。



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もうちょっと明るくても良いかも。



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これかな。



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バックに緑を入れると明るめにしたくなります。



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これは明るすぎ。



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本当の咲き始めの白です。

稲のようです。



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サルスベリの枝が邪魔です。



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ギリギリで。



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ダメだけれど、終わりかけの雰囲気は面白いでしょうか。

 

これをもっとアンダーにすると色は出ますが、緑が暗すぎるのです。


今日も練習、練習。






rubis に限る [道具]

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洗面台には身だしなみのための道具として毛抜きと小さなハサミが置いてあります。

毛抜きは今までいろいろ使ったのですが、うまく抜けなかったり毛が切れてしまったりで満足のいくものがありませんでした。



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しかし思い切って Amazon で購入した rubis というブランドのものは驚くほど使い心地がよく、抜くのが楽しくなるほどです。



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眉の手入れのためのハサミも追加で買いました。



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美しく機能的なデザインです。



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噛み合わせも滑らかで切れ味も抜群です。



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あの爪切りの SUWADA が扱っています。

 

良いはずです。



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Amazon では品質にムラがあるようなコメントもありますが、手にしたこれらには何も問題はありません。

お勧めできる製品です。








明日の朝はお天気によっては更新できないかもしれません。





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オカリナ、ocarina、オカリーナ [楽器]

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銀座上野に行きましたが、地下道を歩くことが多かったのでひどく降られることはなかったです。

お天気が良ければパンダを見ようと思ったのですが、お預けです。

 


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さてこちらは先週のことですが、手持ちのオカリナを並べ、本番で使う楽器を選んでいます。



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アケタの F管。



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アケタの E♭管。



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オガワオカリーナの F管。



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最近知った Aulos の F管です。



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形と音孔の配置はメーカーによって異なります。



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歌口も違います。

 


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アケタ。



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Aulos。



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オガワオカリーナ。



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同じアケタでも F管と E♭管で異なります。

 


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小川オカリーナにはケースが付いていないので、たまたま手元にあった Powell のピッコロ用ケースカバーを使っています。

F管と C管がちょうど収まります。


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この時点で F管は Aulos に決定です。
縦笛、横笛やトラヴェルソといった楽器を作っているメーカーだけあって、楽器としての完成度が違います。
特に音程が良く、発音にもムラがなく、音色に特に好みがないのであればこれを選んでおけば間違いありません。


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E♭管を作っているメーカーは限られています。
山野楽器に依頼してアケタから取り寄せてもらい、手元のものと合わせて比較試奏しました。


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音色は手持ちのものが一番良いのですが、高温の発音が少し難しいのです。

結局音色はそれほど強い魅力はないもののムラなく楽に発音できるものを新たに求めました。

 

残りの一本は音色は良かったのですが、演奏の容易さは手持ちのものと大きな違いがなかったのです。



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紅葉ディスプレイはまだミスマッチのような雨の銀座でした。






お彼岸も彼岸花もど真ん中 [花、植物]

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早朝は雨でした。

外での撮影は無理なので軒下で少し鉢植えなどを撮り始めました。



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しばらくするとほとんど止んだので、使ってみようと思っていた 56mm/1.2 で撮り始めます。

 


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ポートレート用に特化したようなこのレンズは当然近くには寄れませんが、背景をぼかして被写体を浮き上がらせるには中望遠ではこれ以上のものはありません。



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400mm ならもっとぼけますし、140mm/2.8 でもそれなりに撮れると思いますが、ポートレートを撮る場合は被写体との距離がとても大事です。



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でも今回はモデルさんを撮るわけではないので、感触を確かめたら 100-400mm に切り替えます。


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さていよいよ彼岸花です。

雨の直後で、願ってもない条件です。

白もまだきれいに咲いているのがありました。



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彼岸花は大きいので構図をどうまとめるかが難しいところです。

そして奥行きがあるので、ピント位置。

最も難しいのが色。

いつもは明るめに撮ることが多い花たちですが、赤の彼岸花はそれではダメです。



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ここは水滴に合わせて。

立ち位置からそのまま撮ると背景暗いのでここでは緑が入る位置まで腰を落とします。

位置はほぼ真ん中でやや左。

 


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これは手前に合わせていますが、開放でも後ろの花弁が近いのでボケが足りなく、ピント位置が明確になりません。



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暗いバックを選んで、水滴が浮き上がるようにやや明るく。

花の色調はやや犠牲になります。



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白には緑のバックが似合います。



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咲き始めのフレッシュな花弁。



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群生をバックに、華やかに演出します。



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やぶ蚊の攻撃がすごいのでこれ以上集中できません。

 

 

お昼前から雨の予報で強く降る予想ですが、所用があるので都内に出ます。







ニャンコは一匹@加曽利貝塚 [猫]

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ニャンコのいる場所にも行ってみました。

いつものおじさんがいる時間ではなかったのでどうかと思いましたが、見つかりにくい場所に一匹いました。



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落ち着いた様子で、逃げるような様子もありませんでした。



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こちらを見たり、Nさんの方を見たり。

 


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知らなければ気づかれないところです。

 

いそうな場所は分かっていますし、なんとなくいそうだと感じるのです。


それにしてもいつもきれいです。
このニャンコは顔つきが穏やかで整っています。
人間もこうありたいものです。





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