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消防服をリサイクルしたリュック:MODECO [道具]

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今日も練習です。

お茶は DOUTOR で、コーヒーだけ。

さて以前 IBIZA のレザーのリュックを取り上げましたが、楽チンであるものの容量が少なく、楽譜の厚いものを一冊入れるとファスナーが閉まりづらくなります。

A4 が入るわけですが、上部はマチがあまりないのでそうなるわけです。

何度か使いましたが、容量の大きいものが以前買ってあったことを思い出し、今回からこれを使ってみることにしました。



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リサイクル素材をバッグに仕立てている MODECO というブランドです。

https://www.modeco-brand.com/about-jp/


フローリングやタイヤチューブ、シートベルト、合皮、車の内装用レザー、ブーツの素材などがリサイクルされています。

 


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ここで使われているのは消防服です。

実際に使われていたものです。



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横から中にアクセスできるようになっています。



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消防服は日にも水にも強いので、実用性は高いです。

反射テープも Good です。



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コンパクトなタイプなら譜面台も入りますし、チューナーやメトロノームももちろん入ります。

曲集も厚みによりますが五~六冊は大丈夫でしょう。

しばらく使ってみることにします。







雉子の吐く息も白いだろう [花、植物]

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霜の朝になってしまいました。

昨日の朝も少し季節が戻ったなと思ったのですが、今日もまた一歩後退してしまったようです。

でもお天気は良く、先週も聞こえていた雉子の声が今日は増えています。



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金曜の夜も昨夜も降ったようで、ことに昨夜はまとまって降ったようで枝では水滴が凍っています。



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リュウキンカが次々に咲いています。



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ヒマラヤユキノシタも咲きました。



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クリスマスローズは花盛りです。



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先週少し咲き始めました。



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水仙はまだまだ見られそうです。



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ピンクの椿は我が家のお姫様です。



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朽ちた木も凍っています。



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一面、白いです。



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太陽が昇ると大地が息を吐きます。



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水滴の氷がきれいです。



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今までなかった場所にフキノトウが顔を出しています。



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白の馬酔木も咲きました。



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侘助もまだ見られます。



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ネコヤナギはずぶ濡れの猫のようです。



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ピンクの馬酔木も引き続き咲いています。



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こう撮るのが一番可愛らしいですね。



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光の方向次第です。


昨日の朝も撮影できたのですが、それはまた次の機会にアップします。


雉子が気になります。






新型 PRIUS PHV を試乗する [車]

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発表会とのことだったので行ってみました。



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軽く商談などをします。



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試乗車は用意できないとの話だったのですが、会社の方針で展示車両を試乗に使うことにしたようです。

試乗したのは “Aプレミアム”。

乗り心地は HV と同じでした。



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パワーシートです。

家族全員が使うのでなければあまり必要性は高くないですね。


装備の細かいところで HV 版とは違いがあります。

自動防眩ミラーは “Aプレミアム” だけ。(他は手動)



カラーヘッドアップディスプレイも “Aプレミアム” だけ。(他はオプションでも設定なし)



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ホイールキャップデザインは少し変えられています。



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“ツーリングセレクション” という設定はなく、17インチホイールは全グレードでオプションです。



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これらを使うには専用のカードを有料で発行してもらう必要があるそうです。

充電はもちろん有料です。



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家庭に充電設備を備えたほうがもちろん良いわけですが、コンセントのお値段はケーブル付き、ケーブル収納タイプなどによって価格が異なり、ディーラーにあるようなスタンドを設置することもできます。


家庭にコンセントを備える場合は電気工事店に工事を依頼する必要がありますが、配電盤とブレーカーの工事が必要です。

大抵の家庭には配電盤まで単相3線式の 200Vが来ていています。



赤い線と白い線の間が100V、黒い線と白い線の間も100Vで、赤い線と黒い線を繋ぐように配線して間にコンセントを設ければ200Vが取り出せます。

 

 

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カタログにもいつもよりお金がかけられています。



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私の環境では通勤に使用して丸二日は電気だけで走ることができます。


それを元に検針票を睨みながらガソリンエンジンとの比較をしてみますが、大雑把な計算で月間千円くらい安くなりそうです。


夜間に充電するようにすれば給油することがなくなりそうです。

60km 以上の長距離を走るときは HV 走行をしなければなりませんが、コンビニやショッピングセンターに充電設備が備えられるようになればそれも必要なくなるかもしれません。

急速充電の設備があれば 20分で 80% まで充電することができます。



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オプションですが、JBL のシステム(アンプとスピーカー)が付けられます。

試乗中少し聴きましたが、HV 版のオーディオよりはるかにマシな音がします。

音場感も自然です。


モーターだけで走る感覚は新鮮ですね。

きつい上り坂ではエンジンがかかることもあるそうですが、通常の発進ではモーターだけで走り始めます。



セールススタッフは早い方が下取りが高いからと誘惑します。


HVでは補助金は出ませんが、PHV なら出るようです。

重量税も取得税も免除です。

新たに必要になるのは新規登録に必要な経費くらいでしょうか。


そうは言っても、はいそうですかというわけには行きませんね。


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モスバーガーで昼食をしながらカタログを眺めます。

今乗っている車を買っていなければ買いたいところです。






内宮(皇大神宮):伊勢神宮

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バスで20分弱で内宮に着きます。



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この先は歩きです。



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外宮でもそうでしたが、鳥居の内側にはトイレはありません。



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後ろを振り返ります。

良い環境です。



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右側通行です。



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五十鈴川がきれいです。



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右を歩いていると、警備の方が左に寄るように言います。

不審に思いましたが、言われたとおりにしていますと後ろから人に先導されてセンチュリーがゆっくり走ってきました。

勅使の方でした。


外宮に続いてこちらにおいでになったところですね。

この日を選んでお参りしたのはそういう行事を狙ったわけではありませんが、朝早く出かけたおかげですね。



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手と口を清めて終わったところへ車が戻ってきました。



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ここにお入りになったようです。



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五十鈴川です。

ここで手を清めることができます。

お金を投げ入れるのは禁止だそうです。



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とてもきれいで、穏やかな流れです。

お天気も素晴らしいです。



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上流の向こうの方に小さな段差があります。



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次々に人がやって来ます。



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正宮(しょうぐう)に向かいます。



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撮影できるのは石段の下までです。



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帰ります。



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宇治橋も絵になります。



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“おはらい町” です。



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“おかげ横丁” です。



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“ふくすけ” の伊勢うどんを是非と言われていたので入ってみます。



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昨日から数えて三食目です。



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確かにここのうどんが一番伊勢うどんらしいと思いました。



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赤福はどこでも売っています。

お土産はこれですね。



明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。






外宮(豊受大神宮):伊勢神宮

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一泊した翌朝、明るくなるのを待ってチェックアウトし、外宮に向かいます。



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朝五時から参拝できるそうですが、五時ではまだ暗いのです。



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さすがにまだ人は少ないです。



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おもてなしの心です。



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奥はマンションらしいです。



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南天が多く見られました。



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向こう側の右に角に見えるのは赤福の新しいお店です。



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ここで乗り物から降りなければなりません。

ここは左側通行ですが、内宮は右側通行です。



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外宮は “げぐう” と濁らず “げくう” です。

同じく内宮は “ないぐう” でなく “ないくう” です。



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まず手水で手と口を清めます。



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手水は “ちょうず” でなく “てみず” です。



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鳥居に榊が結びつけられています。



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中を撮影することはできません。



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もう中で何かが行われています。

後で調べてみますと、「祈年祭」という祭典で、午前四時から行われる「大御饌」に続く午前7時からの「奉幣」であったようです。

http://www.isejingu.or.jp/topics/om5qwbza.html



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終わってからお参りします。



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お守りなどを購入します。



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御木本幸吉さんが資金を提供したため「御木本道路」と名付けられているそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三重県道32号伊勢磯部線



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この後バスで内宮に向かいます。







新型 PRIUS PHV [車]

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今週末が発表会と DM が来たのですが、昨日が休暇の最後の日だったのでディーラーを覗いてみました。



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展示車はもうありました。



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でも発表会では試乗はできないそうです。

これ一台しかないのですね。



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PRIUS と車台は同じですが、全長は少し長くなりました。



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顔つきは随分違います。



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内装で大きく違うのはセンター部分です。

一番下のグレード(S)は中央部分も HV と同じ形状で、オーディオレスです。



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乗車定員は4人です。



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リヤビューも随分違います。



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湾曲したガラスがすごいです。

カーボン繊維強化プラスチックも使われているようです。



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ミニカーも揃っていました。



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後端が印象的です。



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新色です。



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スイッチ周りはタッチパネルになってフラットです。



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オーディオは CD, DVD は使えず、 BluetoothUSB, AUX です。



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グレードによっては JBL のシステムが装備されます。



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充電もできるソーラーパネルをオプションで選択できるのは S だけです。



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車両価格は高いですが、電気料金でコストを吸収することはできないでしょうね。

しかし外部電源として十分に使えるなど、生活に変化が生じるでしょう。


興味はありますが、まだ乗り換えるというわけにはいきませんね。







王冠の企画展示とコレクションの展示:MIKIMOTO 真珠島 [真珠]

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目的の展示を見た後、企画展を観てみました。

王冠(クラウン)の見事なレプリカがずらりと並んでいます。



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こちらは王笏ですね。

ダイヤモンド(カリナン No.1。530.2カラット。展示品はガラスによるレプリカ)が信じられないほど巨大です。



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カリナン No.3。94.4カラット。



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本物は出張中です。



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これらは本物のようです。

ミス・インターナショナルのためのもの。



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日本代表のためのもの。



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次は過去の名品の復刻です。



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エカテリーナ女帝の横顔が描かれたカメオブローチ。

真珠とめのう。

イタリア。19世紀中期。



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巨大なバロック真珠を使ったものの複製品です。



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緑のガーネット(中央)、ダイヤ、真珠によるペンダント。

細い線はプラチナです。

1910年頃。イギリス。



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半透明のエナメル。中央の真珠が見事なペンダント。

1910年頃。ロシア。



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巨大な変形真珠をスワンに見立てたブローチ。

首はプラチナにダイヤ。目はサファイア、嘴と脚は金にエナメル加飾。

20世紀初頭。イギリス、ハンコック社。



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裏がロケットになっているペンダント。

エナメル、真珠。

19世紀中頃。イギリス。

ジュリアーノ作。ハント&ロスケル社。



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中央のガーネットの裏に銀箔。

1859年。イギリス。



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真珠とエナメル。

中央部の裏は時計。

James Morriset and Lukin

1775年頃。イギリス。



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Ruby, Emerald, Garnet, Amethyst, Ruby, Diamond。

頭文字をつなげると REGARD。

タガネによる叩き出し。

裏はロケットで、裏に真珠。

19世紀初期。イギリス。



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大きなペンダント。裏のロケットに肖像画。

ダイヤモンド、真珠に青のエナメル。

1795年頃。イギリス。



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二つのバロック真珠を中央で繋げたと思われる雄羊の姿のペンダント。

真珠、ダイヤ、ルビー他。1590年頃。



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一個のバロック真珠を二頭のアザラシに見立てたブローチ。

真珠、エメラルド、ルビー、ダイヤ他。

1720年頃。イギリスと思われる。



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ペンダント・ウォッチ。

真珠、めのう、ダイヤモンド。

1925年頃。フランス、ラクローシュ兄弟社。



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真珠、ダイヤ。

白蝶貝の聖母を緑と青の半透明エナメルで囲む。

1907年頃。フランス。



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キリストをシェルカメオで表現したペンダント。

プラチナ、ダイヤ、サファイア、真珠。

20世紀初め。フランス。



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金、真珠、ルビー、ダイヤ、エナメルによるペンダント。

1600年頃。スペインと思われる。



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一階に下ります。

階段の上左はレストラン、この左はショップです。



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青い海がきれいです。



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出口に向かいます。



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遊覧船です。

入場料込のチケットがあるそうです。



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右が近鉄鳥羽駅です。



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金毘羅様の鳥居があります。



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こちらが JR東海の駅。



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快速「いせ」は1時間に一本です。



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次に来るときは『潮騒』の舞台、神島に行ってみたいです。



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広軌なのか、幅が広いです。



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JRの伊勢市駅は伊勢神宮外宮の参道にまっすぐ繋がっています。

近鉄の駅もほぼ隣接しているようです。



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和風の駅舎です。



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彩雲が見えました。



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こちらは歩いて5分ほどのところにある近鉄宇治山田駅です。



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ショッピングやお食事はこちらで。



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MIKIMOTO のお店もあります。



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ここでも伊勢うどん。

かまぼこが載っています。



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麺もタレも鳥羽駅のとは違いがあります。



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コシのある讃岐うどんとは随分違います。



伊勢神宮の記事は明後日アップします。







養殖の技術と真珠の品質:MIKIMOTO 真珠島 [真珠]

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真珠の養殖にはまず良質の母貝(真珠を育む貝)となるアコヤガイを確保しなければなりません。


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その方法として昔は海女さんが海に潜って貝を採取していたのですが、今は海中で生まれて浮遊(生後20日くらいまで)している稚貝を集めているそうです。


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集める方法として昨日の記事で触れた杉の葉が適しているのだそうです。

天然の貝をただ採るだけでなく、健康で優良な貝を得るための研究(交配など)も行われているようです。

アコヤガイは生まれた時は雌雄の区別はなく成長するに従って分かれるのだそうですが、養殖にはどちらも使うそうです。

アコヤガイの成長に適しているのは水温10℃を下回らない環境(あまり暑くてもダメ)だそうで、その点英虞湾などは内部の水深も深く波も穏やかで養殖には最適の環境であるそうです。


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先に核、続いて切片を挿入しますが、核に切片が密着しないと真珠ができませんので、核を挿入した位置がわかりやすいように色を着けます。

 

 

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核を挿入するにあたっては貝殻を開かせ、器具で固定して開口部からメスを挿入し、内臓(生殖巣)に切れ目を入れます。これだけでもアコヤガイにとっては大変なストレスです。

口を開かせるのも最小限にしますが、これも死んでしまう原因になってしまいます。

 

核と切片の挿入は上記のようにデリケートな作業で、最終的に得られる真珠の品質に影響します。

このデリケートな作業は日本人の手先の器用さが適しているそうです。

 

白蝶貝などを含めた母貝が採れる位置が地図で説明されていましたが、赤道の北側では殆ど日本と同じ緯度、南側は数は少ないですがオーストラリアの横あたりで赤道からの距離がほぼ同じです。

これが生育に適した水温である位置なのでしょう。



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核と外套膜の切片を入れた母貝は筏の下に吊るし、あとは付着物(中には貝に穴を開けてしまうものもある)を除去するなどのお世話をします。

 

湾の中は波が穏やかで水の動きが少ないのですが、この穏やかな環境に置くことによって貝の運動量を低く保ち(水の流れが早いと運動量が増す)、貝の成長とそれに伴う真珠を作らせる生殖巣の発達を抑制します。発達してしまうと生殖細胞が多く作られ、良い真珠を得る(生殖巣で作らせる) ためには好ましくないのだそうです。

籠に入れて穏やかな環境に置くのは、核と外套膜の切片の挿入という大手術によって傷ついた貝を養生する目的もあります。

以後の記事で触れますが、養殖に使う貝の50%は死んでしまうそうですし、核を吐き出してしまうものもあるそうです。

 

 

海に戻したあとは貝の健康状態を監視する事が重要ですが、最新のシステムは「カリインガル」といって、貝の外側に磁石とセンサーを取り付け、貝の開閉運動を遠隔でモニターすることによって赤潮など貝の健康を害する事象をいち早く発見できるようになっています。センサーの電源にはソーラーシステムが使われています。

 

 

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天然真珠は外套膜のある開口部に近い位置にできますが、これですと複数作ることも可能ですが、大きいものはできません。

生殖巣を利用して大きなもの作らせる事ができるようになったのが養殖の大きな成果です。

 

 

ヒレイケチョウガイなどで作る淡水真珠は以前はきれいな丸いものはできなかったそうですが、今では技術も進みちょっと見には区別がつかないものができます。大きくはありませんが。

淡水真珠がなぜ安いかと言いますと、一つには以前は形が整っていなくて、大きなものも採れなかった事もありますが、たくさん採れ、核も入れないので手間がかからないのだそうです。

 

淡水真珠を使った製品の一つの写真をご覧ください。

 

 

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これは訪れた真珠島の販売コーナーで「これを」と言った時スタッフの方がわざわざ「淡水真珠でメッキですがよろしいですか?」と確認されたくらいで、とてもお安いのです。

後でクレームを申し出られてはいけないという配慮でしょうが、C国製ではあるまいし千円でお釣りがくる値段でアコヤ真珠が買えると思う人はいないでしょう。



真珠は鉱物ではありませんが、宝石として認められています。
真珠層の生み出す輝きは他の宝石では決して得られないものですが、一番素晴らしいのはカットなどの加工を施さなくてもそのままで完成しているという点です。
ダイヤモンドやルビーの輝きはカットあってこそですし、カットが施されていてもルースは驚くほど高いものではありませんし、原石なら鉱石の愛好家でなければ欲しがらないでしょう。


養殖真珠が誕生した時、当初は「偽物」「まがい物」「まやかし」などとして排斥されたそうです。
しかしできるきっかけは人の手によるものですが組成は自然のものであって、科学的に天然真珠と変わらないと証明されてからは正当に評価されるようになり、今では日本の養殖真珠はその品質において世界一とされています。

昨年の伊勢志摩サミットでは "配偶者プログラム" として各国首脳の配偶者(主催者である安倍総理の昭恵夫人、EUの事実上の元首であるトゥスク議長のマウゴジャータ夫人、カナダ・トルドー首相のソフィー夫人、ドイツのメルケル首相の夫君のヨアヒム・ザウアー氏)が真珠島を訪れました。それぞれのサインが残されています。


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仕込まれた母貝からたった5%(それに次ぐ良質なものが23%)しか採れないという花球真珠は希少で高価です。



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不良なものは商品にはなりません。


続いては真珠の輝きを生み出す仕組みです。



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真珠の表面の顕微鏡写真です。



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薄い層が幾重にも重なっています。


この層の重なりを「巻き」と言います。



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層の模型です。



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瓦を積み上げた塀みたいですね。

 

 

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色の違いです。



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輝きは光の干渉によって生まれます。



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良品と不良品。



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選別します。



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大きさでも分けます。



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ネックレスの糸を通す穴を開ける機械です。


トンネルのように両側から開けます。

 


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ネックレスやリングに加工されるとしても、真珠自体の美しさが最も生きるように配慮されます。
ネックレスに加工されるものは少し(ほんの少しですが)傷のあるようなものが使われます。
傷のある箇所に穴を開けるのです。

最良のものは後でご紹介します王冠などに使われるようです。



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ネクレスを組むための選別作業の様子がビデオで流されていましたが、もの凄いスピードです。

1秒で二個くらい見分けているようです。


 

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明日はコレクションなどをアップします。







養殖真珠ができるまで:MIKIMOTO 真珠島 [真珠]

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“真珠島” は “しんじゅとう” や “しんじゅじま” ではなく “しんじゅしま” だそうです。



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博物館の中には養殖真珠が作られる過程が説明されています。


これは海の模型です。



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筏の下に吊るして育てられます。



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実物のアコヤガイです。



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こちらはクロチョウガイ。



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矢印の部分が外套膜です。



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天然の真珠が外套膜にできる様子です。



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天然真珠です。



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丸いものはめったにできません。



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真珠の断面です。



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養殖の過程です。



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外套膜の切片は生きているので移植された部分で増殖し、袋を形成します。



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矢印の位置がちょっとずれています。



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アコヤガイの赤ちゃんです。



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90日目の稚貝です。



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小さなうちは杉の葉に守られて育ちます。


外敵が棘のような葉を嫌うのだそうです。



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核となるのはカリフォルニア産の白蝶貝だそうです。



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核をきれいに仕上げるのがきれいな真珠を産み出す条件だそうです。



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核を挿入するための道具です。



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三年目の貝に核と外套膜の切片を挿入します。



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カゴに吊り下げます。



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こういう方式もあったそうです。



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貝の外側にいろいろなものが付着します。



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貝を洗浄する機械です。



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洗浄前の貝です。



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洗浄後です。


頑固な付着物などはナイフで削ぎ落とすそうです。



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きれいな真珠が選ばれます。



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この後は選別です。



続きは明日アップします。







夜更け過ぎに雪に変わったようだ [花、植物]

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昨日より冷えていると思って庭を見るとうっすらと白いです。


霜かと思いましたが、夕方から降り始めた雨が雪になったようです。


風も冷たいです。



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バックはパンジーです。



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夜が明けると開き始めます。



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積もったのは少しです。



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花盛りです。



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やっぱり雪です。



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太陽の塔のようです。



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なんの足跡でしょう。


引きずっているのは尻尾でしょうか?



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鳩の椿には二種類の花が咲きます。



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ピンクが二つ咲いていました。



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マクロに交換して撮ってみます。



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氷のアートです。



旅行では500枚以上撮っていました。

主なものを昨日プリントしました。


カメラのキタムラはかなりの数の店舗を閉鎖するそうです。

いつもお世話になていたお店も閉店。

先日の新聞によればプリントの注文がかなり減っていることも一つの要因だとか。

確かに、スマートフォンで見せたりSNS に公開したりで用が足りてしまうようです。


DPE という言葉は死語になってしまうのでしょうね。






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