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土鍋炊飯器:「かまどさん電気」 [道具]

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ちっとも知らなかったのですが、伊賀焼の土鍋を使った炊飯器が TV で取り上げられて話題になっているそうです。








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長谷園(ながたにえん)は天保三年創業の伊賀焼きの窯元だそうで、家電メーカー siroca との共同開発だそうです。

 

お茶漬けの「永谷園」とは関係ないようです。

 




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千葉そごう で実演販売が行われました。

 

写真は許可を得て撮っています。

 

おこげもできています。

 はじめチョロチョロ中ぱっぱ~

という火加減を再現しているそうです。




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千葉県のコシヒカリ、「多古米」が使われていました。

炊きたてではありませんでしたが、とても美味しかったです。

 

お米がしっかりとしていて粘りもあって立派な炊き上がりです。

冷めても美味しいのが売りだそうです。

 

 

大きな声では言えませんが同じフロアで売られていた V社の製品(炊いたものを一口いただきました)より美味しく感じました。




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単機能での炊飯器ですが、予約はできるそうです。

洗った後の乾燥モードもあり、炊飯の電気代は約9円、乾燥は約4円だそうです。

 

 

本体の材質は ABS樹脂とのことです。




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カタログには炊飯中の水分を伊賀の土が吸収し、炊飯後には水分を放出すると説明があるのですが、釉薬がかかった器にどうしてそういうことができるのかと訊きましたら、貫入がたくさんあるからとして見せていただきました。




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蓋を含めた土鍋の重量は約 3.7kgとのことでしたが、蓋は案外軽く、中蓋が重いという印象でした。

吹きこぼれはしにくい構造で、ヒーター部はステンレスとのことでした。

https://www.siroca.co.jp/kamadosandenki/




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右が当初の土鍋、左が製品です。




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メーカー直販のほか、Amazon でも購入することができます。

価格はどこでも同じのようです。

 

取扱店が そごう西武 のようにポイントがつくお店ならそのぶんお得ということになります。

 

 


 

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人懐こいニャンコもいる:加曽利貝塚 [猫]

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いつもニャンコに出会う場所とは違う場所で初めて見るニャンコに出会いました。


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きれいになっていますね。


朝露がキラキラしてアクセサリーのようです。




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谷津田にはまだ霧があります。

 

 

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黒ニャンコがいました。

 



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人懐こくて、腰を低くして狙っていると寄ってきてしまいます。




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足にまとわりつきます。




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こんなのもいました。

 



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少し離れて望遠で狙います。




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こちらは毛が長いですね。




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夏は暑いでしょうね。




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たまに見ることがあるこれは多分ホウチャクソウという百合の仲間です。




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葉に百合の特徴が見られます。




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これは初めて見ました。




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花の様子が違うような気がしますが、葉はエビネですね。




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背景を変えて撮ります。




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練習場所にもいました。

 

またね。

 
 


 

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ホロ打ちは撮れたが:加曽利貝塚の雉子 [加曽利貝塚]

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早朝出かけたのは朝霧の作る風景を狙ったのですが、今日は条件が整わず良いものは撮れませんでした。




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通勤の途中で何箇所かポイントがあるのですが、またトライすることにしましょう。

 


このショットは色は調整してはいないのですが、ホワイトバランスによっています。

 

朝霧は諦めて、加曽利貝塚に行ってみることにしました。

 

今年は我が家の周辺でもいつになくキジが鳴いているのです。




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行ってみるとここでもあちこちで鳴いています。

すぐ右手の方でも聞こえるので行ってみると、いました。



近づいてみるとすぐ鳴きました。




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良くないショットですが、ひとまず撮れました。

望遠に TC をつけているので速いシャッターは切れません。




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近づき過ぎないようにして、次を待ちます。




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夜が明けます。




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このあと別の場所で一羽見つけましたが、飛んで逃げられました。




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そして前回撮影した方面で声を聞きましたので行ってみますと、いました。

 


撮れましたが、やっぱり良くありません。




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あとを追って待ちます。




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やはり開けた場所で少し高いところに立ちます。

 



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鳴きました。

 


が、ホロ打ちは撮れず。




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鳴いた瞬間についシャッターを切ってしまうのが原因ですのでその瞬間をやり過ごしてシャッターを切ります。

 

ま、今回は一応撮ったことで良しとしましょう。

 

次こそはバッチリ撮りたいものです。


 



 

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スズランが本番 [花、植物]

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予約投稿ですので今朝の天気はわかりませんが、予報では昨日と同じです。

今頃は霧の写真を撮っているかもしれません。

 



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赤のシャクナゲはピークを過ぎたようです。




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こちら北の庭にもオダマキがあります。

ピンクが何本か咲いています。




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月光(がっこう)椿ももう終わりです。




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赤紫。





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ピンク。




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ドウダンがまだ見られます。

 



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コデマリが可愛いです。




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北の庭でも固まって咲いています。




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気高い感じです。




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さてさてスズランが見頃ですが、良いショットがなかなか撮れません。




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ひときわきれいな水滴です。




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上で咲いているピンクのシャクナゲはもう終わりです。




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こちらも本番のようです。




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もうピークは過ぎました。




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きれいですね。




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白は赤よりしっかりした種ができます。




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ウツギも最盛期です。




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オオデマリも咲きました。




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まだ白いところは少ないです。




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ここにも横を向くものが。




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半日陰がお好みです。




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赤はほぼ終わりでした。




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キモクレンが時期を迎えました。




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開いたものには朝日が当たっていてきれいに撮れません。




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去年までより花弁が少し太くなったような気がします。




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最近は季節の進み方が早いですね。

 

植物も戸惑っているかのようです。


 




 

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Baccarat:Verres de Legende:Tumbler Paris 1889 [アート]

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「伝説のグラス」シリーズの一つです。

 

金彩を施さないタイプもあるのですが、こちらはエッチングで描かれた模様に金彩を施したタイプで、パリ万博の年1989年に制作されたものの復刻版です。

そのパリ万博のために作られたエッフェル塔と当時存在してたトロカデロ宮殿が描かれています。




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いつもは持ち帰って撮影装置を組み立てて撮るのですが、今回は外が見える場所で撮っています。




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これがトロカデロ宮殿ですね。




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エッフェル塔。




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こういうものを取ると向こう側にピントが合いがちです。

絞り開放で撮っていますが、本当はもう少し絞った方が曲面に描かれた絵柄の端まで鮮明に撮ることができるのですが、後ろがうるさくなります。




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どの程度まで見せるかによって絞りを決めます。




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明日の朝は早めに出ますが、今朝の残りをアップしておきます。

 

 


 

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藤(紫)はまだ [花、植物]

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良いお天気で過ごしやすい朝です。

初夏の花がたくさん咲いていつもより更にたくさん撮ってしまいました。

明日の朝は撮影する時間がないので今回は前半だけアップして残りは明日の朝に回します。




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軒下から始め、南の庭、東の庭までです。




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もう朝日は上っています。

この頃早朝は霧が地表を這います。




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以前そんな様子をご紹介しましたが、またそのうち撮れるかもしれません。




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もう初夏です。




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霧が出たようです。




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ムラサキツユクサはそろそろ終わりでしょうか。




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ハナニラは少なくなりました。




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白藤が見頃です。




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紫の藤はまだでした。




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サツキも盛りです。




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紫蘭が咲き始めました。




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東に移ります。




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ここにも紫蘭。

白もあります。




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オダマキが賑やかになりました。




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露もきれいです。




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蛾らしきものが張り付いていました。

まだ飛べないのでしょう。




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後半にはピンクが登場します。




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みんなきれいです。




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ピンクはそろそろ終わりそうです。




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東と北にエビネがあります。




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白はまだまだ見られます。




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落ちそう。




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クマガイソウはそろそろ終わりでしょう。




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ニリンソウも終わり。




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ブルーベリーの花が終わり、これから実が膨らみます。

この写真は大きさを間違えたので後で差し替えます。差し替えました。

 

 


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椿がまだ少し見られます。

 

残りは明日の朝アップします。

 

これから出かけます。


  



 

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ダンスでいいじゃないか:『サロメ』 [DVD]

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先日ロイヤルバレエの『サロメ』を鑑賞しました。

R.シュトラウスが初めて高い評価を得たと言って良い作品ですが、その音楽は登場人物を包み込むように響き、巧みな管弦楽法を堪能できます。

しかし『魔笛』や『カルメン』のように魅力的なアリアがあるわけではなく、大部分はレチタティーヴォのような旋律で、初心者には優しくありません。

歌い手にとっても難度が高いだろうと思います。

音楽的に魅力があるのはやっぱり有名な「七つのヴェールの踊り」ですね。

ここは歌はなくサロメが踊ります。

 

それは良いとして、そのシーンはワイルドの作品には

 七つのヴェールの踊りを踊る

とあるだけで、具体的な記述はありません。

なのでここをどのようにするかは演出家にかかっています。

 

ここは今の主流のように一枚づつ脱いでいかなければならないということはないのです。

先日鑑賞した マリア・ユーイング を起用した上演がその発端であったように解説には書いてあったのですが、必ずしもそれが最初というわけではないようです。

その証拠に先日取り上げました 日夏 耿之介 の「サロメ解題」では

 乞ひ得んとしては赤裸の踊をも敢てして

とある(P.500)ので、以前からそういう演出が行われていたものと思われます。

日本では宗教の問題がなかったので本国イギリスより早く上演が実演したわけですが、日本で受け容れられる過程で本来のワイルドが意図したものとはかなり異なる解釈が主流になって行っていわゆるエログロの演劇というイメージが根付いてしまったようです。

三島由紀夫が意図したのはもちろんそうしたものではありませんでした。



DVD の解説にはその場面に歌手ではなくダンサーを起用した演出もあったようですが、マリア・ユーイングの踊りを見た印象ではそういう演出であっても良かったのではないかと思えます。

だいたいオペラ歌手は演技力は求められますが、ダンサーのような踊りまではそれほど求められないものではないかと思います。

ましてや脱いでくれと言われても応じられなくても無理はないのです。

マリア・ユーイングは演出のピーター・ホールの奥さんです。

だから承諾したのでしょうね。

 



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そういうわけでダンサーが主演した映画仕立てのものを入手してみました。

 

 

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今度視てみましょう。




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もう一枚、歌劇のものを入手してみました。




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ロイヤル・オペラのものより五年あとのザルツブルグ音楽祭のものです。

サロメを演じる キャサリン・マルフィターノ が思春期の少女をよく演じているとあったので。

ユーイングではそうした印象はあまりなかったと思います。

踊りもまあ良さそうです。

 

バレエ音楽は 伊福部 昭(「ゴジラ」の音楽の作曲者)のものがありますが、映像は出ていないようです。

ロシアバレエ団で観てみたいですね。

 

 



 

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ヒラメもあるでよ [アート]

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オリエンタルカレーのCM を覚えている人はある程度の年齢の人ですね。

昨年のヒメダカに続いて今年はヒラメを買ってみました。




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ヒラメなので左側に目があるわけですが、両側から撮ってみると透き通っているせいでどっちから見ても同じです。




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この角度から見ると上側に目がありますね。




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少し撮り方を変えて薄く影を作ってみます。

 

こちら側が左側のはず。




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反対側から見ても違和感はありません。




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腹側から見ていることになります。

 

カレイは目がついているのが右側ですが、そのほかの違いとしてはヒラメの方が口が大きいそうです。

 

しかしこれは多分稚魚なのでその違いはわかりませんね。




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こんなものを糧撮影している私はやっぱりもの好きですね。

 
 


 

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ライトありとなし:楽器の撮影 [写真]

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新しい照明装置をこれから活用しようとしているわけですが、先日灰皿などを撮った時楽器も撮ってみました。




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光の質が良いですね。




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このように撮るとフラットに配光した場合よりよくわかる面もあります。




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今までの装置は反射する “面” が多く、全体に光が回るようなライティングで影が少ない撮影ができたのですが、こちらはどちらかと言えば “白抜き” を得意とする装置で、結果的に影が少ない撮影ができます。




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なのでこのような撮り方は本来の使い方とは違うのですが、どう使うかは撮影者のアイデア次第です。




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こちらはそうした装置を使わない自然光での撮影です。




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特別な意図がない場合はこれでも良いわけですし、背景を白くすることもできます。




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これは普通の人はあまり見ることがないアングルです。

足部管のトーンホールです。

 

だからどうしたというのが普通の人の反応でしょうね。

この楽器のトーンホールは “ソルダード” で、ハンダ付けとも言われる方法で取り付けられています。

そう言われれば接合部分の線が見えてきませんか?

ピントはマニュアルですが、等倍マクロですとここまで撮ることができます。

 

 

昨日のペーパーウェイトもこれで撮ってみたかったですが、持って行くのを忘れました。

 

これからいろいろ試してみたいと思います。

 

 


 

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メダカをじっくり見たことがありますか? [道具]

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メダカは絶滅危惧種なのだそうですが、一方で珍しいメダカを作り出している人がいらっしゃるそうで、かなりの高値で取引されているようです。

小さい頃は父の実家の田んぼの脇の小川にいくらでもいたものでした。

 

そんなメダカをアクリルに閉じ込めたこれはペーパーウェイトです。

種類はたしかヒメダカです。

 

あまり目立ちませんが、机の上で簡単に撮ったのでちょっと余計なものが写り込んでいます。




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去年買ったものなのですが、仕舞ったままでした。

アクリルが少し黄色っぽく見えるのですが、もともとそうなのか変しくしたのかはわかりません。

色は補正しています。

 

このシリーズにはヤマメなどもありますが、大きいのでかなりの値段です。

花を閉じ込めたシリーズもあって、シクラメンやコマクサなど可愛らしいものが多かったように思います。

 

 

ガラスだったらもっときれいでしょうね。

 
 


 

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