So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

ならせ餅 [地域]

c20170115_1823.jpg

資料調べの続きで千葉私立郷土博物館に行きました。

前回より早い時間でお天気も良いのでくっきりとした光景です。



c20170115_1820.jpg

c20170115_1830.jpg

以前一度だけ利用したことのある茶店「いのはな亭」です。

 


c20170115_1824.jpg

c20170115_1826.jpg

c20170115_1827.jpg

c20170115_1828.jpg

c20170115_1829.jpg

c20170115_1836.jpg

目的の資料はこれではないのですが、先日の凧などが飾られていたケースの裏に回ってみると千葉市の郷土の行事などが説明されていました。



c20170115_1837.jpg

その中の「ならせ餅」に目が止まりました。

子供の頃、我が家でも栗の枝を取ってきて丸餅を飾っていました。

父も亡くなり、随分長いこと見ていないのですが、あるときふと思い出してあれはなんだったろうかと考えたことがありましたが、名前もわからず困っていました。

思いがけず答えが見つかって嬉しい日でした。

 

帰って調べてみると主に茨城県の龍ヶ崎周辺で今でも行われているようです。

「ならし餅」というところもあるようです。

今日会社で訊いてみると香取市(旧佐原市)の旧家でもおなじみの風習だそうで、なぜ我が家でやっていたのかはわからないものの、記憶を確かめることができて良かったです。

 

出来るものならやってみたいものです。

写真はありませんが、ご興味がおありの方は検索してみてください。

中には「餅花」のようなものもあるようです。

 


c20170115_1821.jpg

調べものはもう少しかかります。

次は図書館ですね。







18K がいい感じ:FMCフルートマスターズ [楽器]

i20170114_1735.jpg

フルートマスターズに向かって駅から歩いていると雪が一片二片落ちてきました。

「ひとひらの雪」だなあと思いながら歩いていると、途中にあるコーヒー豆のお店の焙煎の良い香りが漂ってきます。

 

 

j20170114_1733.jpg

初めて訪れる人は地図だけでは探せないかもしれません。

 


i20170114_1739.jpg

シルバー5本とゴールド一本です。

目的は調整ですが、何か吹いてみますかと言われたので。

一番手前のは私の楽器です。

 


i20170114_1736.jpg

奥から

 M997、C足部管付、 管厚 0.4、リッププレート、胴輪は Ag925。 C足部管付、マスターメイド・モデル

 S925、C足部管付、スタンダード・モデル、Eメカ付

 M997、H足部管付、 管厚 0.35、リッププレート、胴輪は Ag925。 マスターメイド・モデル、Eメカ付

 M970SB、H足部管付、 巻管、管厚 0.4、リッププレート、胴輪も Ag970。 マスターメイド・モデル、Eメカ付

 M970S、H足部管付、 巻管、管厚0.4、リッププレート、胴輪は Ag925。 マスターメイド・モデル、Eメカ付き

 M14KB、H足部管付、 管厚 0.3、メカニズムは Ag925、座金、キーポストまで 14K。 

      マスターメイド・モデル、Eメカ付

全て特別仕様ではない、カタログに載っているモデルです。



i20170114_1737.jpg

i20170114_1738.jpg

端から試奏しましたが、一本目の Ag997 0.4 のモデルは特別な印象がない楽器でしたが、他はマスターズらしい響きに聴こえました。

何が違うのかはわかりません。作り手が違うのかもしれません。とにかく、仕様だけでは音はわからないのです。

 

そういう点からすると2番目のスタンダードモデルはお買い得かもしれません。

使い込んでみればメカニズムの違いが感じられるのかもしれませんが、音色や吹奏感はスタンダードモデルだからと言って劣るわけではありません。

歌口のカットは同じとのことでした。

 

先入観なしに吹いた印象では、ゴールドの一つ前の M970S が良い印象でした。

 

多分自分の15周年記念モデルと基本的な仕様が同じだからでしょう。



i20170114_1740.jpg

印象の良かった14K のモデルは巻管ではありませんが、私の楽器とはまた違う音色で、反応は良く、充実した響きでした。

宝くじが当たったら買いたいものです。

価格はもちろん高いですが、この仕様としては非常に良心的な価格設定です。



i20170114_1741.jpg

明日も寒いようです。

雪にならないことを祈ります。

 





「北風と太陽」のような朝 [花、植物]

i20170115_1760.jpg

お天気は良いですが、風が冷たいです。

 

昨日新宿御苑付近では何粒か雪を見ましたし、フルートマスターズにいるときにはその本社(浜松)から電話で積雪が多いという情報が伝えられていました。

こちらが雪になるのかどうか、今の空模様では降りそうには思えないのですが、まだわかりません。



i20170115_1747.jpg

雲南サクラソウはきれいに咲いています。



i20170115_1748.jpg

i20170115_1750.jpg

山茶花は大分少なくなりました。



i20170115_1751.jpg

白のマンリョウは鳥に食われません。



i20170115_1754.jpg

椿はこれだけがどうにか見られます。



i20170115_1756.jpg

赤のセンリョウはほとんど食い尽くされてしまいました。



i20170115_1757.jpg

侘助はまだ沢山咲いていますが、傷んだものも多く落ちたものはもっと多いです。



i20170115_1762.jpg

北側の庭は冷たい風が吹きつけます。

手が冷たいです。

 

ようやく周囲がオレンジ色に染まり始めました。



i20170115_1764.jpg

i20170115_1767.jpg

i20170115_1770.jpg

南側の目につくところの水仙は蕾があるものの茎が折れてしまっているので咲いてくれるかどうかわかりませんが、物陰に目をやると一本咲いてるのが見えました。

 

i20170115_1773.jpg


金柑が朝日を浴びます。



i20170115_1774.jpg

手も耳も冷たいので終わりにしょうと思ったところで椿が目に入りました。

近づいてみるとなんとメジロがいます。

望遠ならそこで撮れたのですが 60mm ではかなり小さくなってしまうので近づいていったところ、逃げました。


構図を考える暇もなくシャッターを切りました。

 


im20170115_1774.jpg

目の周りの白い部分は見えましたし、体色はこの色ですからメジロに間違いないでしょう。

また来てくれるとうれしいですね。







調べ物:国会図書館

i20170114_1723.jpg

午後一番の時間で楽器の調整を予約しましたが、その前に先日とは別件で調べたい事があったので国会図書館に行きました。



i20170114_1699.jpg

調べ物はそれほど時間がかからなかったので、予約の時間までアカデミア・ミュージックへ。

丸ノ内線で移動です。



i20170114_1700.jpg

i20170114_1732.jpg

ビルの間に昔を偲ばせる建物が残っています。



i20170114_1703.jpg

本郷一丁目です。



i20170114_1704.jpg

i20170114_1706.jpg

目印はこれだけ。



i20170114_1710.jpg

国会議事堂前駅で降りてぐるっと回ります。



i20170114_1711.jpg

裏側です。



i20170114_1713.jpg

すっきりした色です。



i20170114_1718.jpg

左が国会図書館です。



i20170114_1719.jpg

中は撮影禁止です。

手回品以外のカバンなどは持ち込み禁止です。

 


i20170114_1721.jpg

i20170114_1725.jpg

国会議事堂周辺は静かで、警察の方々の顔にも険しさが見られません。



i20170114_1727.jpg

首相官邸付近も同じです。



i20170114_1745.jpg

帰りのモノレールを降りると、河津桜がほころびていました。



i20170114_1746.jpg

調整の件などは明日アップします。







頭部管の掃除 [楽器]

cl20170107_1512.jpg

頭部管の反射板周りはなかなかスッキリと掃除することができません。



cl20170107_1511.jpg

クリーニングクロスなどはいつもこうしたものに入れてケースカバー内に入れないようにしています。



cl20170107_1515.jpg

愛用の NAHOK のケースカバーの中にはレザーで保護したハードケースが入っています。



cl20170107_1517.jpg

ラム革はとてもしなやかで優しい感触です。



cl20170107_1519.jpg

ハードケースはピアノフィニッシュなので、万一にも傷がつくことは避けたいと思うのです。



cl20170107_1521.jpg

FMC フルートマスターズでは二十五周年のモデルを発表しましたが、ハードケースはなんと蒔絵だそうです。

明日東京ギャラリーに行く予定ですが、まだ現物はできていないそうです。

 


cl20170107_1524.jpg

頭部管の掃除には BG のクリーニングスワブを使っているのですが、これでも反射板と頭部間の接する隅の部分は拭き残しが出ます。



cl20170107_1526.jpg

頭部管の掃除には BG のクリーニングスワブを使っているのですが、これでも反射板と頭部間の接する隅の部分は拭き残しが出ます。

クリーニングクロスをこのようにロングヘアのようになるように巻きつけて、隅にうまく当たるようにして回します。



cl20170107_1527.jpg

何度かトライして巻きつけ方をマスターしましょう。


明日は他の用事もあって早く出ますので、朝の更新はお休みします。







リュック事始め [道具]

i20170112_1696.jpg

一番の冷え込みですね。


急遽 Amazon でイヤーマフを買い、今日から使い始めました。



i20170112_1688.jpg

iPhone で撮っています。

 


i20170112_1689.jpg

去年使っていたものがどこに行ったのかわからないのですが、探している暇はありません。



i20170112_1690.jpg

週末はもっと厳しい寒さになるようです。



i20170112_1697.jpg

さてレッスンに行くときは楽譜などを持っていくわけですが、今まで使ったものは皆ショルダータイプでした。


しかし常時使っているバッグもショルダー、フルートも肩に掛けるか斜め掛け。


休日だとそれにカメラバッグが加わります。


夏の薄着のときは良いのですが、寒い時期は上着も厚いので肩から滑ってしまうのです。

 


i20170112_1698.jpg

i20170112_1695.jpg

思い切ってリュックを買ってみました。

 

ずり落ちそうになるものを気にしながら歩くという生活にはお別れしましょう。

 

リュックは混んでいる電車に乗るときなどは前に抱えなければなりません。

 

他の人の邪魔にならないように気をつけましょう。

 


ii20170112_1694_edited-1.jpg

大きさは A4 がギリギリ。


マチはあまり広くはありませんが、下部が広くなっていてチューナーやメトロノームなどの小物は下の方に収納できます。


内側にも外にもポケットがあります。



i20170112_1692.jpg

バッファローの革で、とてもしなやかな良質なもののが使われています。

底のコーナー部分の補強も入念で、切断面の処理もとても丁寧です。

 

 

新年の初レッスンは先週でしたが、リュックは明日が使い初めです。


新しいものを初めて使うときはやっぱり嬉しいですね。







小吉

i20170111_1676.jpg

iPhone撮影しています。

 

先日ちょっと気になる音がしたので千葉トヨタで見てもらいましたが、特に問題は見つからず、音もしなくなりました。



i20170111_1678.jpg

待っている間におみくじを引かせてくれました。



i20170111_1679.jpg

開いてみると小吉。

大吉だと何かもらえたらしいですが、小吉ではこの土鈴だけ。



i20170111_1680.jpg

ところが、金運は「思いがけず運あり」。

宝くじが当たるというお告げでしょうか?


皮算用をしてしまいます。






nice!(37)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:特典・懸賞

千葉城でもニャンコに会う [猫]

c20170107_1536.jpg

千葉城でも野良と思われるニャンコを見かけました。



c20170107_1531.jpg

誰かが餌を置くようです。



c20170107_1533.jpg

いつもと違って広角でかなり近寄っていますが、動じる気配がありません。



c20170107_1534.jpg

耳に切り欠きがあるので手術済みですね。

野良にしてはこの子もきれいですね。



猫が安心して暮らせる社会は良い社会です。

 






nice!(39)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

千葉市立郷土博物館の展示物 [地域]

cc20170107_1541.jpg

資料を求めに出かける予定でしたが、今日と明日はお休みのようでした。

次のお休みに行くことにします。

 

先日訪れた郷土博物館の展示物の一部をご紹介します。

中には撮影禁止のものもありました。



cc20170107_1542.jpg

懐かしいですね。

凧はこれでなくては。



cc20170107_1543.jpg

立派です。



cc20170107_1546.jpg

甲冑の実物を見ることはなかなかありません。



cc20170107_1547.jpg

cc20170107_1548.jpg

cc20170107_1549.jpg

マニュアルがあったとは知りませんでした。



cc20170107_1550.jpg

cc20170107_1552.jpg

先日 NHK で春日大社の刀を復元(複製)する試みを放送していて興味深く視ました。

刀も実物を見る機会はなかなかありません。

 

 

cc20170107_1553.jpg

 

cc20170107_1551.jpg

cc20170107_1555.jpg

cc20170107_1554.jpg

cc20170107_1556.jpg

cc20170107_1557.jpg

美しいですね。



cc20170107_1558.jpg

cc20170107_1559.jpg

cc20170107_1560.jpg

秋の演武で見た大筒と同じに見えました。

葵の御紋が付いています。



cc20170107_1561.jpg

巻いて作るのですね。

それはそうですね。

フルート(巻管)と同じです。



cc20170107_1562.jpg

火縄銃。



cc20170107_1563.jpg

cc20170107_1565.jpg

千葉常胤の木像。

千葉常胤は千葉氏の祖である平常重の子で、保元元年(1156年)の保元の乱に出陣し源義朝指揮下で戦ったそうです。



cc20170107_1566.jpg

cc20170107_1568.jpg

現在の千葉神社は妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立されたそうで、源頼朝も千葉常胤の案内で参拝したそうです。



cc20170107_1567.jpg

東金御成街道と家康の関連を調べていますとここが関連していることがわかってきました。

それらについて現在資料集めをしています。

 

千葉にはもう一つ「御殿」と呼ばれる建物があったことがほぼ明らかになっていますが、東金御成街道と千葉御茶屋御殿は一般に思われているより使われた頻度が少なかったのではないかと思えるようになってきました。


これらにつてはまとまりましたらアップしょうと考えています。



cc20170107_1569.jpg

cc20170107_1570.jpg

cc20170107_1571.jpg

こちらは昭和30年代の暮らしについての展示です。

とても懐かしい、と言いいますか実は我が家でまだ一部これに近いものが使われています。



cc20170107_1572.jpg

TV は白黒で、脚が付いていました。

我が家のはこんな立派なものではありませんでしたが、前面にガラスのフィルターのようなものを下げて、布のカバーをかけていました。



cc20170107_1573.jpg

cc20170107_1574.jpg

cc20170107_1575.jpg

大礼服だそうです。



cc20170107_1576.jpg

cc20170107_1577.jpg

現在の千葉トヨペット本社は本当にこの建物です。



cc20170107_1578.jpg

cc20170107_1579.jpg

cc20170107_1580.jpg

cc20170107_1582.jpg

大賀ハスの根です。



cc20170107_1583.jpg

 

千葉から広まったものは二十世紀梨(松戸)とこの大賀ハスが有名ですね。



cc20170107_1584.jpg

東大の検見川農場(当時)で種が発見されました。


cc20170107_1585.jpg

cc20170107_1586.jpg

当時小学生だった、種を拾い上げた方はまだ存命でいらっしゃるそうです。

 

 

千葉市の歴史を確認するため、もう一度行ってみる予定です。

 

御成街道とその完成時期、家康の鷹狩ルートについては 梁瀬裕一 氏による著作と講演に詳しいです。

従来の説と重要な点で異なっており、確実な根拠も示されています。

それらの資料にあたるうち、別の重要な点が一つ見過ごされているのではないかと思えてきました。

従来の説ではなく梁瀬氏の説を補強するものですが、それらの裏付けを取ろうとしているところです。






nice!(32)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

IBIZA のカードケース [道具]

i20170107_1618.jpg

資料を求めに行った先では成人式の関係で今日はお休みでした。

明日もう一度行かなくてはなりません。

 

気を取り直して上野に向かったのですが、なんと JR都賀駅では人身事故が起きたばかりのようでした。



l20170108_1659.jpg

撮影時間は 11:38 です。

 


l20170108_1660.jpg

l20170108_1661.jpg

乗客は皆降りて振替輸送の券をもらってモノレールに向かいました。



j20170107_1612.jpg

さてこれは今日買ったものではないのですが、IBIZA のカードケースです。



j20170107_1616.jpg

一つのポケットにはカードは一枚にするようにと注意書きがありますが、計10枚収納できます。

そのほかにチケットなどを収納する部分があります。



j20170107_1621.jpg

コーナー部分もとても丁寧に作られています。



j20170107_1623.jpg

内側もきれい’です。



j20170107_1624.jpg

これまで使っていたものも日本製で質の良いものですが、だいぶ太ってしまったのです。



j20170107_1625.jpg

j20170107_1626.jpg

こちらは別に使っているカードケースで、手作りのレザークラフトです。



j20170107_1627.jpg

たくさんは入りませんが、両面に施された刻印が見事です。



j20170107_1628.jpg

j20170107_1630.jpg

手縫いです。





m20170108_1671.jpg

上野松坂屋のお店です。



明日の朝は雨のようなので更新はお休みします。

 

 





nice!(29)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション
前の10件 | -