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秋の始まりの終わり [花、植物]

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昨日降ったので一面しっとりしています。

昼前には止んでしまったので梅雨はあまりありません。

ひんやりとしていてシャツ一枚では冷えてしまいそうです。

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太陽はまだ雲の下です。

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ピンクの後に黄色が咲きました。

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さすがムラサキツユクサと言うだけあって露があります。

 

 

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ランタナは霜にも耐えます。

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バーベナも長く楽しめます。

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イヌサフランは儚げです。

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ムクゲはまだ頑張っています。

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ヒメコブシに行くつか花ができていました。

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柿はまだ食べられません。

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こちらはホトケノザですが、春の七草は「ほとけのざ」で、コオニタビラコというキク科の草だそうです。

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ほとけのざは食べられますが、ホトケノザは食べられないそうですので注意が必要です。
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来週あたり菊が見られるかもしれません。

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シュウメイギクは菊ではありません。

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来週はこの品種が咲きそうです。

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皇帝ダリアに虫がいました。

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カメムシの一種でキマダラカメムシという虫の幼虫だそうです。

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アメジストセージの見頃は来週のようです。

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完成品が落ちていました。

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これから咲くものもあります。

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彼岸花はほとんど終わりですが、まだ少し見られるものがあります。

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白はすっかり終わってしまいました。

 

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白はすっかり終わってしまいました。

キモクレンのタネがたくさん落ちていました。

日差しがありますので今日はお彼岸らしい1日になりそうです。


 

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もう10年 [楽器]

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FMC フルートマスターズでは25周年記念のモデルを発売していますが、私の楽器は十五周年記念モデルです。


 


過去の記事を読み返してみますと、手にしたのが10年前の七月、その一年後には自分のものになっています。


 


 


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製作者豊田さんのイニシャルが入って、イニシャルモデルと呼ばれます。


 


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Flute Speed を長いこと装着しています。


 


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シーム管で Type B(台座・ポストまでAg970製)、管厚 0.4 です。


 


 


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限定12本でした。


出会ったのは YAMAHA 銀座店(有楽町駅に近い銀座一丁目の仮店舗)で、翌年になっても嫁入り先が決まらず残っていました。


何人か試奏された方はあったそうですが、決まらなかったとのこと。


 


その頃山野楽器にも一本ありました。


当時 青木 美咲 さんの CD “Brighty Shadw” を聴いていましたが、その録音は Brannen Bros. の楽器で録音されていました。


その後青木さんはこの楽器をお使いになります。


船橋で聴いた演奏会でもこの楽器が使われました。


 


 


以下は10年前の記事の抜粋です。


 



表面は柔らかく、芯はしっかりした強い音。
遠鳴りのする音。
キーの反応も良く、軽やかで、安心感があります。
音の立ち上がりも良いのですが、決して冷たい音ではありません。
しかしオールドフレンチのような複雑な倍音を含んだ音とも違います。



M970S IRHE.4
Ag970銀製のシーム管、管厚 0.4mm のモデルがベースです。



リッププレート、ライザー、クラウンリングは18K です。



手前はベースモデルです。



 


吹き方、フォーム改造中です。


長年の癖を直すのは大変ですが、一つ一つ順を追ってルーチンのように確認しながら定着を図っています。


 


10年後はどうなっているのでしょうね。


 




 


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角田訳『源氏物語』 [本]

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先日書店に立ち寄りましたところ平積みになっていたこの本が目に入りました。

 

 

この文学全集は訳者の顔ぶれを見てもちょっと意外な取り合わせがありますが、面白そうでもありコアな読み手にとっては異論がありそうでもあります。

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与謝野訳や瀬戸内訳など多くの訳がありますが、今までは手に取る気が起きなくて敬遠していました。

 

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しかしこちらはパラパラとめくってみると確かに読みやすそうでした。

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香り袋付き、というのがユニークですね。

 

 

このシリーズの月報に瀬戸内さんのお名前もあるので、この新訳にも当然目を通していらっしゃるものと思います。

 

 

配布されていたパンフレットに本文の抜粋が載せられていますので、その中から一部引用します。

 

 光君がわらわ病を患ってしまった。あれこれと手を尽くしてまじないや加持をさせたものの、いっこうに効き目がない。何度も発作が起きるので、ある人が、

「北山の何々寺というところに、すぐれた修行者がおります」と言う。「去年の夏も病が世間に流行し、まじないが 効かず人々が手を焼いておりました時も、即座になおした例がたくさんございました。こじらせてしまいますとたいへんですから、早くお試しなさったほうがよろしいでしょう」

 それを聞いてその聖を呼び寄せるために使者を遣わした。ところが、

「年老いて腰も曲がってしまい、岩屋から出ることもままなりません」という返答である。

 

「仕方がない、内密で出かけることにしよう」と光君は言い、親しく支えている五人ばかりのお供を連れて、まだ夜の明けきらないうちに出発した。

 
※原文にはふりがなが多く振られています。
入院は11月の予定ですが、そのときにでも読もうと思います。


明日の朝は雨の予報ですが、雨でなかった場合もお墓に行くので朝の更新はお休みします。

 

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シートベルト(非装着のアラーム)キャンセラー [道具]

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秋らしい日になりました。

空も朝から秋らしい模様です。

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さて車の助手席に重い荷物を置くと人が乗っていると判断されてシートベルトが装着されえていないとしてアラームが鳴り始めます。

最初は1秒に一回程度の警告音が続きますが、やがてその二倍くらいの頻度になり、非常に耳障りです。

そのうち止まるのですが、段差を乗り越えたりして荷物が少し浮くと、その後また最初からアラームが始まります。

シートベルトを装着してやれば良いのですが、助手席側のドアにまで手を伸ばして引っ張るのが面倒です。

 
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そこで買ってみたのがこんなものです。

安価なものからそこそこの値段までいろいろですが、Amazon に寄せられた評価から判断するとあまり安価なものはやめたほうが良さそうです。

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この製品はこれを装着したままでシートベルトを装着することもできるのですが、取り外したほうが良いと思います。

 

妊婦さんなど、装着しないことが認められている人が乗った場合が一番困るだろうと思います。

 

多分それが主たる目的でしょうね。

 

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以前乗っていた車の整備マニュアルにはアラームを止める方法が載っていたので今の車でも多分方法はあるのかもしれませんが、そのためだけにマニュアルの買うのもどうかと思い、使ってみました。


 

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コンビニニャンコ [猫]

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以前懐いてくれたニャンコの姿はずっと以前に見られなくなってしまい、それから何世代かが経過したような気がします。

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コンビニで飼っているわけではなく多分お隣の解体工場の猫だろうと思いますが、コンビニにもやって来ます。

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ご飯をあげる人がいるようで、決まった時間に決まった場所に=でちょこんと座っています。

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地面すれすれで、望遠で撮ります。

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人には慣れているようで、こちらを気にしてはいますが香箱を作ります。

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駐車場では背景に変化がつけられませんが、道の反対側の緑を入れてみます。

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ご飯をくれる人を待っているような風情です。

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少し汚れていますが、毛並みは悪くありません。

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横顔もなかなか良いです。

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さあて、いつもの場所に行かなくちゃ。

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この場所が安心するのよね。

 

 

今日もいました。

 

雨の日でもいます。

 

 

今度もっと近づいてみようかと思います。


 

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タネフルート [楽器]

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タネフルートは今は作られていませんが、種子さんという方が作られていたフルートで種子さんは muramatsu から独立されたそうです。

 



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桜井幸一郎さんがお勤めされていたのがこのタネフルートで、ロゴデザインを考案されたのが桜井さんだそうです。

 

 

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初期の muramatsu と共通する特徴を見ることができます。

 



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リッププレートはストレートですが、奏者の反対側がが少し窪んだような形になっています。

 

 

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クラウンシンプルです。

 






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材質は一応洋銀と思われますが、現在使われている洋銀とは異なるものと思われ、音がかなり違います。




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キーカップも muramatsu に似ていますが、muramatsu よりふっくらとしているように思えます。




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カップはトーンホールより大きめです。

 



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表面には少々腐食も認められます。

 



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音孔は引き上げでカーリング処理が施されています。

 

 

あまり使われていなかったようで、パッドには亀裂などはありませんが劣化していると思われます。




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ノックピンが多用されています。




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数字が刻印されている箇所なども初期の muramatsu に似ています。




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モデル名などはありません。




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歌口の手前側が少し平らに削られたようになっています。

オリジナルかどうかはわかりませんが、こういう処理は初めて見ました。




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使ってみると最低音までちゃんと発音できますが、バランス調整とバネの交換が必要です。

またメカノイズが出る箇所がありますのでフェルトかコルクで対処する必要がありそうです。

 

音は現代の洋銀モデルのような軽い明るさではなく柔らかな響きがあります。

 

相原さんで調整していただく予定です。


 






 

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ヨシダ ナギ さん写真展@そごう千葉店 [写真]

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お名前を存じ上げなかったので是非観ようと思ったわけでないのですが、時間があったので覗いてみました。

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今旬の人のようです。

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「HEROES」と題された展示は初の写真集「SURI COLLECTION」からのものが多いようでした。

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みなさんスマートフォンで写真を撮っているようでした。

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著書によればドイツの写真家ハンス・シルヴェスターの作品集『NATURAL FASHION』に衝撃を受けて自分も行きたいと思ったのだそうで、検索してみると確かにそうだと思えます。

 
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当初はこれらの作品に見られるようなファッションは見せてもらえなかったとのことですが、著書にあるようなやり方(多分)でアプローチしてようやくこうしたファッションを見せてもらうことができるようになったのだそうです。

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ボディペインティング自体は珍しいものではありませんが、新鮮な植物を使うというのは初めて見ました。

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天候には恵まれたとありますが、人の並びは作者の指示に基づくものでしょうが、なかなか指示通りにはしていてくれないのだそうです。

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カメラは EOS であるようです。

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百貨店のあるスタッフから聞いた話では、色彩は撮ったままではなくて作者が感じたように手を加えているとのことです。

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影響を受けたという写真とは異なる作者独自の作品になっています。

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土曜日にはトークショーもあったようですすが、それは聞けなかったものの来月にはカルチャーセンターで講演があるようですので都合がつけば聞きに行ってみたいと思います。

 
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撮影の様子が流れていました。

なるほど。

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友達が少ないという作者がなぜこのようになれたかは著書に詳しいです。

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写真集、書籍、作品などを購入するとサイン会の整理券がもらえます。

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照明は複雑ではなかったのでホワイトバランスを合わせるのはやりやすかったです。

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裸でと言っても道中ずっとという意味ではなく、その民族と親しくなるには同じ格好をするのが一番という作者の信念によるもので、それは成功しています。

ある部族では女性たちに手伝ってもらって着替えますが、前後に葉っぱをつけたところで最後の一枚を脱ごうとすると女性たちはそこまではというように止めるのだそうですが、「こんなダサイ柄の○ン○を見られたくない」として、意思を伝えると、女性たちはもう止めようとはしなかったそうです。

 
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待っている間に7章まで読んでしまいました。

面白いです。

 

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サイン会の順番はまだ先なので一服します。

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外は暑いですが、室内は快適ですしもともとホットの方が好きなので。

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撮った覚えのないデータが二枚ありましたが、どうやら私が荷物を置いている間にスタッフの方が撮ったようです。

 

 

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ツーショットを撮ってもらうことはあまりないのですが、全員撮ってもらっているので私も。


 

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風強し [花、植物]

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台風はどうやら過ぎ去ったようですが、その名残でまだ風が強いです。

雨はありません。

撮影が終わる頃には日も差してきました。

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かなり吹いているので感度を上げて撮ります。

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強く揺れるので構図も決まりません。

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人参です。

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シュウメイギクも風が強くてかわいそうです。

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昨日とは違う方向から。

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別の品種も来週には見られるかもしれません。

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作品が完成しつつあります。

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トンボは風をやり過ごします。

 

 

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そろそろ栗も食べられます。

 

 

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雨と風で赤の彼岸花にかなり傷みが出ています。

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状態の良いものを選んで撮ります。

 

 

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空が明るくなってきたので少し青を被っていますが、ホワイトバランスを「晴天」にするとイメージがかなり違ってしまいます。

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風の中でもしっかり絡んでいます。

内側の白はかなり傷んでいます。

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風が収まったらお墓の様子を見に行きましょう。


 

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ベルリンの壁崩壊記念コンサート [DVD]

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先日購入したベルリンの壁崩壊記念コンサートの映像を視ました。

 

演奏会は1989年12月25日のクリスマスに旧東ベルリンの現在のコンツェルトハウスで行われ、オーケストラは西ドイツ、東ドイツ、アメリカ、ソ連、イギリス、フランスのオーケストラのメンバーで構成されています。

 

一回目は12月23日に西ベルリンのフィルハーモニーホールで行われ、二回目であるこれは当日ライヴ中継されたようで、映像はその録画です。

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翌年亡くなるバーンスタインはすでに病魔に侵されていて本人も知っていたようですが、エネルギーにあふれる演奏で、胸の赤いチーフで汗を拭いながらの熱演です。

随分歳を取ったなとか上半身が重そうだなとか色々感じることはありますが、にこやかでこの演奏会が開けること、東西、敵味方入り混じってこの曲を奏でることができることの喜びが全身から溢れています。

 

フルートは四人、うち一人(女性)はぴピッコロ持ち替えですが、1st は一人で、楽章によって入れ替えているようでした。

ちょっと意外だったのはホルンにアフリカ系の人がいたことで、画面に映ることも多かったです。

 

ソリストはジューン・アンダーソン(ソプラノ)、サラ・ウォーカー(メゾ・ソプラノ)、クラウス・ケーニヒ(テノール)、ヤン・ヘンドリク・ロータリング(バス)ですが、バスの方の体格が良いことに驚きました。

 

合唱はバイエルン放送合唱団、ベルリン放送合唱団、ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団で、オーケストラのすぐ後ろに児童合唱団、その後ろに東西の合唱団が並んで壮観です。

 

三楽章までの出番がないうちは子供たちの顔のアップ(ティンパニを写すと見える)が映ると、視線があちこちに行っている子もいたりして、ちょっと微笑ましく感じます。

 

 

第四楽章、子供たちが一斉に立ち上がる場面で目の奥が熱くなり、続いて後ろの合唱隊が立ち上がるとハンカチが必要になります。

 

150インチのスクリーンで視ると放送用の録画の DVD では画質はちょっと厳しいですし、DTS 5.1 で再生すると客席のノイズなどが後ろから聞こえて気になります。

 

しかし熱演です。

 

一楽章の出だしなどちょっと纏まりが、と思う箇所もありますが、熱演です。

 

 

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午後は時間があったので千葉そごうの山野楽器に立ち寄り、CD を選びました。

カラヤンの第九はあまり聴いたことがないので、何枚かあったうちの、定評がある ’62年のものを。

 

 

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フィルハーモニーホールができる前の時代ですね。

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DG などのレーベルが統合される時、この黄色の部分はどうしても残してほしいという意見が強かったそうで、新しい録音はジャケットデザインもどこのものかわからないものになってしまいましたが、どこかに必ずこのデザインが縮小されて印刷されています。

 

古い録音はデザインも当時のものが使われるようですが、大きく印刷された9の数字が邪魔ですね。

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ついでに久しぶりにポケットスコアを買いました。

時刻表マニアは時刻表を見て頭の中で旅行するそうですが、私はこれで自分のオーケストラに演奏させます。

 


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もうホットコーヒーの季節になったようです。


 

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ヒガンバナ、彼岸花、曼珠沙華 [花、植物]

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練習場所の近くにも彼岸花が咲いていました。

白も意外にたくさんありました。

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望遠をメインにします。

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バレリーナの群舞のようです。

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緑をバックにするのがよくある撮り方です。

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黒をバックにすると凄みが出ます。

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やっぱり状態の良い時がいいですね。

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曇りなのが幸いです。

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ちょっと撮り方を変えて。

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少し周りを入れて。

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モノレールの柱の白を入れてみます。

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モンキロ長とはちょっと違うようです。

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キチョウかもしれません。
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アゲハも来ました。

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白の彼岸花茎の色が濃いです。

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時間に余裕があったのでいつもの田んぼに行ってみます。

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田んぼはほとんど刈り入れが終わっています。

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こちらでは広角をメインに使います。

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群生ではないので広角で撮ると疎らな感じが強調されます。

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刈り入れが終わった稲と草の色がコントラストを形成します。

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ここはまだ刈り入れがされていません。

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少し倒れてしまっているので後回しにされたのかもしれません。

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あちらの方では今刈り入れが行われています。

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望遠も使います。

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蝉がジタバタしていました。

もう飛べないようです。

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明日は雨のようですし、早めに出なければならないので朝の更新はお休みします。

 

 

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